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資料1 希望に応じた出産を行うための環境整備について(助産所・助産師の活用等について、無痛分娩について) (34 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_52966.html
出典情報 妊娠・出産・産後における妊産婦等の支援策等に関する検討会(第8回 3/19)《厚生労働省》
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周産期母子医療センター運営事業
1 事業の目的


医療計画に記載された周産期母子医療センターの診療機能、医師、看護師等の確保や処遇改善等に必要な支援を
行い、周産期母子医療センターの充実強化について迅速かつ着実に推進することを目的とする。



産科、小児科、麻酔科、救急医療の関連診療科を有し、必要な設備・人員等を備え、24時間体制で母体・新生児
を受け入れる体制を備えることにより、産科及び産科以外の合併症に対する対応の強化を目的とする。

2 事業の概要・スキーム
総合周産期母子医療センター及び地域周産期母子医療センターのMFICU(母体・胎児集中治療室)、NICU(新生児集中治療室)等に対する
財政支援を行う。

周産期に関連する施設

周産期母子医療センター

総合周産期母子医療センター 112箇所
機能:①リスクの高い妊娠に対する医療及び高度な新生児医療
②関係診療科又は他の施設と連携した、産科合併症以外

地域周産期母子医療センター 296箇所
搬送

機能:➀周産期に係る比較的高度な医療の提供
➁24時間体制での周産期救急医療の対応

の合併症を有する母体への対応

地域の施設
搬送

・病院
・診療所
・助産所

③地域の施設からの救急搬送の受入等の
周産期医療体制の中核としての機能

3 実施主体等
・実施主体:都道府県の医療計画に基づき指定又は認定された周産期母子医療センター

・補助率:国1/3

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