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資料2-1 地域における薬剤師サービスの提供について (63 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_25300.html
出典情報 薬剤師の養成及び資質向上に関する検討会 薬局薬剤師の業務及び薬局の機能に関するワーキンググループ(第4回 4/19)《厚生労働省》
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病院敷地内薬局に関する論点(主なもの)
項目

関連する項目

論点(主なもの)

①薬剤の調製、医薬品の
供給



①処方内容のチェック、
疑義照会

(同上)

②かかりつけ機能



自宅から薬局までの距離が近いとは限らない。その上で、自
宅から遠い薬局がかかりつけ機能を持つことが可能か。
自宅からの距離が遠い場合、在宅対応ができるのか。

③健康サポート



状況は不明。

④高度薬学管理



病院までの距離が近いことにより、どのような影響があるか。




利便性:病院から薬局までの距離は近いが、自宅から薬局ま
での距離は近いとは限らない。
費用:調剤基本料等が他の薬局に比べて安い。



利便性、費用以外にどのようなメリットがあるか。

①独立性




病院から構造的・経営的に独立している必要がある。
病院から患者の誘導等を受けてはいけない。

②公募の方法、契約内容




病院設備の整備等を条件にしている場合がある。
薬局は病院に対して家賃、土地賃料等を支払う。



門前薬局と敷地内薬局でどのような点が異なるか。

対物

1.薬局
※薬局ビジョン
における薬局
像との比較と
して

未定稿

対人

(服薬情報の一元的・継続的
把握、24時間対応・在宅対応、 •
医療機関との連携)

適切に対応する必要がある。

⑤当該医療機関との連携
2.患者との関


3.病院との関

4.その他

①利便性、費用

(注)敷地内薬局ついて検討するため、医薬・生活衛生局総務課が作成。議論のために考え方のイメージを示したものであり、具体的なデータに基づくもので
はない。また、全ての薬局が上記に当てはまるものではない。

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