キーワード

カテゴリ

資料公表日

////
(ex.2005年03月08日~2005年03月10日)

検索する

全253件中151 ~175件 表示 最初 | | 5 - 6 - 7 - 8 - 9 | | 最後

2012年06月07日(木)

[出産育児一時金] 退職後6ヵ月以内の一時金受給、取扱いを一部変更

「健康保険法第106条の規定に基づく出産育児一時金の支給の取扱い等について」の一部改正について(6/7付 通知)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 保険課   カテゴリ: 医療保険
 厚生労働省は6月7日に、「健康保険法第106条の規定に基づく出産育児一時金の支給の取扱い等について」の一部改正に関する通知を発出した。
 健康保険法第106条には、「1年以上被保険者であった者が被保険者資格喪失後6ヵ月以内に出産したときは、受けられるはずであった出産育児一時金の支給を最後の保険者から受けられる」旨が規定されている。その際、平成23年6月の通知「健康保険法第106条の規定に基づく出産育児一時金の支・・・

続きを読む

2012年06月06日(水)

[看護] 24年度重点政策として、労働条件・環境改善など7項目提示  日看協

平成24年度 重点政策・重点事業並びに事業計画(6/6)《日本看護協会》
発信元:公益社団法人 日本看護協会   カテゴリ: 看護
 日本看護協会は6月6日に、「平成24年度 重点政策・重点事業並びに事業計画」を公表した。
 少子・超高齢社会を迎え、医療・介護分野では、病院・病床機能の分化と連携、在宅医療の充実、重点化に伴うマンパワーの強化等が具体的改革の方向として示された。また、厚生労働省の「看護師等の『雇用の質』に関するプロジェクトチーム」が、看護師等の労働条件改善に向けた取組みを展開するよう提言し、さらに、チーム医療の推進を図・・・

続きを読む

2012年04月23日(月)

[審査支払] 相談窓口への苦情等は減少、意見踏まえてHP改善も  支払基金

4月定例記者会見を開催(4/23)《社会保険診療報酬支払基金》
発信元:社会保険診療報酬支払基金   カテゴリ: 診療報酬
 社会保険診療報酬支払基金は4月23日に、4月の定例記者会見を開催した。
 資料には、(1)東日本大震災に伴う診療報酬等請求支払の状況(24年2月診療分)(p2~p9参照)(2)23年度におけるお客様からの相談窓口の対応状況(p10~p16参照)(3)24年2月の審査状況(p17~p79参照)(4)特別審査委員会の取扱状況(24年4月審査分)(p80~p87参照)(5)24年3月分の後期高齢者支援金等の収納状況(p88~p94参照)(6)2・・・

続きを読む

2012年03月21日(水)

[縦断調査] 女性の育児休業制度利用後の就業率「正規」の場合89.5%

第9回「21世紀成年者縦断調査(国民の生活に関する継続調査)」の結果(3/21)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 大臣官房 統計情報部   カテゴリ: 調査・統計
 厚生労働省は3月21日に、第9回「21世紀成年者縦断調査(国民の生活に関する継続調査)」の結果について公表した。この調査は、平成14年10月末に20~34歳であった男女(およびその配偶者)を継続的に調査するもの。少子化対策等の施策の企画立案、実施等のための基礎資料を得ることを目的に毎年実施。第9回は平成22年11月に実施され、第1回から第9回まで回答のあった1万3063人について集計している。対象者の年齢は28~42歳となっ・・・

続きを読む

2012年03月13日(火)

[医療提供体制] 周産期医療に関わる専門スタッフ養成の進捗状況等を評価

「周産期医療に関わる専門的スタッフの養成」の中間評価結果について(3/13)《文部科学省》
発信元:文部科学省 高等教育局 医学教育課   カテゴリ: 医療提供体制
 文部科学省は3月13日に、「周産期医療に関わる専門的スタッフの養成」事業について中間評価結果を公表した。この事業は、若手医師の教育環境整備や、女性医師の勤務継続支援・復帰支援等の教育指導体制の充実など、先駆的な事業を実施している大学病院を支援するもので、平成21年度から実施されている(p1参照)(p3参照)
 今回の中間評価では、現在選定されている18事業の進捗状況を検証。(1)女性医師等の勤務継・・・

続きを読む

2011年11月09日(水)

