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資料 (41 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_40936.html
出典情報 ケアマネジメントに係る諸課題に関する検討会(第3回 6/24)《厚生労働省》
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4.ケアマネジメントの質の向上に向けた取り組みの促進
これまでの主な御意見①

※□はヒアリング対象者からの御意見

(ケアプラン点検の効果的な活用)
○ ケアプラン点検については、ケアプランと個別介護計画とをすりあわせて検証することや、ローカルルールの
見直し等により、質の向上につなげていくことが重要。
(適切なケアマネジメント手法の普及促進)
○ ケアマネジャーの質の向上に向けては、適切なケアマネジメント手法について、適切に理解していくことが重
要であり、そのための周知・普及に取り組んでいくことが重要。普及促進がより身近な地域で進むことにより、
同じ地域課題を見つめるチームの連帯にもつながる。
○ 適切なケアマネジメント手法を実践に適用できるよう、ケアプラン点検の項目やマニュアルの中にこの考え方
を入れ、ケアマネジャーが個別ケースの中で捉えた課題などを保険者が拾い上げられるようにしていく必要があ
る。
(ICT等のテクノロジーの効果的な利活用の推進)
○ ケアマネジャーの人材確保・定着に向け、業務効率化を行う観点から、費用対効果に留意しつつ、専門性を否
定しない範囲でICT化を進めていくことが重要。希望する者が活用できるようにしていく支援や、ケアプラン
データ連携システムのさらなる普及促進を図ることなどが必要。
○ ケアプランデータ連携システムは地域全体で面的に進めていくことで効果を発揮するため、事業所任せになら
ないよう留意が必要。
○ テクノロジーだけでは個々の高齢者のニーズには対応できない。人によるカスタマイズが必要。
□ 音声での文字起こしは業務省力化に有効。
□ 離島でのICT活用は有効であるが、電波が届かない地域の課題もある。

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