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資料1 希望に応じた出産を行うための環境整備について(助産所・助産師の活用等について、無痛分娩について) (28 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_52966.html
出典情報 妊娠・出産・産後における妊産婦等の支援策等に関する検討会(第8回 3/19)《厚生労働省》
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無痛分娩の安全な体制整備の構築について
無痛分娩については、「無痛分娩の安全な提供体制の構築について(補足)」(令和3年7月5日付け医政総発0705第1号・医政地発
0705第1号厚生労働省医政局総務課長・医政局地域医療計画課長連名通知。)により、安全な提供体制の整備に関して都道府県を
通じて医療機関に周知している。

主な内容
1.無痛分娩に係る医療スタッフの研修体制の整備について
・JALAにおいて、関連団体とも連携しつつ、無痛分娩の安全な診療のための講習会のプログラムを策定し、講習会
を開催していること。
2.無痛分娩の提供体制に関する情報公開について
・無痛分娩の診療体制について情報公開を行う医療機関のリストをJALAホームページで公開しており、積極的に登
録していただきたいこと。
・妊婦及びその家族に対して無痛分娩に関する必要な情報を分かりやすく提供することを目的として、日本産科麻
酔学会ウェブサイトにおいて「無痛分娩Q&A」が公表されていること。
3.無痛分娩の安全性向上のためのインシデント・アクシデントの収集・分析・共有について
・令和3年度から、無痛分娩に係るインシデント・アクシデントを収集し、分析することを目的として、JALAにお
いて、無痛分娩有害事象収集分析事業が開始されたこと。このため、無痛分娩取扱施設においては、無痛分娩に
係るインシデント・アクシデントが発生した際は、この事業にその事象の情報を登録すること。
・JALAにおいて、集積されたインシデント・アクシデント情報の分析結果が提言として公表されること。

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