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2022年08月26日(金)
[医療提供体制] 発熱外来切迫の地域、発生届は重症化リスク者限定 厚労省
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- 新型コロナウイルス感染症に係る発生届の限定(緊急避難措置)の概要及び必要な手続き等について(8/26付 事務連絡)《厚生労働省》
- 発信元:厚生労働省 新型コロナウイルス感染症対策推進本部 カテゴリ: 医療提供体制 新型コロナウイルス
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2022年08月25日(木)
[医療提供体制] 就業制限で医療者を十分配置できない状態が長期化 東京都
- 東京都の新型コロナウイルス感染症モニタリング会議(第99回)が25日に開かれた。医療従事者が就業制限を受け、十分に人員を配置できない状態が長期化し、医療機関への負担が増しているとしている<doc4408page1>。 入院患者数については、前回(17日時点)の4,424人から、24日時点で4,277人となっており「非常に高い水準で推移している」と解説。医療機関は通常の医療との両立を図りながらも、医療スタッフを今まで以上に・・・
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2022年08月24日(水)
[医療提供体制] 医療提供体制に大きな負荷、さらなる深刻化を懸念 厚労省
- 厚生労働省は、24日に開催された第96回新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボードの感染状況の分析・評価などを公表した。新規感染者数が増加に転じたことなどを取り上げ「救急搬送困難事案や医療従事者の欠勤などが多く見られ、コロナだけでなく一般医療を含め医療提供体制に大きな負荷が生じており、今後のさらなる深刻化が懸念される」との見解を示している<doc4391page1>。 病床使用率については「全国的に上・・・
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2022年08月24日(水)
[医薬品] コロナ抗原定性検査キット、一般用検査薬で初承認 厚労省が発表
- 厚生労働省は24日、一般用新型コロナウイルス抗原定性検査キットについて、医薬品医療機器等法に基づき、体外診断用医薬品として承認したと発表した。新型コロナウイルスに用いる一般用検査薬としては初めて。感染疑いの判定を補助する目的で使用する<doc4386page1>。 検査キットの販売名は「SARS-CoV-2ラピッド抗原テスト(一般用)」で、19日にロシュ・ダイアグノスティックスから申請があった。鼻腔ぬぐい液中のSARS・・・
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2022年08月23日(火)
[医療提供体制] 感染者の全数把握、早急に見直し検討を 日医会長
- 日本医師会の松本吉郎会長は23日の定例記者会見で、新型コロナウイルス感染者の急増により医療機関などの業務負担の増加が続いているとし、「政府には全数把握の運用の見直しについて早急に検討していただきたい」と述べた。 また、特に「コロナ医療」とそれ以外の医療の両方を担っている医療機関が極めて逼迫している状況で、そのような現場から「ある種の悲鳴が聞こえている」と説明した。 その上で、こうした状況を少しでも・・・
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2022年08月23日(火)
[医療改革] 全数把握の見直し要請、定点把握など提言 全国知事会緊急声明
- 新型コロナウイルスの変異株「BA.5」の爆発的な拡大で医療や保健の現場では負担の「飽和状態」が続いているとして、全国知事会の新型コロナウイルス緊急対策本部は23日、発生届の対象を高齢者やハイリスクの患者に限るなど、現在の「全数把握」に代わる手法への早急な見直しなどを求める緊急声明を出した<doc4374page1>。 全国知事会は2日にも、全数把握の取り扱いを見直すよう日本医師会と共に後藤茂之厚生労働相(当時・・・
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2022年08月23日(火)
[感染症] HEPAフィルターにコロナウイルス除去効果 NCGMが研究成果発表
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- HEPAフィルターによるエアロゾル中の感染性新型コロナウイルスの除去効果(8/23)《国立国際医療研究センター》
- 発信元:国立国際医療研究センター 東京大学医科学研究所 カテゴリ: 保健・健康 新型コロナウイルス
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2022年08月19日(金)
[医療提供体制] 酸素投与が必要な事案、今後増加の恐れ 厚労省が事務連絡
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- 直近の感染状況における 酸素濃縮装置の確保状況及び無償貸付の枠組み(再周知)等について(8/19付 事務連絡)《厚生労働省》
- 発信元:厚生労働省 新型コロナウイルス感染症対策推進本部 カテゴリ: 医療提供体制 新型コロナウイルス
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2022年08月19日(金)
[医療提供体制] 抗原定性検査キット、医療機関へ優先的に供給を 日医会長
