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2021年07月30日(金)

[予定] 注目される来週の審議会スケジュール 8月2日-8月7日

来週注目の審議会スケジュール(8月2日-8月7日)(7/30)《厚生政策情報センター》
発信元:厚生政策情報センター   カテゴリ: その他
 来週8月2日(月)からの注目される厚生行政関連の審議会は以下の通りです。 (新型コロナウイルス感染症の影響により、開催形式や開催日などが変更になる可能性があります)8月3日(火)未定 閣議8月4日(水)8:30-10:00 中央社会保険医療協議会 費用対効果評価専門部会10:00-10:30 中央社会保険医療協議会 保険医療材料専門部会10:30-11:00 中央社会保険医療協議会 薬価専門部会11:10-13:00 中央社会保険医療協議会 総会1・・・

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2021年07月29日(木)

注目の記事 [診療報酬] 22年度改定の基本方針、社保審が議論開始 医療保険部会

社会保障審議会医療保険部会(第144回 7/29)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 総務課   カテゴリ: 診療報酬 2022年度改定
 社会保障審議会・医療保険部会は29日、診療報酬改定の基本方針についての議論を開始した。健康保険組合連合会の委員は、コロナ禍を踏まえ、入院・外来とも「医療機能の分化・強化、連携」がこれまで以上に重要な課題になるとし、特に、かかりつけ医機能の強化が重要だとした。一方、日本医師会の委員は、かかりつけ医機能について、制度化ではなく、現在の仕組みをさらに増進させる方向で進めるべきとした。 診療報酬改定の基本・・・

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2021年07月29日(木)

[医療提供体制] 東京のコロナ患者入院調整、今後さらに難航

東京都新型コロナウイルス感染症モニタリング会議資料(第56回 7/29)《東京都》
発信元:東京都 総務局 総合防災部   カテゴリ: 医療提供体制 新型コロナウイルス
 東京都新型コロナウイルス感染症モニタリング会議(第56回)が29日、都庁で開かれた。公表された「専門家によるモニタリングコメント・意見」では、保健所から都の入院調整本部への調整依頼件数について、新規陽性者数の急増に伴い「非常に高い水準」で推移していることを指摘。「特に連休中の入院調整が極めて厳しく、翌日以降の調整に繰り越し、自宅待機を余儀なくされる事例が多数生じた。この状況は連休後も継続しており、今・・・

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2021年07月28日(水)

注目の記事 [医療提供体制] 患者の紹介・逆紹介率を8月に調査、対象約3万施設 厚労省

外来機能報告等に関するワーキンググループ(第2回 7/28)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局 総務課   カテゴリ: 医療提供体制
 厚生労働省は8月、各医療機関での他の病院や診療所から紹介された患者や、他へ紹介した患者の割合を把握するための調査を実施する。そのデータを外来機能の明確化や連携の推進に活用するのが目的で、調査対象は約3万施設。結果を基に、9月にも分析する方針(p34参照)。 調査では、全国の病院や有床・無床診療所の中から、抽出した約3万施設に調査を依頼する。聞く内容は、医療機関名や病床数、診療科、高額な医療機器の台・・・

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2021年07月28日(水)

注目の記事 [医療提供体制] 東京で入院者増加、一般医療への影響が生じている 厚労省

新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボード(第45回 7/28)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省   カテゴリ: 医療提供体制 新型コロナウイルス
 厚生労働省は28日、第45回新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボードの感染状況の分析・評価などを公表した。東京の感染状況について「感染者の増加が続き、40-50代を中心に入院者の増加が続いており、既に一般医療への影響が生じている」と指摘している(p3参照)。 厚労省によると、20日時点の全国の入院者数は8,139人で、1週間前と比べて1,626人増えている。全国の受入確保病床数に対する割合は22.3%(1週間前・・・

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2021年07月28日(水)

