よむ、つかう、まなぶ。
04資料1-2サノフィ株式会社提出資料 (5 ページ)
出典
公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_52445.html |
出典情報 | 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会 予防接種基本方針部会 ワクチン評価に関する小委員会(第29回 2/20)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
高齢者におけるインフルエンザワクチンのアンメットニーズ
• 高齢者は免疫機能が低下し従来のインフルエンザワクチンでは防御効果が得られにくい可能性がある
• 65歳以上のインフルエンザワクチンの有効率は65歳未満と比較して低いとされる
• 海外のシステマチックレビュー・メタ解析1:
小児:48.6% (95% CI: 44.7–52.2%)
18-64歳:36.7% (31.9–41.1%)
65歳以上:30.6% (26.2–34.8%)
• 日本臨床内科医会インフルエンザ研究班2 :
0-15歳:39% (33–44%)
16-64歳:28% (21–35%)
65歳以上:-12% (-35–7%)
• 国内のシステマチックレビュー・メタ解析3 :
65歳未満:40.1% (-57–77%)
• 研究によってデザインが異なり、また、年によって
流行株やワクチン株が異なるため解釈注意
• 一般に発症予防効果より重症化予防効果の
ほうが高い傾向にある
65歳以上:12.9% (-8–30%)
1.
2.
3.
Guo J, et al. Vaccine 2024
日本臨床内科医会会誌 第36 巻第5 号(2022年3月)
Taniguchi K, et al. Influenza Other Respir Viruses 2021
5
• 高齢者は免疫機能が低下し従来のインフルエンザワクチンでは防御効果が得られにくい可能性がある
• 65歳以上のインフルエンザワクチンの有効率は65歳未満と比較して低いとされる
• 海外のシステマチックレビュー・メタ解析1:
小児:48.6% (95% CI: 44.7–52.2%)
18-64歳:36.7% (31.9–41.1%)
65歳以上:30.6% (26.2–34.8%)
• 日本臨床内科医会インフルエンザ研究班2 :
0-15歳:39% (33–44%)
16-64歳:28% (21–35%)
65歳以上:-12% (-35–7%)
• 国内のシステマチックレビュー・メタ解析3 :
65歳未満:40.1% (-57–77%)
• 研究によってデザインが異なり、また、年によって
流行株やワクチン株が異なるため解釈注意
• 一般に発症予防効果より重症化予防効果の
ほうが高い傾向にある
65歳以上:12.9% (-8–30%)
1.
2.
3.
Guo J, et al. Vaccine 2024
日本臨床内科医会会誌 第36 巻第5 号(2022年3月)
Taniguchi K, et al. Influenza Other Respir Viruses 2021
5