注目の記事 [審査支払] 国保連通じた電子請求、24年3月から支払いの早期化へ

診療報酬等の支払い早期化に関する関係者の対応について(11/9付 通知)《厚労省》
発信元:厚生労働省 健康局   カテゴリ: 診療報酬
 厚生労働省は11月9日に、診療報酬等の支払い早期化に関する関係者の対応について通知を発出した。
 これは、レセプトの電子請求を一層促進するために、医療機関側に「早期支払い」というメリットを与えるもの。通知では、電子請求されたレセプトのうち、都道府県国民健康保険団体連合会を介するものを対象に、平成24年3月に請求された分(過誤分を含む)以降を対象に、診療報酬を「原則として請求月の翌月20日にまでに支払う」・・・

続きを読む

2011年10月07日(金)

[母子保健施策] 母子健康手帳改正に向けて論点整理  厚労省

母子健康手帳に関する検討会(第2回 10/7)《厚労省》
発信元:厚生労働省 雇用均等・児童家庭局 母子保健課   カテゴリ: 保健・健康
 厚生労働省がこのほど開催した、母子健康手帳に関する検討会で配付された資料。この日は、母子健康手帳に関する論点(案)が提示され、それに基づいた議論を行った。
 論点(案)は、(1)母子健康手帳の役割と名称(2)母子健康手帳の記載対象年齢(3)任意様式のあり方(4)妊娠経過の記載の拡充(5)成長発達の確認方法(6)便色調カードの導入(7)予防接種記載項目の充実―の項目に沿って整理されている(p3~p15参照)。・・・

続きを読む

2011年09月26日(月)

[出産育児一時金] 退職後も船保や共済組合から一時金受けられる旨の説明を

出産育児一時金等の支給の取扱い等について(9/26付 通知)《厚労省》
発信元:厚生労働省 保険局 保険課   カテゴリ: 医療保険
 厚生労働省は9月26日に、出産育児一時金等の支給の取扱い等について通知を発出した。出産育児一時金等の医療機関等への直接支払制度は、平成21年10月1日より運用されている。
 厚労省では、平成23年6月3日付の通知で「1年以上健康保険の被保険者であった者が退職後6ヵ月以内に出産した場合には、その健康保険から出産育児一時金を受けられる。ただし、健康保険から十分な説明がなく国保から一時金を受けた場合には、健康保険と・・・

続きを読む

2011年09月14日(水)

[母子保健施策] 社会情勢等の変化踏まえ、母子健康手帳改正の議論に着手

母子健康手帳に関する検討会(第1回 9/14)《厚労省》
発信元:厚生労働省 雇用均等・児童家庭局 母子保健課   カテゴリ: 保健・健康
 厚生労働省が9月14日に開催した、「母子健康手帳に関する検討会」の初会合で配付された資料。母子健康手帳は、母と子にとっての妊娠、出産、育児期の一貫した健康記録であり、この記録を参考として保健指導や健康診査が行われるなど、母子保健対策を進めていくうえで重要な意義がある。この検討会では、乳幼児身体発育曲線の改訂や近年の社会的変化、母子保健の変化等を踏まえ、母子健康手帳や今後の母子保健施策について検討を・・・

続きを読む

2011年08月29日(月)

[出産育児一時金] 平成23年度の補助金交付要綱示す  厚労省

平成23年度出産育児一時金給付助成事業費補助金について(8/29付 通知)《厚労省》
発信元:厚生労働省   カテゴリ: 医療保険
 厚生労働省は8月29日に、平成23年度出産育児一時金給付助成事業費補助金に関する通知を発出した。通知には、「平成23年度全国健康保険協会出産育児一時金給付助成事業費補助金交付要綱」が掲載されており、(1)交付の目的(2)交付対象(3)交付額の算定方法(4)交付条件(5)実績報告―などが整理されている(p2~p4参照)。また、各種届出様式が付されている(p6~p37参照)
 出産育児一時金給付助成事業費補助金の基・・・

続きを読む

2011年08月05日(金)

