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2022(令和4)年国民生活基礎調査 概況全体版 (8 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa22/index.html
出典情報 2022(令和4)年国民生活基礎調査の概況(7/4)《厚生労働省》
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65 歳以上の者の状況
65 歳以上の者は 4029 万 7 千人となっている。
家族形態をみると、「夫婦のみの世帯」(夫婦の両方又は一方が 65 歳以上)の者が 16 38
万 3 千人(65 歳以上の者の 40.7%)で最も多く、次いで「子と同居」の者が 1356 万 9 千
人(同 33.7%)、「単独世帯」の者が 873 万人(同 21.7%)となっている。(表4)
表4
65 歳 以 上 の 者

65 歳以上の者の家族形態の年次推移
夫 婦 の み の
子 と



単独世帯

1986 (昭和61)年
'89 (平成元)
4)
'92 (
7)
'95 (
10)
'98 (
13)
2001 (
16)
'04 (
19)
'07 (
22)
'10 (
25)
'13 (
28)
'16 (
'19 (令和元)
2)
'20 (
3)
'21 (
4)
'22 (

12 626
14 239
15 986
17 449
20 620
23 073
25 424
27 584
29 768
32 394
35 315
37 631

38 198
40 297

1 281
1 592
1 865
2 199
2 724
3 179
3 730
4 326
5 018
5 730
6 559
7 369

7 427
8 730


2 784
3 634
4 410
5 125
6 669
7 802
9 151
10 122
11 065
12 487
13 721
15 208

15 256
16 383

1986 (昭和61)年
'89 (平成元)
4)
'92 (
7)
'95 (
10)
'98 (
13)
2001 (
16)
'04 (
19)
'07 (
22)
'10 (
25)
'13 (
28)
'16 (
'19 (令和元)
2)
'20 (
3)
'21 (
4)
'22 (

100.0
100.0
100.0
100.0
100.0
100.0
100.0
100.0
100.0
100.0
100.0
100.0

100.0
100.0

10.1
11.2
11.7
12.6
13.2
13.8
14.7
15.7
16.9
17.7
18.6
19.6

19.4
21.7


22.0
25.5
27.6
29.4
32.3
33.8
36.0
36.7
37.2
38.5
38.9
40.4

39.9
40.7

婦 と 配偶者のいない そ の 他 の 非 親
居 子 と 同 居 親 族 と 同 居 同

同 居 子 夫





8 116
8 539
9 122
9 483
10 374
11 173
11 571
12 034
12 577
12 950
13 570
13 527

13 842
13 569



(単位:千人)
5 897
6 016
6 188
6 192
6 443
6 332
5 995
5 406
5 203
4 498
4 034
3 756

3 619
3 038



64.3
60.0
57.1
54.3
50.3
48.4
45.5
43.6
42.2
40.0
38.4
35.9

36.2
33.7

族 と


2 219
2 524
2 934
3 291
3 931
4 841
5 576
6 629
7 374
8 452
9 536
9 771

10 223
10 531

409
445
549
611
816
878
916
1 056
1 081
1 193
1 420
1 492

1 605
1 562

37
29
41
31
36
41
55
45
27
33
44
35

68
54

17.6
17.7
18.4
18.9
19.1
21.0
21.9
24.0
24.8
26.1
27.0
26.0

26.8
26.1

3.2
3.1
3.4
3.5
4.0
3.8
3.6
3.8
3.6
3.7
4.0
4.0

4.2
3.9

0.3
0.2
0.3
0.2
0.2
0.2
0.2
0.2
0.1
0.1
0.1
0.1

0.2
0.1

(単位:%)
46.7
42.2
38.7
35.5
31.2
27.4
23.6
19.6
17.5
13.9
11.4
10.0

9.5
7.5

注:1) 1995(平成7)年の数値は、兵庫県を除いたものである。
2) 2016(平成28)年の数値は、熊本県を除いたものである。
3) 2020(令和2)年は、調査を実施していない。

性・年齢階級別にみると、年齢が高くなるにしたがって男は「子夫婦と同居」の割合が
高くなっており、女は「単独世帯」と「子夫婦と同居」の割合が高くなっている(図5)。
図5

性・年齢階級別にみた 65 歳以上の者の家族形態
2022(令和4)年





子と同居(36.2)

子と同居(30.5)
子夫婦 配偶者のいない
と同居
子と同居

その他

単独世帯

夫婦のみの世帯

子夫婦と
同居

配偶者のいない
子と同居

その他

5.2

4.5

25.3

34.8

9.4

26.8

3.6

単独世帯

夫婦のみの世帯

65歳以上
の者

17.2

47.7

65~69歳

18.2

42.2

70~74

17.1

49.2

75~79

16.0

52.5

4.9

24.4

2.2

80歳以上

17.5

47.5

10.0

23.2

1.7

0

20

40

2.4

28.0

3.3

60

25.3

25.7

80

9.2

16.0

4.7

20.5

100 %

38.2

34.6
0

3.8

44.4

26.4

注:「その他」とは、「その他の親族と同居」及び「非親族と同居」をいう。

- 6 -

44.0

20

19.1
40

29.3

5.1

26.2

3.8

6.9

26.1

2.4

26.1

2.1

18.2
60

7.0

80

100 %