-
2010年12月17日(金)
[医学教育] 私立6大学の医学部の定員増に関する答申を公表 文科省
-
文部科学省は12月17日に、平成23年度からの医学部定員増に係る学則変更認可の答申を行ったことを発表した。平成22年11月に申請があり、12月17日に開催された大学設置・学校法人審議会において答申されたもの。
平成23年度からの私立大学医学部等の収容定員変更に係る学則変更が認められたのは、埼玉医科大学、杏林大学、順天堂大学、帝京大学、東京慈恵会医科大学、日本医科大学の6校。いずれも設置申請期限の特例に基づく収容・・・
-
2010年12月01日(水)
[医療保険] 後発医薬品による自己負担額の軽減効果、年69億円と推計
-
全国健康保険協会が12月1日に開催した、全国健康保険協会運営委員会で配付された資料。この日は、平成23年度の保険料率などについて議論した。
平成23年度の保険料率等については、国庫補助率を健保法本則上限の20%に向けた財政支援などの対策が講じられるよう、国および関係方面に要望を続ける姿勢を改めて示している。
また、23年度予算案・事業計画案についても議論している。そこでは、事務経費削減に向けた23年度予算・・・
-
2010年10月26日(火)
[補正予算] 地域医療再生基金の拡充等、1兆4322億円の補正予算案 厚労省
-
厚生労働省は10月26日に、平成22年度厚生労働省補正予算(案)の概要を公表した。
「円高・デフレ対応のための緊急総合経済対策」関連として1兆4322億円を計上しているが、予算の執行見込額が予定を下回ったことにより391億円の減額修正が行われているため、予算規模は総額1兆3931億円となっている。
内訳は、(1)雇用・人材育成に3170億円(2)子育て、医療・介護・福祉等の強化による安心の確保に1兆2225億円(3)地域活・・・
-
2010年10月26日(火)
[高齢者医療] 新制度の設計案、年末の取りまとめに期待 細川厚労相
-
細川厚生労働大臣が10月26日に行った、閣議後記者会見の概要。この日は、同日に閣議決定された、平成22年度の補正予算案についてコメントしている。
平成22年度の補正予算案は、「円高・デフレ対応のための緊急総合経済対策」を踏まえたもの。厚生労働省関係の経済対策の主な項目は、(1)雇用・人材育成(2)子育て、医療・介護・福祉等の強化による安心の確保―で1兆4322億円を計上。執行見込額が予定を下回ったこと等による・・・
-
2010年10月08日(金)
[雇用] 医療・介護分野、潜在需要を見込み雇用拡大図る 内閣官房
-
内閣官房が10月8日に開催した、新成長戦略実現会議で配付された資料。この日は、当面の検討課題について確認を行った。
本会議では当面、(1)EPAの基本方針(2)地域活性化(3)グリーン・イノベーション(4)国内投資促進・アジア拠点化―などの事項を中心に、検討を進める方針。また、来年度予算案の編成状況等を踏まえ、新成長戦略関係の各種制度改正の検討状況や政府予算案・税制改正案等を聴取する、としている・・・
-
2010年06月24日(木)
[再生医療] 欧州医薬品庁(EMA)の相談料割引とその財源を紹介
-
厚生労働省が6月24日に開催した、再生医療における制度的枠組みに関する検討会で配付された資料。この日は、希少疾病用医薬品・医療機器制度の説明や、意見交換が行われた。
資料には、(1)欧州医薬品庁(EMA)の相談料割引とその財源(2)米国における自家細胞由来再生医療製品の審査事例(プロベンジ追加情報)(3)確認申請と治験届(4)米国のHDE制度(5)希少疾病用医薬品・医療機器制度(6)希少疾病用医薬品・医療機器・・・
-
2010年06月02日(水)
[看護] 仕事と家庭の両立支援策、一層の拡充を要望 日看協
-
日本看護協会は6月2日に、厚生労働省に対して要望書を提出した。
要望書では、まず、少子高齢社会を支える医療提供体制の確保には、看護職が生涯を通じ就業を継続できる労働条件・環境を整備し、離職防止対策を講じることが必要と述べている。また、看護職の94%が女性であるが、現場では夜勤や時間外労働などが常態化しているため、仕事と家庭の両立が困難となり、就業継続が妨げられている実情を説明。そのうえで、十分な支・・・
-
2010年04月27日(火)
[難病対策] 新たな難治性疾患対策の検討に着手 厚労省
- 厚生労働省は4月27日に、新たな難治性疾患対策の在り方検討チーム(第1回)の資料を公表した。同検討チームは、難治性疾患対策には、医療、研究、福祉、就労・雇用支援対策等の制度について横断的な検討が必要なことから設置されたもの。主な検討課題は、難治性疾患患者に対する(1)小児慢性特定疾患に関するキャリーオーバーの問題を含む、医療費助成(2)福祉サービス(3)就労・雇用支援―の在り方など。また、医薬品の開発を・・・
-
2010年04月13日(火)
[がん対策] がん検診対策事例、韓国のがん検診受診率53%の理由を分析
-
厚生労働省が4月13日に開催した、がんに関する普及啓発懇談会で配付された資料。この日は第1部として公開シンポジウムが、第2部として懇談会が開催された。
