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【資料1】点検結果 (16 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_39432.html
出典情報 厚生労働省における環境配慮の方針に関する令和5年度の点検結果を公表します(4/4)《厚生労働省》
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定とし、また、公募型課題としては2~6課題程度予定。
○ 実績値
令和5(2023)年度;18 件に交付(4.6 億円)
令和4(2022)年度;19 件に交付(4.6 億円)
令和3(2021)年度;18 件に交付(4.6 億円)

3 評価・課題

4 今後の方向性
(見直しの方向性)



以下について評価できる。
○ 化学物質の安全性評価手法として、OECD テストガイドライ
ンの作成活動に研究成果を活用する等、国際貢献に寄与した
こと 等



引き続き、適切な研究課題を設定し、化学物質リスク研究
事業を推進していくこととする。

情報収集・提供体制の推進
○ 化学物質に係る情報収集・提供体制を整備する。
1 目標
・指標:既存化学物質毒性データベース(JECDB)の登録状況
・目標値:登録試験数 年間 20 件
【施策の柱】
○ 化学物質に係る各種データベースの整備、インターネット
等を通じた情報の発信等
○ 現在、JECDB 登録試験数は 1,648 件であり、登録試験数を
さらに増やすべく鋭意作業を進めている。
○ 実績値
令和5(2023)年度末;登録試験数 1,648 件(累計)
2 進捗状況・実績
令和4(2022)年度末;登録試験数 1,636 件(累計)
令和3(2021)年度末;登録試験数 1,610 件(累計)



化学物質の安全性情報については厚生労働省ホームページ
等で情報提供してきているところだが、市場に流通している
化学物質のうち、十分な情報提供がなされているものはまだ
限られている。

3 評価・課題

4 今後の方向性
(見直しの方向性)



引き続き、化学物質に係る情報の収集を行い、JECDB への
登録を行うとともに、厚生労働省ホームページ等において情
報提供することとしている。

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