注目の記事 [医療提供体制] 外来機能報告制度での報告項目の案を提示 厚労省

外来機能報告等に関するワーキンググループ(第2回 7/28)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局 総務課   カテゴリ: 医療提供体制
 厚生労働省は28日、2022年度から始まる外来機能報告制度での報告項目の案を関連の作業部会に示した。外来化学療法などの医療資源を重点的に活用する外来の実施状況や、地域でその外来の基幹的な役割を担う医療機関(以下、重点外来医療機関)となる意向の有無、紹介・逆紹介率の状況などの項目案で、構成員からは、高額な医薬品の使用に関しても報告してもらうべきだとの意見が出た(p17~p19参照)。 この新たな制度は、外来・・・

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2021年07月28日(水)

注目の記事 [介護] 介護従事者処遇状況等調査の実施案を了承 社保審・分科会

社会保障審議会介護給付費分科会(第202回 7/28)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 老健局 老人保健課   カテゴリ: 介護保険
 厚生労働省は28日、社会保障審議会・介護給付費分科会に2021年度介護従事者処遇状況等調査の実施案を示した(p3~p8参照)。これまでの定期調査の項目に加えて、新型コロナウイルス感染症の影響を分析するための項目を新たに設けるとともに、21年度介護報酬改定で見直された介護職員処遇改善加算の算定要件の一つである職場環境等要件について、改善の取り組みに関する項目が盛り込まれた(p5参照)。 処遇状況等調査は介・・・

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2021年07月28日(水)

注目の記事 [介護] ケアプラン検証対象の居宅介護支援事業所は約3% 厚労省

社会保障審議会介護給付費分科会(第202回 7/28)《厚生労働省》ほか
発信元:厚生労働省 老健局 老人保健課   カテゴリ: 介護保険
 厚生労働省は28日の社会保障審議会・介護給付費分科会に、「居宅介護支援事業所単位で抽出するケアプラン検証について」の報告を行った(p35~p36参照)。区分支給限度基準額の利用割合が高く、かつ、訪問介護が利用サービスの大部分を占める居宅サービス計画を作成する居宅介護支援事業所を抽出し、検証する制度が10月から施行される(p36参照)。この対象となる事業所の抽出要件の告示案について、パブリックコメントを・・・

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2021年07月28日(水)

[がん対策] がん診療連携拠点病院等5施設が指定類型変更 厚労省

がん診療連携拠点病院等の指定について(7/28)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 がん・疾病対策課   カテゴリ: 医療提供体制
 厚生労働省は、15日に開催された「第19回がん診療連携拠点病院等の指定に関する検討会」の検討を踏まえ、7月28日付で、がん診療連携拠点病院等として指定類型変更すると公表した。指定類型変更されたのは、地域がん診療連携拠点病院1施設(指定年限2年)、同特例型4施設(指定年限1年)(p1参照)。 これにより8月1日時点で、がん診療連携拠点病院数は405施設(都道府県がん診療連携拠点病院/51施設、地域がん診療連携拠点・・・

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2021年07月28日(水)

[医療提供体制] 新型コロナワクチン 高齢者の1回目接種率85%に 政府

新型コロナワクチンについて(7/28)、新型コロナワクチンの副反応疑い報告について(7/21)《首相官邸、厚生労働省》
発信元:首相官邸 厚生労働省   カテゴリ: 医療提供体制 新型コロナウイルス
 政府は28日、新型コロナウイルスワクチンの総接種回数を更新した。高齢者を含む一般接種および医療従事者等の合計は8,102万134回となった(p1参照)。うち1回以上接種者は4,759万1,234回、接種率37.4%(全人口1億2,713万8,033人)、うち2回接種完了者は3,342万8,900回、接種率26.3%となった。 また、高齢者の接種回数(合計)は5,498万2,014回。うち1回以上接種者は3,014万6,315回、接種率85.0%(65歳以上の人口3,548万6・・・

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2021年07月27日(火)

