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資料1 希望に応じた出産を行うための環境整備について(助産所・助産師の活用等について、無痛分娩について) (12 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_52966.html
出典情報 妊娠・出産・産後における妊産婦等の支援策等に関する検討会(第8回 3/19)《厚生労働省》
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日本助産師会会員助産所における
分娩取扱いの対応状況
調査内容:2024年4月1日時点で分娩取扱いに対応している助産所(253施設)に対し、2025年2月に
現在の分娩取扱い対応状況について調査を行った。
回答数:47都道府県助産師会から353施設の状況について回答(回収率100%)があった。
結 果:助産所分娩と出張分娩の両方を行っている助産所が最も多かった(165件46.7%)。

オープンシステムのみ※
9施設(2.5%)

※ オープンシステム
病院と助産所が契約し、妊婦健康
診査は協働管理し、分娩時には助
産師が病院に出張して分娩介助し、
退院後は助産所が再びケアを引き
継ぐシステム。

出張分娩のみ
84施設(23.8%)

分娩取扱休止中
2施設(0.6%)

助産所分娩・出張分娩
165施設(46.7%)

助産所分娩のみ
93施設(26.3%)

公益社団法人日本助産師会 作成(2025年3月)
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