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資  料 3-1 令和5年度第2回安全技術調査会の概要について (37 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_38341.html
出典情報 薬事・食品衛生審議会 薬事分科会血液事業部会運営委員会(令和5年度第4回 3/13)《厚生労働省》
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HIV、性的接触関連の問診項目再検討の背景
• 諸外国はHIVのリスクについて、個別リスク(性感染症罹患歴、薬物を使用したセックス、
セックスワーカー、新たな/複数のパートナーとの性的接触)に基づく評価について検討した。
MSMについてはアナルセックスがリスク行動であるとされ、行動に基づく評価に
移行した。条件に合致する場合はMSMでも献血可能となった。日本では
2011年以降、性的接触にかかる問診項目にかかる検討を実施していない
• 性的マイノリティへの理解を深めるための「LGBT理解増進法」の成立・施行を
踏まえた、すべての献血申込者に配慮した表現への移行を検討する
• エイズの原因ウイルスがHIVであり、性的接触により感染すること、感染のリスク
を軽減する効果的な予防方法を身に着けることについて理解することは、中学
校の保健体育の学習指導要領で定められている。「エイズ感染」、「エイズ検
査」は「HIV感染」、「HIV検査」に改める
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