公開シンポジウムでは、(1)訪問視察報告として、「韓国が、がん検診受診率53%を達成した理由」(p3~p18参照)(2)中外製薬におけるがん啓発の取り組み(p19~p24参照)(3)がん対策基本法制定以降の、「日本医師会におけるがん検診の取組」(p25~p32参照)・・・
-
2010年03月11日(木)
[統計] 平成22年度統計情報部事業計画などを公表 厚労省
-
厚生労働省が3月11日に都道府県の統計関係担当者を集めて開催した、全国会議で配付された資料。この日は、統計情報部の平成22年度の事業計画と予算案が示された。
事業計画(厚生関係)によると、6月に社会医療診療行為別調査、10月に介護サービス施設・事業所調査などを実施する、としている(p3参照)。
資料には、(1)平成22年度厚生労働省統計調査関係予算案(厚生関係)一覧表(p5~p8参照)(2)社会福祉施設等・・・
-
2010年03月02日(火)
[社会福祉] 平成22年度の重点施策を説明 厚労省社会・援護局
-
厚生労働省が3月2日に開催した、社会・援護局関係主管課長会議で配付された資料。この会議は社会・援護局が所管する平成22年度事業などについて、都道府県の主管課長に説明するもの。
資料では、(1)災害対策(p14~p27参照)(2)平成22年度予算案(p31~p36参照)(3)平成22年度の指定医療機関・指定介護機関に対する指導および検査(p193~p197参照)―などが整理されている。
-
2010年02月26日(金)
[医療政策] 地域医療の再生などを詳細に説明 厚労省
-
厚生労働省が2月26日に開催した、全国医政関係主管課長会議で配付された資料。この会議は医政局が所管する平成22年度事業などについて、都道府県の主管課長に説明するもの。
資料では、(1)平成22年度医政局所管予算案の概要(p8~p18参照)(2)地域医療再生など、医療提供体制関連事業(p52~p86参照)(3)看護関連事業(p105~p120参照)(4)医療関連事業の振興(p122~p125参照)―などが整理されている。
(原・・・
-
2010年02月25日(木)
[児童福祉] 未熟児養育医療給付の実施状況などを報告 厚労省
-
- 全国児童福祉主管課長会議(2/25)《厚労省》
- 発信元:厚生労働省 雇用均等・児童家庭局 総務課 カテゴリ: 社会福祉
資料では、(1)平成22年度児童福祉関係予算案(p8~p19参照)(2)妊婦健診の状況(p218参照)(p225参照)(3)不妊治療への支援(p219参照)(4)未熟児養育医療給付事業の実施状況(p234参照)(5)小児慢性特定疾患・・・
-
2010年02月23日(火)
[医薬品] 平成22年度の審査体制などを説明 厚労省
-
厚生労働省がこのほど開催した、薬務関係主管課長会議で配付された資料。この会議は、医薬食品局が所管する平成22年度の薬務関係事業について、都道府県の主管課長に説明するもの。
資料では、(1)平成22年度医薬関係予算案(p5~p11参照)(p121参照)(2)医薬品の承認審査関係(p37~p46参照)(p155~p164参照)―などが整理されている。
-
2010年02月23日(火)
[社会保障] 平成22年度の社会保障予算・法案の報告うける 社保審
-
厚生労働省が2月23日に開催した、社会保障審議会で配付された資料。この日は、平成22年度の厚労省関係予算案や通常国会提出法案などについて報告を受けた。
資料には、(1)平成22年度厚労省関係予算案(p9~p70参照)(2)厚労省所管の第174回国会提出予定法案(p71~p86参照)(3)平成19年度社会保障給付費(p111~p149参照)―などがまとめられている。
-
2010年02月19日(金)
[難病対策] 平成22年度の難病対策や難病研究における予算を提示
-
厚生労働省が2月15日に開催した、厚生科学審議会疾病対策部会の難病対策委員会で配付された資料。この日は、平成22年度の難病対策や難病研究における予算について議論が行われた。
平成22年度の難病対策関係予算案は、(1)難治性疾患克服研究事業に100億円(2)特定疾患治療研究事業に275億円(3)難病相談・支援センター事業に2億6500万円―などとなっている(p3参照)。難治性疾患克服研究事業は、難病のうち、患者数が5・・・
-
2010年02月17日(水)
[所信表明] 診療報酬改定や平成22年度予算案などを説明 長妻厚労相
-
長妻厚生労働大臣が2月17日に、衆議院厚生労働委員会で述べた所信表明と平成22年度厚労省関係予算案の概要。
医療関係について見てみると、10年ぶりのプラス改定となった診療報酬について改定のポイントを概説するとともに、後期高齢者医療制度の見直しや医学部定員増を説明(p11~p14参照)。平成22年度予算案に関しても、緊急経済対策や医療サービスの充実など、主要事項を解説している。
資料として、平成22年度厚労省・・・
-
2010年01月29日(金)
