よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


資料2-1 地域における薬剤師サービスの提供について (53 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_25300.html
出典情報 薬剤師の養成及び資質向上に関する検討会 薬局薬剤師の業務及び薬局の機能に関するワーキンググループ(第4回 4/19)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

僻地等における薬剤師サービスの提供に関する課題

○ 僻地等への対策としては、地域の実情に応じて柔軟に対応策を講じられることが重要。
○ 具体的な対策としては、①ICTの活用、②対面でのサービスの提供がある。
○ 僻地等では薬剤師の対面によるサービスの提供への需要もある。対面でのサービスの提供
として、自治体、医師会、地域薬剤師会等が関与した上で、在宅訪問、薬局開設の支援、
モバイルファーマシーの活用が考えられるのではないか。


現時点では僻地等でのモバイルファーマシーの活用は認められていない。

 ICTの活用(オンラインによる服薬指導・フォローアップ等)
(課題)


ICTリテラシーの推進
・高齢者等は地域における支援が必要、ICTナビゲーターの活用等



配送における留意点
・迅速に安全に届けられる仕組みの構築



患者側からのアクセスの担保



 対面サービスの提供(対面のニーズ、モノと一体化したサービスの提供)


在宅訪問の推進



薬局開設の支援



モバイルファーマシーの活用

53