[医師] 女性医師就労推進に向け、多様な勤務体制の構築等を提言  知事会

女性医師がいきいき仕事を続けるための提言―仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)の実現のために―(8/5)《全国知事会》
発信元:全国知事会   カテゴリ: 医療提供体制
 全国知事会はこのほど、「女性医師がいきいき仕事を続けるための提言―仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)の実現のために―」と題した提言を、政府に対して行った。今回の提言は、男女共同参画社会を推進する重要なテーマの一つとして、極めて過酷な勤務環境にある女性医師が、就労を継続し、能力を発揮し続けることを可能とする環境づくりのために、国や医療関係団体や現場などが共に、現状を「カエル(変える)」行動・・・

続きを読む

2011年07月04日(月)

[審査支払] 23年7月から資金管理を本部が一元管理し業務効率化  支払基金

資金管理業務の一元化等を実施=支部組織をスリム化=(7/4)《支払基金》
発信元:社会保険診療報酬支払基金   カテゴリ: 診療報酬
 社会保険診療報酬支払基金は7月4日に、平成23年7月から資金管理業務の一元化等を実施することを発表した。これは、47支部で個別に行っている診療報酬等の収納・支払いに係る資金管理業務を、本部で一元化するもの。支部の組織をスリム化できるメリットがある。当初は、23年4月から実施する予定であったが、震災の影響により延期されていた(p1参照)
 また、あわせて診療報酬等の払込請求書についても、本部に集約する。・・・

続きを読む

2011年06月21日(火)

[看護] 労務管理体制の確立に踏み込んだ厚労省報告を高く評価  日看協

厚労省の「看護師等の『雇用の質』の向上に関する省内プロジェクトチーム」報告について(6/21)《日看協》
発信元:日本看護協会   カテゴリ: 看護
 日本看護協会はこのほど、厚労省の「看護師等の『雇用の質』の向上に関する省内プロジェクトチーム」報告についての見解を公表した。同プロジェクトチームは厚労省が平成22年11月に設置、平成23年6月17日に報告を取りまとめている。
 報告について日看協は「厳しい労働実態と労務管理体制の脆弱性を指摘し、看護業務改善の方向について労務管理体制の確立を求める点にまで踏み込んだという点で画期的であり高く評価できる」とす・・・

続きを読む

2011年06月03日(金)

注目の記事 [出産育児一時金] 退職後も被用者保険から一時金受けられる旨の説明を

健康保険法第106条の規定に基づく出産育児一時金の支給の取扱い等について(6/3付 通知)《厚労省》
発信元:厚生労働省 保険局 保険課   カテゴリ: 医療保険
 厚生労働省は6月3日に、健康保険法第106条の規定に基づく出産育児一時金の支給の取扱い等に関する通知を発出した。健康保険法第106条には、「1年以上被保険者であった者が被保険者資格喪失後6ヵ月以内に出産したときは、受けられるはずであった出産育児一時金の支給を最後の保険者から受けられる」旨が規定されているが、その際、医療機関が一時金を直接受け取る場合(直接支払制度)にはどうなるのか、などの疑問がわく。本通知・・・

続きを読む

2011年05月19日(木)

[少子化対策] 少子化社会について、諸外国との国民意識を比較  内閣府

少子化社会に関する国際意識調査 報告書(5/19)《内閣府》
発信元:内閣府 政策統括官   カテゴリ: 調査・統計
 内閣府は5月19日に、少子化社会に関する国際意識調査の報告書を公表した。先進諸国においても少子化は共通する問題であり、その背景には、自立・結婚・子育て観などの要素がある。この調査は、前回調査(平成17年度実施)から5年経過していることから、改めて我が国と諸外国との国民意識の比較や、経年比較を行うことにより、今後の我が国の子ども・子育て施策の推進に役立てるために行われた。
 調査は、日本、韓国、アメリカ・・・

続きを読む

2011年05月17日(火)

[審査支払] 震災による3月診療分の診療報酬、概算請求支払額は13億66万円

東日本大震災による平成23年3月診療分に係る診療報酬等の概算請求支払(5/17)《支払基金》
発信元:社会保険診療報酬支払基金   カテゴリ: 診療報酬
 社会保険診療報酬支払基金は5月17日に、東日本大震災による平成23年3月診療分に係る診療報酬等の概算請求支払の状況を明らかにした。
 支払基金は、今般の震災後の被災地状況に鑑み、概算請求届出書の受付期限を4月13日(国の指定した期限)から4月20日まで延長し、さらには、21日以降に提出があったものについても可能な限り受け付ける対応をとっていた。
 資料によると、災害救助法適用地域において、平成23年3月診療分の診・・・

