-
2014年03月31日(月)
[医薬品] 一般用薬ネット販売等の解禁を控え、厚労省がQ&Aを提示
-
- 医薬品の販売業等に関するQ&Aについて(3/31付 事務連絡)《厚生労働省》
- 発信元:厚生労働省 医薬食品局 総務課、監視指導・麻薬対策課 カテゴリ: 医薬品・医療機器 医療提供体制
-
2013年12月26日(木)
[意見募集] 一般用薬ネット販売行う薬局の開設許可申請詳細ルール等定める
- 厚生労働省は12月26日に、「薬事法施行令の一部を改正する政令(案)」と「薬事法施行規則等の一部を改正する省令(案)」に関する意見募集を開始した。 「薬事法及び薬剤師法の一部を改正する法律」が成立・公布され、一般用医薬品については、劇薬とスイッチ直後品目を除き、一定の要件を満たした薬局等においてはネット等での販売が認められることとなる。 これに伴い関係政省令についても一部改正を行うため、広く国民から・・・
-
2013年12月24日(火)
[26年度予算] 革新的製品の開発・実用化促進のため、PMDA―WESTの体制整備
- 厚生労働省の医薬食品局は12月24日に、同局所管分の平成26年度予算(案)の概要を発表した。 医薬食品局が計上した平成26年度予算額は86億9600万円で、前年度当初予算に比べ3億1000万円・3.4%の減額となった(p1参照)。 主要な施策は次のとおりとなっている。(1)医療関係イノベーションの一体的推進(医療関連産業の活性化) 8億5900万円(p2~p4参照)(2)予防・健康管理の推進等 2億7900万円(p4~p5参照)(3)・・・
-
2013年12月24日(火)
[26年度予算] 26年度予算案を決定、 社会保障費は4.8%増の30兆5175億円
- 政府は12月24日の閣議で、平成26年度予算案を決定した。 歳出総額は95兆8823億円で、前年度当初予算と比べて3兆2708億円の増額となっている。 このうち社会保障関係費は30兆5175億円で、前年度当初予算に比べて1兆3951億円増額(4.8%増)となった。 厚労省予算案を見ると、一般会計は、30兆7430億円(前年度当初予算比1兆3115億円・4.5%増)で、うち社会保障関係費は30兆2251億円(同1兆2854億円・4.4%増)となっている。・・・
-
2013年09月27日(金)
[医療提供体制] ネットのバナー広告など医療広告の取扱い変更を周知
-
- 「医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関して広告し得る事項等及び広告適正化のための指導等に関する指針」の改正について(9/27付 通知)《厚生労働省》
- 発信元:厚生労働省 医政局 カテゴリ: 医療提供体制
-
2013年09月20日(金)
[医薬品] 乳癌薬「トラスツズマブ エムタンシン」の広告制限は適切 RIA
-
- 平成25年度規制影響分析書(RIA)(医薬品に関する広告制限の対象の追加(HER2陽性の手術不能又は再発乳癌治療薬「トラスツズマブ エムタンシン」及びその製剤について))(9/20)《厚生労働省》
- 発信元:厚生労働省 医薬食品局 審査管理課 カテゴリ: 医薬品・医療機器 医療提供体制
-
2013年09月11日(水)
[医薬品] 一般用薬ネット販売の際、週40時間以上の実店舗開店が必要に
- 厚生労働省は9月11日に、「一般用医薬品の販売ルール策定作業グループ」を開催した。 この日は、厚労省当局から「一般用医薬品の販売ルール等について(たたき台)」が提示され、これに基づいた議論を行った。 一般用薬の販売ルールについては、これまでに(1)安心・信頼できる店舗での販売(2)必要な資質・知識を持った専門家の関与のもとでの販売(3)専門家による的確な確認・情報提供等(4)販売後も含めた適時のタイミ・・・
-
2013年09月02日(月)
[医薬品] 店舗対応せず、ネットの一般用薬販売を中心とする事業者をけん制
- 厚生労働省は9月2日に、「一般用医薬品の販売ルール策定作業グループ」を開催した。 この日は、厚労省当局から「優先的に議論いただきたい事項」が示された(p28~p30参照)。『一般用医薬品のインターネット販売等の新たなルールに関する検討会』の議論とりまとめでは、「一般用薬の販売ルール」と「偽販売サイト・偽造医薬品への対応」に関して大きな方向性が示されている。前者の「一般用薬の販売ルール」に関しては、(1・・・
-
2013年08月26日(月)
[がん検診] 10月1日二子玉川ライズ等にて乳がん検診啓発イベント 東京都
-
東京都は8月26日に、「ピンクリボン in 東京2013」の開催について発表した。
ピンクリボン運動は、乳がんの正しい知識の啓発と、乳がん検診受診による早期発見・早期治療を推進するために世界規模で行われている運動。日本では2003年からピンクリボンフェスティバルが開催されている。
ピンクリボン in 東京2013では、二子玉川ライズ(東京都世田谷区)にて映画コメンテーターLiLiCoさんのトークショーなどのイベントとマン・・・
-
2013年08月22日(木)
