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2013年02月28日(木)

注目の記事 [地域医療] 津波対策や地域の医師確保に向け、地域医療再生基金の活用を

地域医療再生基金(平成24年度第一次補正予算)の活用について(2/28付 通知)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局   カテゴリ: 医療提供体制
 厚生労働省は2月28日に、「地域医療再生基金(平成24年度第一次補正予算)の活用」に関する通知を発出した。
 安倍政権が打出した緊急経済対策(1月11日閣議決定)には、「災害時にも機能維持が必要な医療施設を防御する施策」や「介護と連携した在宅医療の体制整備支援」「地域の医師確保の推進」などが盛込まれた。これらを実現するために、平成24年度補正予算(2月26日成立)では「地域医療再生臨時特例交付金」が確保され、・・・

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2013年02月26日(火)

[先進医療] 難治性角結膜疾患への培養自家細胞移植、技術部会では総評「適」

先進医療技術審査部会(第4回 2/26)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局 研究開発振興課   カテゴリ: 医学・薬学
 厚生労働省は2月26日に、先進医療技術審査部会を開催した。
 この日の議題は、(1)新規申請技術の評価(2)先進医療の取下げ(3)先進医療Bのうち、1年間の実施件数がゼロ件である技術に係る医療機関への今後の対応方針―など。
 新規に申請された技術は、次の3件。このうち、(i)と(iii)は総評で「適」とされたが、(ii)は継続審議となっている。
(i)スチーブンス・ジョンソン症候群などが原疾患である難治性角結膜疾患・・・

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2013年02月19日(火)

注目の記事 [医療提供体制] 医師確保や病床機能分化など、25年度重要施策を説明

全国厚生労働関係部局長会議(厚生分科会、医政局所管分)(2/19)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局   カテゴリ: 医療提供体制
 厚生労働省は2月19日に、全国厚生労働関係部局長会議を開催した。この会議は、厚労省幹部が全都道府県の厚生労働担当部局長に向けて、平成25年度の重要施策について説明するもの。本号では、医政局に関する重要施策をお伝えする。
 医政局所管事項のうち、最大のテーマは「医療提供体制の改革」である。具体的には、(1)地域の実情に応じた医師等確保対策(p6~p11参照)(p66~p70参照)(p75~p76参照)・・・

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2013年02月08日(金)

[がん対策] 小児がん拠点病院、北大病院など15施設に決定

小児がん拠点病院指定一覧表(平成25年2月8日付け)(2/8)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 がん対策・健康増進課   カテゴリ: 医療提供体制
 厚生労働省は2月8日に、小児がん拠点病院指定一覧表(平成25年2月8日付け)を公表した。
 国は、「小児がん拠点病院」を全国に10ヵ所程度指定して症例を集積し、集中的な治療・研究を行う方針を固めている。そこで、「小児がん拠点病院の指定に関する検討会」に「15病院を小児がん拠点病院として選定してはどうか」との提案を行い、これが了承されたもの(p1参照)
 2月8日現在の小児がん拠点病院は次のとおり。
(1)北・・・

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2013年02月07日(木)

注目の記事 [医療安全] 病院団体、事故の院内調査結果を病院が説明する仕組み提唱

医療事故に係る調査の仕組み等のあり方に関する検討部会(第10回 2/7)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局 総務課   カテゴリ: 医薬品・医療機器
 厚生労働省は2月7日に、「医療事故に係る調査の仕組み等のあり方に関する検討部会」を開催した。この日は、(1)四病院団体協議会(2)日本医療安全調査機構(3)全国医学部長病院長会議(4)中澤構成員(秋田労災病院第二内科部長)―からヒアリングを行った。
 (1)の四病協は、会内でまとめた「診療行為に関連した予期しない有害事象(死亡・重大事故)の調査のあり方」を発表。そこでは、次のような対応手法が提言されてい・・・

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2013年01月31日(木)

注目の記事 [がん対策] 北大病院や京大病院など15施設が小児がん拠点病院に

小児がん拠点病院の指定に関する検討会(第4回 1/31)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 がん対策・健康増進課   カテゴリ: 医療提供体制
 厚生労働省は1月31日に、「小児がん拠点病院の指定に関する検討会」を開催した。この日は、厚労省当局から「15病院を小児がん拠点病院として選定してはどうか」との提案が行われた。
 小児がんは、症例が少ないために効果的な治療方法等の研究がなかなか進まない(p5~p6参照)(p97~p101参照)。そこで国は、「小児がん拠点病院」を全国に10ヵ所程度指定して症例を集積し、そこで集中的な治療・研究を行う方針を固めてい・・・

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2013年01月30日(水)

