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資料1 希望に応じた出産を行うための環境整備について(助産所・助産師の活用等について、無痛分娩について) (29 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_52966.html
出典情報 妊娠・出産・産後における妊産婦等の支援策等に関する検討会(第8回 3/19)《厚生労働省》
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無痛分娩取扱施設のための、「無痛分娩の安全な提供体制の構築に関する提
言」に基づく自主点検表(平成30年4月版)
平成29年度厚生労働行政推進調査事業費補助金(厚生労働科学特別研究事業)による「無痛分娩の実態把握及び安全管理体制の構築
についての研究」(研究代表者:海野信也北里大学病院長)において、その実態把握と安全を確保する仕組みの検討を行い、平成
30年3月に、「無痛分娩の安全な提供体制の構築に関する提言」(以下「提言」という。)が取りまとめられ、厚生労働省において、
提言を基に「無痛分娩取扱施設のための、「無痛分娩の安全な提供体制の構築に関する提言」に基づく自主点検表」を作成した。

概要
A 診療体制
1.インフォームド・コンセント
インフォームド・コンセントを適切に実施している。
2.無痛分娩に関する人員体制
(1)無痛分娩麻酔管理者を配置している。
(2)麻酔担当医を配置している。
(3)無痛分娩研修終了助産師・看護師がいる場合には、活用している。
3.無痛分娩に関する安全管理対策
無痛分娩に関する安全管理対策を実施している。
4.無痛分娩に関する設備及び医療機器の配備
(1)蘇生設備及び医療機器を配備し、すぐに使用できる状態で管理している。
(2)救急用の医薬品をカートに整理してベッドサイドに配備し、すぐに使用できる状態で管理している。
(3)母体用の生体モニターを配備し、すぐに使用できる状態で管理している。
B 情報公開
1.情報公開
無痛分娩の診療体制に関する情報をウェブサイト等で公開している。

C インシデント・アクシデントの収集・分析・共有
1.インシデント・アクシデントの収集・分析・共有
無痛分娩に関する有害事象を日本産婦人科医会に報告している。

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