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参考資料3 がん診療連携拠点病院等の指定について(第 22 回がん診療連携 拠点病院等の指定に関する検討会資料1) (26 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_33825.html
出典情報 がん診療連携拠点病院等の指定に関する検討会(第23回 6/26)《厚生労働省》
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市立敦賀病院(福井県)の
新規指定の是非について
市立敦賀病院(福井県)の所在する嶺南医療圏には、地域がん診療連携拠点病院の敦賀
医療センターが既に指定されている。
福井県からは、敦賀医療センターは令和5年4月1日以降の指定更新の推薦を行わない
方針である旨の届出を受けており、市立敦賀病院が地域がん診療連携拠点病院の指定を
受けた場合には、当該医療圏に指定される地域がん診療連携拠点病院は1カ所のみとな
る。
当該医療機関が今回の検討会時点で充足していない要件は以下の通り。
• 緩和ケア研修会の開催(令和5年3月18日に充足見込み)
• 専従常勤の放射線治療医の配置(令和5年4月1日に充足見込み)
• 専従常勤の病理診断医の配置(令和5年4月1日に充足見込み)
検討会時点で充足していない必須要件はあるものの、全ての要件が近々に充足する見込
みであり、また、既指定の敦賀医療センターは令和5年4月1日以降拠点病院として指定
更新されないため、当該医療機関が拠点病院等の指定を受けられない場合、嶺南医療圏
は空白の医療圏となる。

以下の理由から、指定期間を1年に限り、当該医療機関を地域がん診療連携拠点病
院として指定することとしてはどうか。
① 全ての必須要件を指定までに充足する見込みであること
② 既指定医療機関が指定更新されず、当該医療機関が指定されない場合は、嶺南
医療圏が空白の医療圏となること
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