[規制改革] QOL向上効果の客観的評価手法など、26年度薬価改正に盛込むべき
-
内閣府は8月22日に、規制改革会議を開催した。
この日は、「当面の最優先案件」について検討したほか、『健康・医療ワーキンググループ』から報告を受けた。
前回(7月26日)会合では、今後の議論において(1)最優先案件(2)ワーキンググループの検討を経て、規制改革会議で決定した事項(3)重点的フォローアップ事項―などの5つを審議していくことを確認した。
この日は、(1)の最優先案件について、内閣府当局から(i・・・
-
2013年07月04日(木)
[医療提供体制] 病床機能分化など進め、効率的な医療提供を 健保連
-
健康保険組合連合会は7月4日に、「医療提供体制に関する健保連の見解」を発表した。
健保連は、現在の医療提供体制には、「疾病構造の変化(急性期から慢性期への変遷)に対応できていない」「人口あたり病床数や機器整備数が多い」「平均在院日数が長い」「医師の地域偏在・診療科偏在がある」などの課題があり、これが医療保険の維持を危うくしていると指摘(p2参照)。
そのうえで、効率的な医療提供体制を構築するた・・・
-
2013年06月11日(火)
[再生医療] 先進医療で認められていない再生医療は広告不可、GL遵守徹底を
-
厚生労働省は6月11日に、「再生医療に関する広告等への対応」について通知を発出した。
医療においては、医療提供者と患者・国民との情報格差が著しく、また不当な広告で誘引された場合、取返しのつかない甚大な健康被害が患者に生じる恐れがある。一方で、患者・国民が医療機関を選択する幅を広げることもきわめて重要であるために、一定の広告規制が敷かれている。
その中で、自由診療で行われている再生医療については、・・・
-
2013年05月31日(金)
[医療提供体制] 精神科専門医が正式に広告可能な資格名に
-
厚生労働省は5月31日に、「広告が可能な医師等の専門性に関する資格名等について」の一部改正についての通知を発出した。
「医業、歯科医業若しくは助産師の業務又は病院、診療所若しくは助産所に関して広告することができる事項」に基づき広告できる医療従事者の専門性資格に関する名称等は、平成19年6月18日付の厚労省医政局総務課長通知によって規定されている。
今般の改正では、公益社団法人日本精神神経学会の『精神科・・・
-
2013年05月16日(木)
[医薬品] 医薬品ネット販売認めた場合、違法販売サイト等の監視を強化
-
厚生労働省は5月16日に、「一般用医薬品のインターネット販売等の新たなルールに関する検討会」を開催した。
前回(5月10日)会合で、ヒアリング結果等を踏まえた「議論を進めるための事務局たたき台」が示されており、この日は、前回議論を踏まえた修正版が提示されている。
前回からの主な修正点を見ると、次のような部分が目立つ。
(1)第2類医薬品にも「特に注意すべき禁忌があり、リスクが高まるものや、使用方法に注・・・
-
2013年04月26日(金)
[医薬品] 一般用薬ネット販売、店舗販売と併せて実施するなどの要件案提示
-
厚生労働省は4月26日に、「一般用医薬品のインターネット販売等の新たなルールに関する検討会」を開催した。
検討会には、これまでに厚労省当局から、今後、議論を深めていくべき項目(主な論点)が提示されている(p55~p57参照)。この日は、主な論点のうち、(1)コミュニケーション手段に求められる機能等(2)適正使用のために収集すべき使用者情報(3)安全性確保策(4)適正なネット販売方法等の確保―について意見交・・・
-
2013年04月16日(火)
[美容医療] 危害相談件数は増加傾向、サービスを受ける確認ポイントを整理
-
消費者庁は4月16日に、美容医療サービスを受けるに当たっての確認ポイントを公表した。
美容医療サービスとは、医療機関による脱毛、脂肪吸引、シミ取り、二重まぶた手術など美容目的の医療サービスである。施術手法や使用材料等について医師の裁量によるところが大きく、施術には少なからず身体的な危険が伴う(p1参照)(p3参照)。
PIO-NET(国民生活センターと全国の消費生活センターとをオンラインで結んだ、消・・・
-
2013年03月07日(木)
[専門医] 新たな専門医、「学会から独立した中立的」な第三者機関で認定
-
厚生労働省は3月7日に、「専門医の在り方に関する検討会」を開催した。
この日は、厚労省当局から示された報告書案に基づいた議論を行い、概ね了承した(p33~p47参照)。報告書案は、前回会合で厚労省が提示した「報告書素案」(p48~p60参照)に、委員の意見を組込んで再整理したもの。
報告書案でまとめられた「新たな専門医」制度は、次のような仕組みとなる。
(1)専門医制度の統一、質の向上を図るため、「学会か・・・
-
2013年03月04日(月)
[意見募集] 広告可能な医師等の専門医資格に、「精神科専門医」を追加
-
- 「広告が可能な医師等の専門性に関する資格名等について」(平成19年6月18日医政総発第0618001号 医政局総務課長通知)の一部改正に関する意見の募集について(3/4)《厚生労働省》
