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【資料5】その他(基準費用額、総合マネジメント体制強化加算、終末期の薬学管理、定期巡回・随時対応型訪問介護看護)[2.7MB] (6 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_36674.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第234回 12/4)《厚生労働省》
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論点① 基準費用額の見直し
論点
◼ 基準費用額は、食費・居住費の平均的な費用額を勘案して定めることとされている。
◼ 多床室における基準費用額(居住費)については、家計調査における光熱水費の額を参考に設定しており、平成27年度介護
報酬改定において、平成25年の調査の結果が当時の基準費用額を上回っていたことを踏まえ、基準費用額の見直しを行った
(月額1万円→1.1万円に引上げ)。
◼ 近年、家計における光熱水費は上昇しており、直近のデータによると家計における光熱水費の負担は12,451円(R4家計調
査)となっており、前回改定時の10,870円(R1家計調査)に比べると大きく引き上がっている。
◼ こうした状況を踏まえ、介護保険施設における食費・居住費の基準費用額について、どのように考えるか。
◼ その際、補足給付における負担限度額について、どのように考えるか。

対応案
◼ 近年の光熱水費の高騰に対応し、在宅で生活する者との負担の均衡を図る観点から、多床室やその他の類型も含めた介護保
険施設の基準費用額について、利用者負担への影響を踏まえつつ、必要な対応を検討してはどうか。

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