よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


資料1-2 MID-NET・NDB の行政利活用の調査実施状況について[894KB] (5 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_53729.html
出典情報 薬事審議会 医薬品等安全対策部会(令和6年度第3回 3/14)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。





表 5.全体集団におけるベースライン値の分布
検査項目

カテゴリ

曝露群
(n=1,319)

対照群
(n=4,196)

カリウム

①5.5 より大きい, n(%)

15(1.1)

36(0.9)

②ULN より大きい、5.5 以下, n(%)

98(7.4)

227(5.4)

③LLN 以上、ULN 以下, n(%)

972(73.7)

3098(73.8)

④LLN 未満, n(%)

195(14.8)

619(14.8)

⑤欠測, n(%)

39(3.0)

216(5.1)

ULN:日本臨床検査標準協議会の上限値(4.8 mmol/L)
LLN:日本臨床検査標準協議会の下限値(3.6 mmol/L)

表 6.曝露群(ボリコナゾール)及び対照群(フルコナゾール又はホスフルコナゾール)におけるカリウム上昇の発現率及び対照群に対する曝露群の性・年
齢調整ハザード比
ベースライン値が
基準範囲内又は欠測の患者
(サブグループ 1)

全体集団
曝露群
(n=1,319)

アウトカム
カリウム上昇
(CTCAE* Grade2 以上)
カリウム上昇
(CTCAE* Grade3 以上)

対照群
(n=4,196)

曝露群
(n=1,011)

対照群
(n=3,314)

ベースライン値が
基準範囲内の患者
(サブグループ 2)
曝露群
(n=972)

対照群
(n=3,098)

アウトカム発現率(/1,000 人年)

425.635

368.021

339.264

298.960

341.562

309.671

性・年齢調整ハザード比(95%信頼区間)

1.29(1.09-1.52)

Reference

1.28(1.04-1.56)

Reference

1.25(1.02-1.53)

Reference

アウトカム発現率(/1,000 人年)

166.156

148.413

122.508

111.054

120.264

115.188

性・年齢調整ハザード比(95%信頼区間)

1.25(0.97-1.62)

Reference

1.25(0.90-1.73)

Reference

1.19(0.86-1.65)

Reference

* Common Terminology Criteria for Adverse Events version 5.0

5 / 20