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資料1-2 MID-NET・NDB の行政利活用の調査実施状況について[894KB] (20 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_53729.html
出典情報 薬事審議会 医薬品等安全対策部会(令和6年度第3回 3/14)《厚生労働省》
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表 5.対照群 1(ビクトーザ)に対する曝露群(トルリシティ)のアウトカム発現率及びハザード比

主要解析

曝露群

トルリシティ

患者数

総追跡期間

(人)

(人年)

3,517

アウトカム
発現数
(人)

3,537.24

発現率

粗ハザード比

(/1000 人年)

(95%CI)

98

27.71

1.29
( 0.90

対照群 1

副次解析

曝露群

ビクトーザ

トルリシティ

1,995

3,517

1,992.93

42

3,566.00

21.07

55

ビクトーザ

1,995

2,006.78

9.97

(95%CI)

ハザード比*
(95%CI)

1.11
1.85 ) ( 0.77 -

1.41
1.60

) ( 0.70

-

2.82 )

1.00

1.00

1.00

(reference)

(reference)

1.53

1.36

15.42

20

調整済ハザード比

SMRW で
重み付けした

(reference)

( 0.92
対照群 1

-

性別・年齢

-

2.55 ) ( 0.81 -

1.36
2.29

) ( 0.66

-

2.82 )

1.00

1.00

1.00

(reference)

(reference)

(reference)

SMRW: standardized mortality ratio weighting, CI: confidence interval
主要解析のアウトカム:肝機能障害のグレード 2 以上、副次解析のアウトカム:肝機能障害のグレード 3 以上
* 高次元傾向スコアは、疾患、医薬品及び処置の各次元から発現頻度が上位 200 位以内のコードを選択し M バイアス値を算出した上で、
比較する 2 群のうち、患者数が少ない群における患者数の 1/10 個の共変量で算出した。なお、主要解析及び副次解析については、事前
に表 4 で規定した 25 変数を含めていずれも 200 個の変数で高次元傾向スコアを算出した。

表 6.曝露群(トルリシティ)に対する対照群(ビクトーザ)又は参照群 1~7 のアウトカム(CTCAE グレード 2 以上の肝機能障害)の
発現率及びハザード比
SMRW で
性別・年齢
患者数 総追跡期間 アウトカム
発現率
粗ハザード比
重み付けした
調整済ハザード比
(95%CI)
(人) (人年) 発現数(人) (/1000 人年)
ハザード比*
(95%CI)
(95%CI)
曝露群

トルリシティ 3,517

3,537.24

98

27.71

1.00

1.00

1.00

(reference)

(reference)

(reference)

0.78

0.90

0.71

対照群 1

ビクトーザ

1,995

1,992.93

42

21.07

参照群 1

バイエッタ

14

12.45

0

-

-

-

-

参照群 2 ビデュリオン

31

42.54

< 10

< 235.07

0.96

1.29

0.31

参照群 3

リキスミア

94

103.32

< 10

< 96.79

参照群 4 ゾルトファイ

386

212.15

< 10

< 47.14

参照群 5

98

52.81

< 10

< 189.36

参照群 6 オゼンピック

313

118.85

0

-

参照群 7

499

90.16

< 10

< 110.91

(

(

リベルサス

(

2.09

0.26
0.59

)

)

0.63
3.76

)

0.33

0.06 - 1.05 ) ( 0.06 - 1.08 ) ( 0.06 0.51

(

1.42

0.36 - 3.34 ) ( 0.46 - 4.37 ) ( 0.10 0.26

(

1.43

0.13 - 7.17 ) ( 0.17 - 9.95 ) ( 0.05 1.09

(

ソリクア

0.54 - 1.12 ) ( 0.63 - 1.30 ) ( 0.35 -

1.75

)

0.62

0.07 - 3.67 ) ( 0.08 - 4.13 ) ( 0.07 -

5.55

-

-

-

0.62

0.75

1.57

6.44 )
SMRW: standardized mortality ratio weighting, CI: confidence interval
MID-NET ®の公表基準に基づき 10 例未満の集計値が特定できないようマスクしている。
* 高次元傾向スコアは、疾患、医薬品及び処置の各次元から発現頻度が上位 200 位以内のコードを選択し M バイアス値を算出した上で、
比較する 2 群のうち、患者数が少ない群における患者数の 1/10 個の共変量で算出した。曝露群と対照群 1 の比較では事前に表 4 で規定
した 25 の変数を含めて 200 個の変数を用いて、高次元傾向スコアを算出し、患者数が 250 人未満の場合には、事前に定めた 25 変数の
みを用いて高次元傾向スコアを算出した。

7

20 / 20

0.19 - 2.00 ) ( 0.23 - 2.40 ) ( 0.38 -

)