- 日本医師会(日医)の松本吉郎会長は19日、新型コロナウイルス感染症の感染拡大への対応に関する要望書を加藤勝信厚労相に手渡した。抗原定性検査キットを優先的に医療機関へ供給することなどを求めている。 要望書では、感染者数の劇的な増加によって、医療機関の業務負担が増していることや、各地域でコロナ医療とコロナ以外の医療の両方を担う救急現場が極めて逼迫している状況であることを訴えている。 こうした状況を踏ま・・・
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2022年08月19日(金)
[医療提供体制] 通常医療の病床不足、コロナ即応・休止病床活用を 厚労省
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- 病床や救急医療のひっ迫回避に向けた宿泊療養施設や休止病床の活用等について(8/19付 事務連絡)《厚生労働省》
- 発信元:厚生労働省 新型コロナウイルス感染症対策推進本部 カテゴリ: 医療提供体制 新型コロナウイルス
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2022年08月18日(木)
[医療提供体制] 病床使用率は全国的に上昇・高止まり 厚労省
- 厚生労働省は、18日に開催された第95回新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボードの感染状況の分析・評価などを公表した。病床使用率については「全国的に上昇または高止まりしている」と説明している<doc4272page1>。 医療提供体制に関しては、救急搬送困難事案の増加や医療従事者の欠勤などが改善していないことを取り上げ「コロナだけでなく一般医療を含め医療提供体制に大きな負荷が生じており、今後のさらな・・・
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2022年08月18日(木)
[介護] 集団感染と病床逼迫で高齢者施設内の療養者が増加 厚労省
- 厚生労働省が18日に公表した第95回新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボードの感染状況の分析・評価では、高齢者施設の集団感染の急増と病床逼迫で「実質的に施設内療養者が増加している」との見解を示している<doc4272page2>。 医療提供体制に関しては、全国的に医療従事者の感染が増加していることで「十分に人員を配置できない状態が継続し、一般医療を含めた医療提供体制への負荷が長期化している」と言及し・・・
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2022年08月18日(木)
[医療提供体制] 東京都のコロナ入院患者数、過去最多を更新
- 東京都の新型コロナウイルス感染症モニタリング会議(第98回)が18日に開かれた。「感染状況・医療提供体制の分析」では、多くの医療従事者が就業制限を受ける状況が続く中「入院患者数は過去最多を更新した」と報告している<doc4245page1>。 入院患者数については、前回(9日時点)の4,304人から、17日時点で4,424人となった。重症患者数(35人)は前回と比べて5人減ったが、「新規陽性者数の増加から遅れて増加すること・・・
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2022年08月18日(木)
[感染症] BA.2.75系統、ゲノム解析で計16例検出 東京都モニタリング会議
- 東京都の第98回新型コロナウイルス感染症モニタリング会議(18日開催)で、従来株と比べ感染性が高いとされる「BA.2.75系統」の検出状況が報告された<doc4247page2>。 都健康安全研究センターのゲノム解析で、これまでに16例検出されており「今後の検出状況を注視する必要がある」と言及している。変異株PCR検査でも、「BA.2.75系統疑い」がこれまでに1例検出されているという<doc4247page2>。 都健康安全研究セン・・・
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2022年08月17日(水)
[医療提供体制] 現行の感染症法などの課題と対応の方向性を提示 厚労省
- 社会保障審議会・医療部会が17日に開かれ、厚生労働省は、現行の感染症法などの課題と対応の方向性を示した。院内のゾーニングなどの施設関連の対応については、改修や整備への補助金を求める意見が相次いだ。 厚労省は、内閣官房の新型コロナウイルス感染症対応に関する有識者会議の報告書(6月15日)と、政府の新型コロナウイルス感染症対策本部が6月17日に決定した対応の方向性に基づき、▽感染症に対応する医療機関の抜本的・・・
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2022年08月10日(水)
[医療提供体制] 医療従事者が就業制限を受け充分に配置できず 東京都
- 東京都の新型コロナウイルス感染症モニタリング会議(第97回)が10日に開かれた。医療機関では医療従事者が就業制限を受け「充分に配置できなくなっている」と分析している<doc4182page1>。 新規陽性者数の7日間平均は、9日時点で約3万340人/日となっている。前回(3日時点)の約3万2,921人/日をわずかに下回ったが、「爆発的な感染状況が継続している」と説明。PCR検査などの陽性率についても、9日時点で51.0%(前回・・・
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2022年08月10日(水)
[医療提供体制] コロナ重症患者増、高齢者の割合が高く警戒必要 東京都
