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04資料1-2サノフィ株式会社提出資料 (29 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_52445.html
出典情報 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会 予防接種基本方針部会 ワクチン評価に関する小委員会(第29回 2/20)《厚生労働省》
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高用量インフルエンザワクチン:
まとめ・定期接種化に向けた供給準備の考え方
• 本ワクチンは、免疫機能が低下しているとされる高齢者を対象として開発された。
• 米国や欧州の主要国では、標準用量ワクチンと比較して、12年間にわたってインフルエンザ感染
だけでなく、インフルエンザ関連の呼吸器疾患・心血管疾患による入院を低減することが多くのエ
ビデンスで一貫して示された。
• 米国や欧州などの主要国の公的機関により、高齢者における高用量インフルエンザワクチンの優
先的な使用が推奨されている。
• 国内でも第3相試験において、60歳以上を対象に免疫原性・安全性が検討された。
• 有効性・安全性の観点から、有用性は高いと考えられ、費用対効果については今後検討される
と考えられる。
• 本ワクチンが2026年10月から定期接種化された場合においても、安定供給を行うための準備
を進めている。
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