- 発信元:厚生労働省 医政局 総務課 カテゴリ: 医療提供体制
医療分野では、虚偽・誇大な広告が行われた場合、知識が圧倒的に乏しい患者の健康・生命に関する被害が生じる可能性があるため、厳格な広告規制が設けられている(p9参照)。もっとも、患者・国民が医療機関を選択するための情報提供も重・・・
-
2013年02月06日(水)
[専門医] 総合診療専門医等の養成において、医師不足地域での研修も
-
厚生労働省は2月6日に、「専門医の在り方に関する検討会」を開催した。この日は、厚労省当局から報告書素案が提示され、これに基づいた議論などを行った。
素案は、新たな専門医制度の構築に向けて、(1)求められる専門医像(p33参照)(2)専門医の質の一層の向上(p33~p37参照)(3)総合診療専門医(p37~p39参照)(4)地域医療の安定的確保(p39~p40参照)(5)医師養成に関する他制度との関係・・・
-
2013年01月24日(木)
[診療報酬] 特定曜日にポイント付与率上げる薬局など、重点的な指導を
-
厚生労働省は1月24日に、疑義解釈資料の送付(その11)に関する事務連絡を行った。
今回は、(1)検査(2)注射(3)手術(4)病理診断(5)薬局におけるポイント制―について、医療現場等の疑問に答えている。
(1)の検査では、D208【心電図検査】における「加算平均心電図による心室遅延電位測定」では、「当該検査の実施にあたり行った他の心電図検査は別に算定できない」こととされている。今回、この「他の心電図検査」・・・
-
2012年11月29日(木)
[専門医] 国・都道府県レベルで専門医養成数を調整し、医師偏在の是正を
-
厚生労働省は11月29日に、「専門医の在り方に関する検討会」を開催した。
この日は、「専門医の養成数」や「医療提供体制における専門医」などの事項に関して、厚労省当局から論点整理案が示された。
厚労省は、医師の地域偏在・診療科偏在を是正する方策の一環として、新たな専門医の仕組みを活用することを打出している。
たとえば、地域別に専門医認定数の上限を設定することで、都市部から地方部へ専門医が流れるなど・・・
-
2012年11月22日(木)
[薬事行政] 薬事法上許可施設等への立入検査、23年度は21万1400件
-
- 薬事行政関係資料の発表について(平成23年度)(11/22)《厚生労働省》
- 発信元:厚生労働省 医薬食品局 監視指導・麻薬対策課 カテゴリ: 調査・統計
このうち、薬事監視状況を見てみる。
23年度の薬事法上の許可施設等への立入検査数や違反発見件数は、立入検査施行が21万1432件(対前年度比2.9%減少)、違反発見が1万6303件(同2.0%減少)している。前年度の数値には東日本大震災・・・
-
2012年09月28日(金)
[医療情報] 虚偽・誇大表現等トラブル防ぐためホームページにガイドライン
-
厚生労働省は9月28日に、「医療機関のホームページの内容の適切なあり方に関する指針(医療機関ホームページガイドライン)」を公表した。
医療機関のホームページは、原則として広告規制の対象とはなっていないが、美容医療サービス等の自由診療を行う医療機関のホームページに掲載されている情報によるトラブルが発生している。
この状況を受け、インターネット上の医療機関のホームページ(以下、ホームページ)全般の内・・・
-
2012年08月31日(金)
[専門医] 統一的運用で専門医を認定、医師の偏在に対する効果は今後検討
-
厚生労働省は8月31日に、「専門医の在り方に関する検討会」の中間まとめを公表した。
検討会では平成23年10月~23年8月まで、専門医の在り方について幅広く検討を行ってきた。今般、8月3日の会合における意見などを踏まえ、中間まとめの確定版を公表したものだ。
専門医制度については、現在、各学会が独自に運用を行っており、認定基準や専門医の質はまちまちであると指摘される。また患者は、専門医像として、いわゆる「ス・・・
-
2012年08月03日(金)
[専門医] 総合医と領域別専門医の所在明らかにし、フリーアクセスを堅持
-
厚生労働省は8月3日に、専門医の在り方に関する検討会を開催した。この日は、これまでの議論について中間まとめを行った。
厚労省当局からは、前回(7月6日)の議論を踏まえた「中間まとめ(案)」修正版が提示された。
大きな修正点をあげると、(1)【検討にあたっての視点】において、「専門医の仕組みを通じて専門医を含めた医師の偏在が是正される効果が期待される」と記述を改めた(p19参照)(2)【専門医の質の・・・
ダウンロードしたPDFファイルを閲覧・印刷するには、Adobe Reader(またはAdobe Acrobat Reader)がインストールされている必要があります。
まだインストールされていない場合は、こちらより、Adobe Readerを予め、ダウンロード、インストールしておいてください。
まだインストールされていない場合は、こちらより、Adobe Readerを予め、ダウンロード、インストールしておいてください。