- 東京都が10日に公表した新型コロナウイルス感染症モニタリング会議(第97回)の「専門家によるモニタリングコメント・意見」では、重症患者(人工呼吸器またはECMO使用)が増加していることを取り上げ、「60歳代以上の高齢者の割合が約73%と高い値となっており、今後の動向に警戒する必要がある」としている<doc4184page11>。 重症患者数は、前回(3日時点)の35人から9日時点で40人となった。2日から8日までに、新たに・・・
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2022年08月08日(月)
[医療提供体制] オミクロン株対応ワクチン接種は10月半ば以降 厚労省
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- オミクロン株に対応した新型コロナワクチンの接種体制確保について(その2)(8/8付 事務連絡)《厚生労働省》
- 発信元:厚生労働省 健康局 予防接種担当参事官室 カテゴリ: 医療提供体制 新型コロナウイルス
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2022年08月08日(月)
[感染症] コロナ検査キットの配布対象者を拡大 東京都
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- 新型コロナを疑う症状がある方への抗原定性検査キットの配布の対象年齢を20歳代・30歳代に拡大します(第3474報)(8/8)《東京都》
- 発信元:東京都 新型コロナウイルス感染症対策本部 カテゴリ: 保健・健康 新型コロナウイルス
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2022年08月08日(月)
[医療提供体制] オミクロン株対応ワクチン接種、10月半ば以降に 厚労省案
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- 厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会(第34回 8/8)《厚生労働省》
- 発信元:厚生労働省 健康局 予防接種担当参事官室 カテゴリ: 医療提供体制 新型コロナウイルス
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2022年08月08日(月)
[医療提供体制] 新型コロナワクチン4回目接種の対象拡大せず 厚科審分科会
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- 厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会(第34回 8/8)《厚生労働省》
- 発信元:厚生労働省 健康局 予防接種担当参事官室 カテゴリ: 医療提供体制 新型コロナウイルス
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2022年08月05日(金)
[医薬品] コミナティ筋注の副反応疑い報告の死亡事例1,616件に 厚労省
- 厚生労働省は、5日に開催された厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会(薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品等安全対策部会安全対策調査会と合同開催)で、新型コロナワクチン接種後の死亡として報告された事例の概要を報告した。 コミナティ筋注の副反応疑い報告の死亡事例(医療機関・製造販売業者から報告)については、前回の集計対象期間(2021年2月17日-22年6月12日)以降、7月10日までに13件増え、計・・・
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2022年08月04日(木)
[感染症] コロナの発生届出を簡略化、現場の負担軽減へ 厚労省が事務連絡
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- オミクロン株のBA.5系統への置き換わりを見据えた感染拡大に対応するための医療機関・保健所の負担軽減等について(8/4)《厚生労働省》
- 発信元:厚生労働省 新型コロナウイルス感染症対策推進本部 カテゴリ: 保健・健康 新型コロナウイルス
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2022年08月04日(木)
[医療提供体制] 新規陽性者数の7日間平均が最多、爆発的な感染状況 東京都
- 東京都の新型コロナウイルス感染症モニタリング会議(第96回)が4日開かれた。新規陽性者数の7日間平均について「過去最多となり、これまでに経験したことのない爆発的な感染状況が続いている」と報告している<doc4013page1>。 新規陽性者数の7日間平均は、3日時点で約3万2,921人/日となっており、前回(7月27日時点)と比べて約3,052人多い。専門家のコメントによると、誰もが、いつどこで感染してもおかしくない状況で・・・
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2022年08月04日(木)
[医療提供体制] 自宅療養と入院・療養等調整中の感染者が約96% 東京都
- 東京都が4日に公表した新型コロナウイルス感染症モニタリング会議(第96回)の「専門家によるモニタリングコメント・意見」では、検査陽性者の全療養者数について、前回(7月27日時点)の23万3,092人から8月3日時点で29万580人に増加したことを取り上げ「自宅療養者と入院・療養等調整中の感染者が約96%と多数を占めている」と報告している<doc4016page9>。 療養者数の内訳は、自宅療養者が19万4,285人で最も多く、以下・・・
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