[感染症] 新規報告数8週連続0人、累積患者報告数7人 風しん・第28週

風疹に関する疫学情報:2021年7月21日現在(7/27)《国立感染症研究所》
発信元:国立感染症研究所 感染症疫学センター   カテゴリ: 保健・健康 調査・統計
 国立感染症研究所・感染症疫学センターは27日、「風しんに関する疫学情報:2021年7月21日現在、第28週(7月12日-7月18日)」を公表した。 第28週の新規報告数は8週連続で0人となった。第1週からの累積患者報告数は遅れ報告もなかったため、前週と変わらず7人だった。なお、7月22日以降に遅れて届出のあった報告は含まれていない(p1参照)。・・・

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2021年07月27日(火)

[感染症] RSウイルス、多地域にて高いレベルで推移 感染症週報・第27週

感染症週報 2021年第27週(7月5日-7月11日)(7/27)《国立感染症研究所》
発信元:国立感染症研究所   カテゴリ: 保健・健康 調査・統計
 国立感染症研究所は27日、「感染症週報 第27週(7月5日-7月11日)」を発表した。RSウイルス感染症について「第24週以降毎週全ての都道府県から報告があり、多くの地域で定点当たり報告数が高いレベルで推移している」と報告している(p1参照)。 定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り(p6参照)(p30~p32参照)。▽インフルエンザ/0.00(前週0.00)/前週から減少▽RSウイルス感染症/5.04(4・・・

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2021年07月27日(火)

[救急医療] 21年7月19日-7月25日の熱中症による救急搬送は8,122人 消防庁

熱中症による救急搬送人員(7月19日-7月25日速報値)(7/27)《総務省消防庁》
発信元:総務省 消防庁   カテゴリ: 調査・統計
 消防庁が27日に公表した7月19日-7月25日の「熱中症による救急搬送人員数(速報値)」によると、熱中症による救急搬送人員数は8,122人、4月26日からの累計は2万2,571人となった(p1参照)(p4参照)。6月1日-7月25日の搬送人員数は2万870人で前年同時期(1万2,437人)と比べ8,433人増加した(p2参照)。 年齢区分別の搬送人員と構成比は、新生児(生後28日未満)2人(0.0%)、乳幼児(生後28日以上7歳未満)72人・・・

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2021年07月26日(月)

[医療機器] 在宅酸素吸入の引火事故、10カ月間で死亡5件 厚労省が公表

在宅酸素療法における火気の取扱いについて(7/26)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医薬・生活衛生局 医薬安全対策課 安全使用推進室   カテゴリ: 医薬品・医療機器
 厚生労働省は26日、在宅酸素療法に関する重篤な健康被害事例を公表した。在宅で主に肺の病気の治療に使う「酸素濃縮装置」などの使用中に引火したとみられる火災事故について取りまとめたもので、2020年7月から21年4月までの10カ月間で患者が死亡したケースが5件、重症(火傷)が1件あった。厚労省は、患者やその家族らに対し、たばこやストーブなど火気の取り扱いに気を付けるよう呼び掛けている。 厚労省が公表したのは、日本・・・

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2021年07月26日(月)

注目の記事 [感染症] 2回目接種後14日以降にコロナ診断の検体収集を 厚労省事務連絡

コロナワクチン接種後に新型コロナウイルス感染症と診断された症例に関する国立感染症研究所による医療機関に対する積極的疫学調査への協力依頼について(周知)(7/26付 事務連絡)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 新型コロナウイルス感染症対策推進本部   カテゴリ: 保健・健康 新型コロナウイルス
 厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部は26日、コロナワクチン接種後に新型コロナウイルス感染症と診断された症例に関する事務連絡を都道府県、保健所設置市、特別区の衛生主管部(局)に出した。国立感染症研究所による医療機関に対する積極的疫学調査への協力を依頼している(p1参照)。 事務連絡では、国立感染症研究所の病原微生物検出情報(IASR)で、「新型コロナワクチン接種後に新型コロナウイルス感染症・・・

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2021年07月26日(月)

