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資料1 希望に応じた出産を行うための環境整備について(助産所・助産師の活用等について、無痛分娩について) (3 ページ)
出典
公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_52966.html |
出典情報 | 妊娠・出産・産後における妊産婦等の支援策等に関する検討会(第8回 3/19)《厚生労働省》 |
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前回までの主な御意見と検討の方向性(助産所・助産師の活用等について)
前回までの主な御意見
•
助産所の果たす役割として、エビデンス・ガイドラインに基づいた助産ケアと緊急時の嘱託医・嘱託医療機関
との連携により、低リスク妊産婦を安全に管理・評価し、また、妊娠期から育児期までの継続的・個別的なケ
アを提供し、女性が満足できる出産をサポートしているといった御意見があった。
•
妊産婦の経済的負担を軽減すること、妊産婦の多様なニーズが尊重されることは大変重要であり、そのため、
継続ケアや寄り添いなども含む助産師のケアについても適切に評価していただき、新たな制度になったとして
も、その制度の中に助産所を位置づけて、妊産婦がどのような出産場所を選択したとしても、十分な公的支援
が受けられ、選択の幅を狭めることのないようにすべきといった御意見があった。
•
地域での伴走型の支援体制を構築するに当たって、産前から信頼関係の構築された同じ担当者による継続ケア
が望ましい、産前産後を通じた専門家によるサポート体制が提供できる仕組みを検討すべきといった御意見が
あった。
•
周産期医療だけでなく、妊婦の目線から見た「周産期支援」の提供体制の確保として捉え、地域の関係機関の
連携により、出産の直前・直後だけでなく、産前から産後まで広く支援体制を構築する観点から議論すべきと
いった御意見があった。
御議論いただきたい点
•
妊婦の方々の希望に応じて、助産所も含め、出産や産後ケアを行えるような環境を整備していくことが必要。
•
妊産婦等が抱える妊娠・出産や子育てに関する悩み等に関する相談対応に当たり、助産師等の専門家等が果た
す役割も大きいと考えられる。
•
妊産婦の希望に応えるために、どのような方策が考えられるか。
3
前回までの主な御意見
•
助産所の果たす役割として、エビデンス・ガイドラインに基づいた助産ケアと緊急時の嘱託医・嘱託医療機関
との連携により、低リスク妊産婦を安全に管理・評価し、また、妊娠期から育児期までの継続的・個別的なケ
アを提供し、女性が満足できる出産をサポートしているといった御意見があった。
•
妊産婦の経済的負担を軽減すること、妊産婦の多様なニーズが尊重されることは大変重要であり、そのため、
継続ケアや寄り添いなども含む助産師のケアについても適切に評価していただき、新たな制度になったとして
も、その制度の中に助産所を位置づけて、妊産婦がどのような出産場所を選択したとしても、十分な公的支援
が受けられ、選択の幅を狭めることのないようにすべきといった御意見があった。
•
地域での伴走型の支援体制を構築するに当たって、産前から信頼関係の構築された同じ担当者による継続ケア
が望ましい、産前産後を通じた専門家によるサポート体制が提供できる仕組みを検討すべきといった御意見が
あった。
•
周産期医療だけでなく、妊婦の目線から見た「周産期支援」の提供体制の確保として捉え、地域の関係機関の
連携により、出産の直前・直後だけでなく、産前から産後まで広く支援体制を構築する観点から議論すべきと
いった御意見があった。
御議論いただきたい点
•
妊婦の方々の希望に応じて、助産所も含め、出産や産後ケアを行えるような環境を整備していくことが必要。
•
妊産婦等が抱える妊娠・出産や子育てに関する悩み等に関する相談対応に当たり、助産師等の専門家等が果た
す役割も大きいと考えられる。
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妊産婦の希望に応えるために、どのような方策が考えられるか。
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