[医師] 臨床研修の原則維持したうえで、プライマリ・ケア能力獲得を重視

医師養成についての日本医師会の提案(第3版)(1/30)《日本医師会》
発信元:日本医師会   カテゴリ: 医療提供体制
 日本医師会は1月30日の定例記者会見において、「医師養成についての日本医師会の提案(第3版)」を発表した。
 これは、医学部における教育から、医師国家試験、卒後の臨床研修にいたるまでの「医師養成過程」に関する提言である。
 まず学部教育については、次のように提言している(p6~p9参照)
(1)1~4年生の間に、医師として必要な幅広い資質を涵養するために、心理学・倫理学などを幅広く学ぶ「リベラル・アーツ教・・・

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2013年01月11日(金)

注目の記事 [病床機能] 病床機能報告制度、根本部分で委員の見解異なり、議論前進せず

病床機能情報の報告・提供の具体的なあり方に関する検討会(第3回 1/11)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局 総務課   カテゴリ: 医療提供体制
 厚生労働省は1月11日に、「病床機能情報の報告・提供の具体的なあり方に関する検討会」を開催した。
 この日は、「医療機能ごとの報告事項」と「病床機能情報の提供」について議論する予定であったが、より根本的なテーマが議論の中心となった。
 
 厚労省当局からは、「医療機能ごとの報告事項」に関して、(1)医療現場の混乱が少なく、追加的な負担が生じないような仕組みとするために、どのような報告内容や報告方法が適・・・

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2012年12月27日(木)

注目の記事 [がん対策] 小児がん拠点病院指定に向け、九大病院等からヒアリング

小児がん拠点病院の指定に関する検討会(第3回 12/27)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 がん対策・健康増進課   カテゴリ: 医療提供体制
 厚生労働省は12月27日に、「小児がん拠点病院の指定に関する検討会」を開催した。
 厚労省には37の病院から小児がん拠点病院への指定申請が行われ(p16参照)、書類選考の結果、22病院がヒアリングに進んでいる(p6参照)
 この日は、(1)九大病院(p18~p37参照)(2)鹿児島大病院(p38~p55参照)(3)京大医学部附属病院(p56~p74参照)(4)京都府立医大小児医療センター(p75~p94参照)(5)大阪府・・・

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2012年12月20日(木)

[認知症] 青梅成木台病院等2病院、新たに都の認知症疾患医療センターに指定

認知症疾患医療センターを新たに2病院指定しました~認知症の人の地域生活を支える医療体制の構築に向けて~(12/20)《東京都》
発信元:東京都 福祉保健局 高齢社会対策部   カテゴリ: 医療提供体制
 東京都は12月20日に、認知症疾患医療センターを新たに2病院指定したことを公表した。
 都では、地域における認知症疾患の保健医療水準の向上を図るため、(1)専門医療相談の実施(2)認知症の診断と対応(3)身体合併症・周辺症状への対応(4)地域連携の推進(5)専門医療、地域連携を支える人材の育成(6)情報発信―などを役割とする「認知症疾患医療センター」の整備を進めている(p2参照)
 今般、平成24年4月に指・・・

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2012年12月07日(金)

[医師] 25年度の医学部入学定員、地域枠や研究枠を継続し9041人に

平成25年度の医学部入学定員増について(12/7)《文部科学省》
発信元:文部科学省 高等教育局 医学教育課   カテゴリ: 医療提供体制
 文部科学省は12月7日に、「平成25年度の医学部入学定員増」について発表した。
 文科省と厚生労働省は、24年9月に『地域の医師確保対策2012』を策定し、そこでは医師の地域・診療科偏在の是正とともに、医師養成数を増加する方針も示している。
 今般、文科省は、この方針を具体化した「医学部入学定員増」の計画を明らかにしたものだ。それによると、25年度は「22~24年度と同様の枠組みで、地域の医師確保等の観点から、緊急・・・

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2012年11月16日(金)

[教育機関] 札幌保健医療大学看護学部が平成25年4月に開設

平成25年度開設予定大学等一覧(11/16)《文部科学省》
発信元:文部科学省 高等教育局 高等教育企画課   カテゴリ: 教育機関
 文部科学省は11月16日に、「平成25年度開設予定の大学、および大学院」を発表した。
 まず、大学について見てみると、大学の設置が3校、学部の設置が6校、短期大学の学科設置が1校などという状況(p1~p8参照)
 このうち、医学・薬学関係について見てみると、(1)札幌保健医療大学・看護学部を設置(p1参照)(2)共立女子大学に看護学部を設置(p2参照)(3)関東学院大学に看護学部を設置(p2参照)(4)・・・

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2012年11月14日(水)