続きを読む

2011年05月13日(金)

[出産育児一時金] 7月1日以降、出産育児一時金支払でも被保険者証の提示を

東日本大震災に伴う出産育児一時金等の医療機関等への直接支払制度における被保険者証等の提示について(5/13付 事務連絡)《厚労省》
発信元:厚生労働省 保険局 総務課   カテゴリ: 医療保険
 厚生労働省は5月13日に、東日本大震災に伴う出産育児一時金等の医療機関等への直接支払制度における被保険者証等の提示に関する事務連絡を発出した。
 事務連絡では、今般、各保険者において被保険者証等の再交付が随時行われることから、平成23年7月1日以降の「出産育児一時金の直接支払制度の利用」について、「原則として、通常どおり、入院する際に被保険者証等を提示する」とし、「被保険者証等の提示がない場合には、妊婦・・・

続きを読む

2011年04月26日(火)

[出産育児一時金] 保険者未特定の一時金、5月10日受付分以降の取扱い

東日本大震災に関する出産育児一時金等の按分方法等について(5月10日受付分以降について)(4/26付 事務連絡)《厚労省》
発信元:厚生労働省 保険局 総務課   カテゴリ: 医療保険
 厚生労働省は4月26日に、東日本大震災に関する出産育児一時金等の按分方法等についての事務連絡を行った。
 事務連絡では、平成23年5月10日受付分以降の直接支払制度による請求について、保険者が特定できない場合の按分方法を示している。具体的には、「医療機関ごとに、平成22年11月25日~平成23年2月10日の受付分に関する各保険者の当該医療機関に対する出産育児一時金の支払実績(直接支払制度によるものに限る)」に基づい・・・

続きを読む

2011年04月26日(火)

[出産育児一時金] 保険証提示ない場合の請求等、5月10日受付分以降の取扱い

東日本大震災による被災に伴う出産育児一時金等の医療機関等への直接支払制度による請求の取扱いについて(5月10日受付分以降について)(4/26付 事務連絡)《厚労省》
発信元:厚生労働省 保険局 総務課   カテゴリ: 医療保険
 厚生労働省は4月26日に、東日本大震災による被災に伴う出産育児一時金等の医療機関等への直接支払制度による請求の取扱い(5月10日受付分以降)に関する事務連絡を発出した。
 事務連絡では、平成23年5月10日受付分以降の「出産育児一時金の直接支払制度による請求」について、(1)被保険者証の提示がなかった場合には、事業所や過去に受診した医療機関に問い合わせるなどして、可能な限り保険者を特定する(p1~p4参照)(2・・・

続きを読む

2011年04月20日(水)

[出産育児一時金] 概算請求に関する保険者による按分方法を示す

東日本大震災による被災に伴う出産育児一時金等の概算請求に関する按分方法について(4/20付 事務連絡)《厚労省》
発信元:厚生労働省 保険局 総務課   カテゴリ: 医療保険
 厚生労働省は4月20日に、東日本大震災による被災に伴う出産育児一時金等の概算請求に関する按分方法についての事務連絡を行った。
 今般の震災に伴う出産育児一時金等の概算請求については、平成23年4月15日付の事務連絡により示されていた。本事務連絡では、概算請求に対して、保険者がどう按分して支払うかが示されている。
 具体的には、「医療機関ごとに、平成22年11月25日~平成23年2月10日の受付分に関する各保険者の当・・・

続きを読む

2011年04月19日(火)

[保育] 事業所内保育所の設置、2300万円を限度に建築費の2分の1を助成

育児・介護雇用安定助成金(事業所内保育施設設置・運営等助成金)支給要領(4/19)《厚労省》
発信元:厚生労働省 雇用均等・児童家庭局   カテゴリ: 保健・健康
 厚生労働省はこのほど、育児・介護雇用安定等助成金(事業所内保育施設設置・運営等助成金)支給要領を公表した。これは、子を養育する労働者の雇用継続を図るために、事業所内保育所を設置した場合や、保育遊具を購入した場合に、事業主に助成金を支給するもの。
 支給対象となるのは、一定の要件を満たす雇用保険の適用事業主・事業主団体で、複数の事業主が共同して事業所内保育施設等を設置した場合も含まれる・・・

