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資料 (7 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_40936.html
出典情報 ケアマネジメントに係る諸課題に関する検討会(第3回 6/24)《厚生労働省》
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1.ケアマネジャーの業務の在り方について
課題①
(ケアマネジャーの業務について)
■ 介護支援専門員(ケアマネジャー)は、介護保険法において、要介護者等からの相談に応じ、要介護者等がそ
の心身の状況等に応じ適切な居宅サービス等を利用できるよう、市町村、サービス事業者等との連絡調整等を行
う者であって、要介護者等が自立した日常生活を営むのに必要な援助に関する専門的知識及び技術を有するもの
とされている。


また、居宅介護支援事業所は、居宅において日常生活を営むために必要な居宅サービス等の適切な利用等をす
ることができるよう、要介護者等の依頼を受けて、その心身の状況、その置かれている環境、要介護者等及びそ
の家族の希望等を勘案し、居宅サービス計画(ケアプラン)を作成するとともに、ケアプランに基づく居宅サー
ビス等の提供が確保されるよう、サービス事業者等との連絡調整等の便宜の提供を行うこととされている。



独居高齢者の増加等が見込まれている中で、高齢者が抱える課題が多様化、複雑化してきており、ケアマネ
ジャーには多様な対応が求められる中で、利用者や家族からの幅広い相談・依頼に、ケアマネジャーが対応せざ
るを得ない状況も見られる。地域全体の役割も増大する中で、ケアマネジャーが事実上担っている業務を地域の
中でどのように分担していくか、また、分担できない場合にどのように対応することが適切かを考えることが必
要。

さらに議論を深めていただきたい論点①


高齢者が抱える課題が多様化、複雑化してきている中、ケアマネジャーを含めた地域全体で要介護者等を支え
ていくことが重要である。その中において、ケアマネジャーが地域の中で担うべき役割や業務とはどのようなも
のが考えられるか。

② ①を踏まえて、ケアマネジャーの業務範囲外と考えられる業務は具体的にどのようなものが考えられるか。ま
た、その業務はケアマネジャー全てに当てはまるものか。


②により、業務範囲外とされた当該業務については、誰が、どのように対応し、その費用をどのように負担又
は分担することが適切と考えられるか。

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