[看護] 平成22年4月から新人看護職員研修が努力義務に 厚労省
- 厚生労働省は1月29日に、平成22年4月から新人看護職員研修が努力義務になることを受け、政策レポートを公表した。レポートでは、改正法の概要や、新人看護職員研修ガイドラインの目的や理念、特徴などをまとめている。また、研修における組織体制の例をイラストを使って解説している。このほか、平成22年度予算案における、新人看護職員研修事業の内容をまとめている(p1~p2参照)。
-
2010年01月18日(月)
[22年度予算] 病院関係の政府予算案、内示状況を取りまとめ 全自病協
-
- 平成22年度 病院関係政府予算(案)概要(厚生労働省・総務省)(1/18)《全自病協》
- 発信元:全国自治体病院協議会 カテゴリ: 予算・人事等
厚生労働省所管としては、(1)へき地保健医療対策費(2)救急医療対策費(3)医療施設等の整備の助成費(4)臨床研修費補助金(医師)(5)周産期医療対策費(・・・
-
2010年01月12日(火)
[規制改革] 行政刷新会議の下に、医療・介護分野など4つの分科会を設置
-
内閣府が1月12日に開催した、行政刷新会議で配付された資料。この日は、事業仕分けの評価結果等の平成22年度予算案への反映状況(p3~p20参照)について議論された。
財務省主計局は、平成21年11月に行われた事業仕分けの結果、予算編成で約1兆円の削減が実現したことを報告。公益法人・独立行政法人等の基金の国庫返納などによる歳入確保額は1兆269億円などとした上で、計3兆3082億円の予算見直しを実現し、その成果を22年・・・
-
2009年12月25日(金)
[22年度予算] 介護労働者の確保・定着に149億円 職業安定局
-
厚生労働省がこのほど発表した、職業安定局所管の平成22年度予算案の概要。
雇用創出として6498億円が計上されており、中でも介護労働者等の確保・定着等を図るために介護労働者の雇用管理改善等に取組む事業主等への支援として149億円が盛り込まれている(p5参照)。
-
2009年12月25日(金)
[22年度予算] 研究機関の施設整備費は97%の減額も 厚生科学課
-
厚生労働省が平成21年12月25日に発表した、厚生科学課の平成22年度予算案の概要。
厚生労働科学研究費として、前年度比11億5195万円減の472億4703万円を計上しており、内訳は(1)行政政策研究に10億5153万円(2)厚生科学基盤研究に125億7150万円(3)疾病・障害対策研究に291億6425万円―となっている(p1参照)。
また、試験研究機関と独立行政法人の予算は減額されており、とくに国立医薬品食品研究所の施設整備費は・・・
-
2009年12月25日(金)
[22年度予算] 在宅歯科推進のための連携室整備費など計上 歯科保健課
-
厚生労働省が平成21年12月25日に発表した、平成22年度歯科保健医療対策関係予算案の概要。歯科保健医療の充実では、(1)在宅歯科医療連携室整備事業(新規)(2)歯の健康力推進歯科医師等養成講習会(3)8020運動推進特別事業―などが盛り込まれている(p1~p2参照)。
資料2として、平成22年度看護職員確保対策の予算案概要を添付した。(1)新人看護職員研修の着実な推進に16億8800万円(2)認定看護師育成など医師と看護・・・
-
2009年12月25日(金)
[22年度予算] がん対策に316億円、肝炎対策に236億円などを計上 健康局
-
厚生労働省が平成21年12月25日に発表した、健康局の平成22年度予算案の概要。主要事項を見てみると、(1)新型インフルエンザ対策に116億円(2)肝炎対策に236億円(3)がん対策に316億円(4)難病対策に2073億円(5)生活習慣病対策に44億円―などとなっている(p1~p37参照)。
資料2として、生活習慣病対策室の平成22年度予算案の概要を添付した。健康増進対策費として前年度から11億3410万円減の24億7212万円等が計上され・・・
-
2009年12月25日(金)
[22年度予算] 精神科救急医療体制の整備に23億円計上 社会援護局
-
厚生労働省が平成21年12月25日に発表した、社会援護局の平成22年度予算案の概要。社会福祉施設等に対する支援として、(1)福祉医療機構の貸付事業(2)社会福祉施設職員等退職手当共済事業給付費補助金―などが盛り込まれている(p1~p7参照)。
資料2として、平成22年度障害福祉関係予算案の概要を添付した。精神医療の質の向上や精神障害者の地域移行を支援する施策として、(1)精神科救急医療体制の充実・強化に23億円(・・・
ダウンロードしたPDFファイルを閲覧・印刷するには、Adobe Reader(またはAdobe Acrobat Reader)がインストールされている必要があります。
まだインストールされていない場合は、こちらより、Adobe Readerを予め、ダウンロード、インストールしておいてください。
まだインストールされていない場合は、こちらより、Adobe Readerを予め、ダウンロード、インストールしておいてください。