注目の記事 [臨床研修] 地域医療の確保に向けた臨床研修における取組みを検討

臨床研修制度の評価に関するワーキンググループ(第9回 11/14)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局 医事課   カテゴリ: 医療提供体制
 厚生労働省は11月14日に、「臨床研修制度の評価に関するワーキンググループ」を開催した。この日は、厚労省当局が論点骨子の修正版を提示し、これに基づいた議論を行った。
 論点骨子の修正点で目立つのは、「地域医療の安定的確保」が追加された点だ(p23~p24参照)
 新医師臨床研修制度が平成16年度から導入されたが、これにより「研修医や指導医が都市部、拠点地域に移行してしまい、地域医療崩壊の引き金になった」と・・・

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2012年11月13日(火)

注目の記事 [がん検診] 子宮頸がん検診、30代女性対象にHPV検査実施へ

がん検診のあり方に関する検討会(第3回 11/13)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 がん対策・健康増進課   カテゴリ: 保健・健康
 厚生労働省は11月13日に、「がん検診のあり方に関する検討会」を開催した。
 厚労省当局は、前回9月3日の会合で、「今後は、子宮頸がん罹患率の高い年齢層(30代)を中心に、HPV(ヒトパピローマウイルス)検査を実施してはどうか」と提案している(p4参照)
 この日は、厚労省当局から、HPV検査について、次のような観点から検診を実施してはどうかとの提案が行われた(p16~p17参照)
(1)早期発見による効果(浸・・・

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2012年11月05日(月)

注目の記事 [地域医療] 地域医療再生計画、S「高く評価」~D「中止すべき」5段階で評価

地域医療再生計画に係る有識者会議(第5回 11/5)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局 指導課   カテゴリ: 医療提供体制
 厚生労働省は11月5日に、地域医療再生計画に係る有識者会議を開催した。この日は、地域医療再生計画の進捗状況を確認したほか、現地調査、計画の評価などについて議論を行った。
 まず、地域医療再生基金の執行状況(進捗状況)を見てみよう。
 計画額全体4450億円(平成21年度補正予算2350億円、22年度補正予算2100億円)に対し、24年度時点で2250億6000万円が執行され、執行率は50.6%となっている。ちなみに25年度には2210・・・

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2012年10月24日(水)

[先進医療] 先進医療の有効性・安全性などを慎重に審査する部会スタート

先進医療技術審査部会(第1回 10/24)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局 研究開発振興課   カテゴリ: 医学・薬学
 厚生労働省は10月24日に、先進医療技術審査部会の初会合を開催した。
 この部会は、先進医療ABを統一的に議論するために新設された「先進医療会議」の下部組織である。先進医療は、使用する機器や医薬品が薬事承認を受けているか否か、さらに有効性・安全性の程度に応じて、先進医療AとBに区分される(p12参照)(p55~p74参照)。このうち、使用機器等が薬事承認を受けていない、あるいは安全性が低い先進医療Bについて・・・

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2012年10月18日(木)

注目の記事 [再生医療] ヒト幹細胞用いた臨床研究申請相次ぐ、一方で重大事態の発生も

厚生科学審議会 科学技術部会(第74回 10/18)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 大臣官房 厚生科学課   カテゴリ: 医学・薬学
 厚生労働省は10月18日に、厚生科学審議会の科学技術部会を開催した。この日は、ヒト幹細胞臨床研究や、平成25年度の厚生労働科学研究費補助金公募要項などについて議論した。
 ヒト幹細胞とは、自分と同じ細胞を複製するだけでなく、他の細胞に分化する能力を持ったヒト細胞のこと。ノーベル賞受賞が決まった山中京大教授らによるヒトiPS細胞のほかに、ヒト体性細胞やヒトES細胞が含まれる。
 これらは、再生医療の可能性を広・・・

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2012年10月18日(木)

注目の記事 [臨床研修] 必修科目や基幹病院の入院3000人要件等、見直しに向けた論点に

臨床研修制度の評価に関するワーキンググループ(第8回 10/18)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局 医事課   カテゴリ: 医療提供体制
 厚生労働省は10月18日に、「臨床研修制度の評価に関するワーキンググループ」を開催した。この日は、厚労省当局から論点骨子(案)が提示された。
 論点骨子案では、(1)基本理念と到達目標(2)基幹型臨床研修病院の指定基準(3)研修の中断および再開、修了―の大きく3つの項目に沿って議論を整理し、臨床研修制度の改善につなげることが示されている。
 (1)の到達目標については、「経験すべき疾患・病態」の種別、経験目・・・

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2012年09月28日(金)

