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【資料5】その他(基準費用額、総合マネジメント体制強化加算、終末期の薬学管理、定期巡回・随時対応型訪問介護看護)[2.7MB] (23 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_36674.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第234回 12/4)《厚生労働省》
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論点①

総合マネジメント体制強化加算の見直しについて

論点①


総合マネジメント体制強化加算(定期巡回・随時対応型訪問介護看護、(看護)小規模多機能型居宅介護)を
基本サービス費として包括的に評価することについては、これまでの介護給付費分科会での議論において、引き
続き質の高い取組を進めることの必要性や、区分支給限度基準額との関係で他の介護サービスの利用が制限され
る可能性があること、一定数の事業所が当該加算を取得できていない状況等の課題が指摘された。



これまでの議論や上記の内容等を踏まえ、基本サービス費として包括的に評価することについて、どのように
考えるか。

対応案


総合マネジメント体制強化加算については、基本サービス費として包括的に評価するのではなく、現行の総合
マネジメント体制強化加算として評価することとしてはどうか。



その上で、地域包括ケアの担い手として、サービスの質の向上を図りつつ、認知症対応を含む様々な機能を発
揮し、地域の多様な主体とともに利用者を支える仕組みづくりを促進する観点から、総合マネジメント体制強化
加算に新たな区分を設けてはどうか。その際、地域包括ケアの推進と地域共生社会の実現に資する取組を求める
こととしてはどうか。



また、現行の加算区分は多くの事業所で算定されていることを踏まえ、新たな加算区分の取組を促進する観点
から、評価の見直しを行ってはどうか。



加えて、現行の加算区分と同様、新たな加算区分についても区分支給限度基準額の算定に含めないこととして
はどうか。
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