[医薬品] モデルナワクチン接種、12歳以上に添付文書改訂 PMDA公表

コロナウイルス修飾ウリジンRNA ワクチン(SARS-CoV-2)の「使用上の注意」等の改訂について(7/26)《医薬品医療機器総合機構》
発信元:医薬品医療機器総合機構   カテゴリ: 医薬品・医療機器
 医薬品医療機器総合機構(PMDA)は26日、武田薬品工業が「COVID-19ワクチンモデルナ筋注」の添付文書を改訂し、日本国内での接種対象年齢を従来の18歳以上から12歳以上に引き下げたと発表した(p1参照)。これを踏まえ、厚生科学審議会の「予防接種・ワクチン分科会」が今後、12歳から17歳までをモデルナ筋注の公的接種の対象に含めるかどうかを決定する。 モデルナ筋注の接種対象者の拡大は、12歳から17歳までの3,732人を・・・

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2021年07月26日(月)

[医薬品] ファイザー製ワクチン第12クールの配分を事務連絡 厚労省

ファイザー社ワクチン第12クールの新型コロナワクチン等の配分について(7/26付 事務連絡)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 健康課 予防接種室   カテゴリ: 医薬品・医療機器 新型コロナウイルス 保健・健康
 厚生労働省健康局健康課予防接種室は26日、ファイザー製の新型コロナワクチン第12クールの配分に関する事務連絡を都道府県の衛生主管部(局)に出した。 今回、ファイザー製ワクチン第12クール(8月16日の週および8月23日の週に配送予定の計1万箱)について、各都道府県への割当量が確定し公表された。最多は、東京都の1,194箱、次いで神奈川県700箱、大阪府605箱、愛知県572箱などとなっている(p4参照)。 厚労省ではワ・・・

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2021年07月23日(金)

注目の記事 [介護] LIFEデータ提出の猶予期限で注意喚起、余裕を見て実施を 厚労省

LIFE関連加算データ提出に係る猶予措置期限は8月10日です(7/23)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省   カテゴリ: 介護保険
 厚生労働省は23日、科学的介護情報システム「LIFE」へのデータ提出の猶予期限が8月10日に迫っていることを周知した。期限を迎えるに当たり、問い合わせの増加によりヘルプデスクの混雑が見込まれるため、余裕を見てデータ提出を行うよう求めている。 これは、LIFEホームページのお知らせ欄に掲載された。特に、8月7-9日が土日・祝日となるため、この期間中の問い合わせについて、ヘルプデスクからの回答は10日以降になると注意・・・

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2021年07月21日(水)

[医療提供体制] 職域接種のコロナワクチン廃棄、企業名などを公表 厚労省

新型コロナウイルス感染症に係る予防接種における職域接種のワクチン廃棄に関する公表 について(7/21付 通知)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局   カテゴリ: 医療提供体制 新型コロナウイルス
 厚生労働省健康局長は21日、各都道府県衛生主管部(局)などに、職域接種における新型コロナウイルスワクチンの廃棄に関する公表について通知を発出した(p1参照)。ワクチンの廃棄を行った企業名、廃棄量、廃棄の経緯・要因および再発防止策等の概要について、厚労省のホームページに原則公表するとしている。 公表については、その事実を広く情報提供し、ワクチンの廃棄事案の再発を抑止し、円滑なワクチン接種を進めるこ・・・

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2021年07月21日(水)

注目の記事 [医療提供体制] 東京都で入院患者急増、10歳未満・30代で新たな重症例も

東京都新型コロナウイルス感染症モニタリング会議(第55回 7/21)《東京都》
発信元:東京都 総務局 総合防災部   カテゴリ: 医療提供体制 新型コロナウイルス
 東京都新型コロナウイルス感染症モニタリング会議(第55回)が21日、都庁で開かれた。公表された「専門家によるモニタリングコメント・意見」では、若年・中年層を中心とした新規陽性者数の急速な増加に伴い、入院患者数も急増していると指摘。入院患者の年代別割合について「40代と50代の割合が合わせて約42%と高く、30代以下は全体の約34%を占めている」と説明している(p12参照)。 コメント・意見では、入院患者数に・・・