続きを読む

2011年04月19日(火)

[診療報酬] 支払基金の震災Q&A第4弾、出産育児一時金の概算請求を紹介

東北地方太平洋沖地震等に伴う診療報酬請求等Q&A(第4版)(4/19)《支払基金》
発信元:社会保険診療報酬支払基金   カテゴリ: 診療報酬
 社会保険診療報酬支払基金は4月19日に、東北地方太平洋沖地震等に伴う診療報酬請求等Q&A(第4版)を公表した。支払基金では、震災に伴う一部負担金等の取扱いや診療報酬請求に関し、Q&Aを作成し、随時更新している。
 今回、新たに加えられたのは、「出産育児一時金の直接支払制度において、概算請求を行うことは可能か」という問い。これに対しては、「平成23年3月1日から11日までの間に退院した妊産婦の出産記録等が、震災で・・・

続きを読む

2011年04月15日(金)

[出産育児一時金] 保険者が特定できない場合の一時金、複数保険者で按分を

東日本大震災に関する出産育児一時金等の按分方法等について(4/15付 事務連絡)《厚労省》
発信元:厚生労働省 保険局 総務課   カテゴリ: 医療保険
 厚生労働省は4月15日に、東日本大震災に関する出産育児一時金等の按分方法等についての事務連絡を行った。
 このたびの震災に伴う混乱で、出産した妊婦等がどの医療保険に加入しているか正確に把握できないケースも生じている。この場合、複数の保険者が請求額を按分して負担する取扱いとなり、本事務連絡では按分方法を示している。
 具体的には、「妊婦の住所地等が属する県内において、災害救助法の適用された市町村にある・・・

続きを読む

2011年04月15日(金)

[出産育児一時金] 3月1~11日の出産記録が震災で滅失、一時金の概算請求可

東日本大震災による被災に伴う出産育児一時金等の医療機関等への直接支払制度による概算請求の取扱いについて(4/15付 事務連絡)《厚労省》
発信元:厚生労働省 保険局 総務課   カテゴリ: 医療保険
 厚生労働省は4月15日に、東日本大震災による被災に伴う出産育児一時金等の医療機関等への直接支払制度による概算請求の取扱いに関する事務連絡を行った。
 このたびの震災により、診療記録等が紛失した医療機関等では、出産育児一時金等の直接支払制度を活用することが極めて困難である。そこで本事務連絡では、平成23年3月1日~11日までの間に退院した妊産婦の出産記録等を、地震により滅失、汚損、棄損した医療機関については・・・

続きを読む

2011年04月14日(木)

[出産育児一時金] 受取代理制度の変更点など、Q&Aで詳細に解説

出産育児一時金制度の見直しに関するQ&A(4/14)《厚労省》
発信元:厚生労働省 保険局 総務課   カテゴリ: 医療保険
 厚生労働省は4月14日に、出産育児一時金制度の見直しに関するQ&Aを公表した。平成21年10月に改正された出産育児一時金については、支給額および支払い方法が産科医療機関への負担が大きかったため社会保障審議会において議論され、平成23年4月から再度見直しされている。Q&Aでは、今回の見直しに関して(1)全般(2)直接支払制度(3)受取代理制度―の3つの項目において合計15の問いと解答を掲載している。
 見直しとなった受取・・・

続きを読む

全253件中151 ~175件 表示 最初 | | 5 - 6 - 7 - 8 - 9 | | 最後
ダウンロードしたPDFファイルを閲覧・印刷するには、Adobe Reader(またはAdobe Acrobat Reader)がインストールされている必要があります。
まだインストールされていない場合は、こちらより、Adobe Readerを予め、ダウンロード、インストールしておいてください。

!! 情報の取り扱いに関する注意事項 !!

ご提供する記事は、転送、複写、転載、引用、翻訳、要約、改変その他の方法により、私的利用の範囲を超えて使用することはできません。また、公的文書(資料)は出典元をご確認、明記のうえご利用ください。

上記のご利用条件を遵守いただけない場合は、サービス提供を中止するとともに、著作権法に従い所要の措置を取らせていただくことがございますので、十分にご留意ください。また、本サービスによって、貴社または貴社の顧客等が損害を被った場合でも、当センターは一切責任を負いません。

ページトップへ