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資料1 希望に応じた出産を行うための環境整備について(助産所・助産師の活用等について、無痛分娩について) (31 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_52966.html
出典情報 妊娠・出産・産後における妊産婦等の支援策等に関する検討会(第8回 3/19)《厚生労働省》
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周産期医療の体制構築に係る指針(疾病・事業及び在宅医療に係る医療体制について(令和5年3月31日付け 課長通知))
無痛分娩に関する記載の抜粋
第2 医療体制の構築に必要な事項
2 医療機関とその連携
(1) 目指すべき方向
⑤ 母子に配慮した周産期医療の提供が可能な体制
分娩を取り扱う医療機関は、母子の心身の安定・安全の確保等を図る観点から、産科区域の特定(院内助
産・助産師外来や医療機関における産後ケア事業の実施、また、母子保健や福祉に関する事業と連携する機能
を包括的に実施する機能をもつ病棟の概念を含む。)や安全な無痛分娩の実施などの対応を講ずることが望ま
しいなか、当該医療機関の実情を踏まえた適切な対応を推進すること。また、都道府県は、無痛分娩を実施す
る医療機関について、無痛分娩関係学会・団体連絡協議会(JALA)の実施する研修、情報公開、有害事象分析
事業への参画を推進すること。

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