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2021年07月21日(水)

注目の記事 [労働衛生] 労災認定基準の対象疾病に「重篤な心不全」を追加へ 厚労省

血管病変等を著しく増悪させる業務による脳血管疾患及び虚血性心疾患等の認定基準案に関する意見募集について(7/21)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 労働基準局 補償課 職業病認定対策室   カテゴリ: 労働衛生
 厚生労働省は21日、「血管病変等を著しく増悪させる業務による脳血管疾患及び虚血性心疾患等の認定基準案」の概要を公表した。対象疾病として「重篤な心不全」を追加する(p3参照)。 業務による過重負荷を原因とする脳血管疾患、虚血性心疾患などについては、労働者災害補償保険制度の下、認定基準に基づき労災認定を行っているが、厚労省は「認定基準の改正から約20年が経過する中で、働き方の多様化や職場環境の変化が生・・・

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2021年07月21日(水)

[労働衛生] メンタルヘルス対策に取り組む事業所の割合が上昇 厚労省調査

令和2年「労働安全衛生調査(実態調査)」の結果を公表します(7/21)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 政策統括官付 参事官付 賃金福祉統計室   カテゴリ: 労働衛生
 厚生労働省は21日、2020年の「労働安全衛生調査(実態調査)」の結果を公表した。メンタルヘルス対策に取り組んでいる事業所の割合は61.4%で、18年の調査結果と比べて2.2ポイント上がった(p1参照)(p7参照)。 調査結果によると、メンタルヘルス対策に取り組んでいる事業所のうち「職場環境等の評価及び改善に取り組んでいる事業所」の割合は55.5%(18年は32.4%)となっている(p1参照)(p7参照)。 受・・・

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2021年07月21日(水)

注目の記事 [診療報酬] 地域医療体制確保加算、診療側が要件緩和を要望 中医協・総会

中央社会保険医療協議会 総会(第484回 7/21)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬 2022年度改定
 中央社会保険医療協議会の総会が21日に開かれ、診療側の委員は、医師などの「働き方改革」を進めるため、2022年度診療報酬改定での「地域医療体制確保加算」(入院初日520点)の要件の緩和などを求めた。支払側は診療報酬上の対応自体には反対しなかったが、20年度の診療報酬改定の影響を検証することなどが前提だと主張した。 国はこれまで、医師の「働き方改革」に係る医療機関での取り組みを診療報酬で後押ししてきた。その1・・・

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2021年07月21日(水)

注目の記事 [診療報酬] フォーミュラリの診療報酬評価で意見対立 中医協・総会

中央社会保険医療協議会 総会(第484回 7/21)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬 2022年度改定
 厚生労働省は21日の中央社会保険医療協議会・総会に、2022年度診療報酬改定に関する「個別事項(その1)」の論点を提示した。「医薬品の適切な使用の推進」では、骨太方針2021に記載されたフォーミュラリの活用について、日本医師会の委員が診療報酬評価になじまないとしたが、支払側委員は「診療報酬上の対応をぜひ検討すべき」と主張し、意見が対立した(p54~p58参照)。一方、「後発医薬品調剤体制加算」は減算を中心とし・・・

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2021年07月21日(水)

注目の記事 [診療報酬] 不妊治療、国の助成金は21年度で終了し保険適用に 厚労省方針

中央社会保険医療協議会 総会(第484回 7/21)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬
 厚生労働省は21日、関係学会のガイドラインに基づいて人工授精や体外受精など不妊治療の保険適用の範囲などについて検討する方針を中央社会保険医療協議会の総会に示した(p145参照)。2022年度からの保険適用の拡大を目指す(p135参照)。これに伴い、不妊治療費の一部を助成する現行の「特定治療支援事業」を21年度で終了する方針。 不妊治療の保険適用の拡大は、菅政権が掲げる目標で、中医協・総会はこの日、それに・・・

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