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資料 (46 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_40936.html
出典情報 ケアマネジメントに係る諸課題に関する検討会(第3回 6/24)《厚生労働省》
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ICT機器等の整備・利用状況

社会保障審議会
介護給付費分科会(第230回)

資料5より

令和5年11月6日

○ ICT機器の整備・導入状況は「パソコンなどのICT機器を1人1台利用」が76.2%と最も多かった。
○ 「訪問先等からICT機器を用いて利用者情報にアクセスできる」及び「特定の場所のみからICT機器を用いて利
用者情報にアクセスできる」と回答した事業所は、令和元年から令和4年にかけて7.8ポイント増加した。
○ 業務を支援するためのソフトウェアやICT機器の整備・導入状況(複数回答)(n=753)
無回答

7.6%

業務支援のためのICT機器は使用していない

6.8%

人工知能関連技術(AI)を利用

1.7%

パソコンなどのICT機器を1人1台利用

76.2%

パソコンなどのICT機器を複数人で共有して利用

25.6%

【出典】 令和4年度老人保健等推進事業「居宅介護支援及び介護予防支援における令和3年度介護報酬の影響に関する調査研究事業」((株)三菱総合研究所)

○ 利用者情報の携帯情報端末(スマートフォン、タブレット等)によるアクセスの情報

27.1%

令和元年度調査(n=905)

15.6%

11.5%

69.9%

3.0%

7.8ポイント増
令和4年度調査(n=753)

25.2%

9.7%

50.3%

14.7%

34.9%
訪問先等からICT機器を用いて利用者情報にアクセスできる

特定の場所のみからICT機器を用いて利用者情報にアクセスできる

ICT機器を用いて事業所外から利用者情報にアクセスすることはできない

無回答

【出典】 令和4年度老人保健等推進事業「居宅介護支援及び介護予防支援における令和3年度介護報酬の影響に関する調査研究事業」((株)三菱総合研究所)
令和元年度老人保健等推進事業「居宅介護支援及び介護予防支援における平成30年度介護報酬の影響に関する調査研究事業」((株)三菱総合研究所)

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