[地域医療] 東京都済生会中央病院など3病院を地域医療支援病院に承認

新たに3病院を地域医療支援病院として承認(9/28)《東京都》
発信元:東京都 福祉保健局 医療政策部   カテゴリ: 医療提供体制
 東京都は9月28日に、新たに3病院を地域医療支援病院として承認したことを公表した。
 地域医療支援病院とは、主に地域の医療機関からの紹介患者への医療提供や、医療機器の共同利用、救急医療の実施および地域医療機関の医療従事者の資質向上のための研修を行うなど、地域のかかりつけ医等を支援する能力を備えた病院として、医療審議会の意見をもとに知事が承認するもの。
 東京都では、これまでに東部地域病院、順天堂大学医・・・

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2012年09月25日(火)

[医療提供体制] 遺体用いた手術・手技向上のための研修を行う大学を補助

平成24年度 実践的な手術手技向上研修事業実施団体公募要領(9/25)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局 医事課   カテゴリ: 医療提供体制
 厚生労働省は9月25日に、平成24年度の「実践的な手術手技向上研修事業」を実施する団体の公募を開始した。
 医療安全がこれまで以上に重視される中で、手術・手技を患者に対して行う前に、OJT(on the job training)による臨床研修を積み、模型や動物等で練習することなどが求められている。しかし、高度な手術・手技についてはOJTの機会が少ないなどの理由から、我が国においても「遺体」を使用した手術・手技向上のための研・・・

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2012年09月14日(金)

[医薬品等] 臨床研究・治験活性化5か年計画2012のアクションプラン案

臨床研究・治験活性化に関する検討会(第8回 9/14)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局 研究開発振興課   カテゴリ: 医薬品・医療機器
 厚生労働省は9月14日に、臨床研究・治験活性化に関する検討会を開催した。この日は臨床研究・治験活性化5か年計画2012のアクションプランの検討などを行った。
 検討会では、今年(平成24年)3月に「臨床研究・治験活性化5か年計画2012」をまとめた。その後、新たな「5か年計画2012」の行動計画(アクションプラン)づくりを行うため、(1)「症例集積性向上や手続きの効率化等」を検討する第1グループ(2)「医師等の人材確保・・・

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2012年09月10日(月)

注目の記事 [医師] 医師の地域・診療科偏在是正に向け、臨床研修制度などを工夫

地域の医師確保対策2012(9/10)《厚生労働省、文部科学省》
発信元:厚生労働省、文部科学省   カテゴリ: 医療提供体制
 厚生労働省は9月10日に、文部科学省と協働で「地域の医師確保対策2012」を策定した。
 医師の地域偏在、診療科偏在が大きな問題となる中、両省が協働して医師確保に向けた取組みを平成25年度からスタートさせるものだ。
 対策は、大きく(1)医師の養成数増(2)医師が地域で働きやすくなるような環境の整備(3)東日本大震災対策―の3つの柱で構成されている。
 (1)では、「25年度の医学部入学定員を125名超増員する」こと・・・

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2012年09月07日(金)

注目の記事 [25年度予算] 再生医療の研究や、医療イノベ実現に重点的配分  文科省

平成25年度 文部科学関係概算要求のポイント(9/7)《文部科学省》
発信元:文部科学省 大臣官房 会計課   カテゴリ: 予算・人事等
 文部科学省は9月7日に、平成25年度予算概算要求の内容を公表した。
 25年度の要求額は6兆455億円で、前年度当初予算に比べて4079億円・7.2%の増額となっている(p1参照)。このうち主に教育に関連する「文教関係予算」は4兆5974億円(前年度比7.6%増)(p1~p7参照)、科学技術の研究・開発に関連する「科学技術予算」は1兆1510億円(同6.7%増)(p8~p9参照)となっている。もっとも、今後、他省庁との重複要求事項・・・

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2012年09月03日(月)

注目の記事 [がん検診] 30歳代女性を対象に、HPV検査の実施を厚労省が提案

がん検診のあり方に関する検討会(第2回 9/3)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 がん対策・健康増進課   カテゴリ: 保健・健康
 厚生労働省は9月3日に、がん検診のあり方に関する検討会を開催した。この日は、子宮頸がん検診をテーマに議論を行った。
 子宮頸がんの患者数は増加を続け、2007年には1万7715人となっている(p8参照)
 一方、子宮頸がんの年齢調整死亡率は徐々に低下し、2008年には2.5程度(p7参照)となっているが、ここには検診による早期発見の効果も大きい。もっとも、22年(2010年)度の検診受診率は19.0に止まっており・・・

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2012年08月28日(火)

[医療提供体制] 大学病院医師の労働環境緩和・教育人材確保のため公的支援

平成24年度「医学部・大学病院の教育・研究活性化及び地域・へき地医療支援人材の確保」の選定結果について(8/28)《文部科学省》
発信元:文部科学省 高等教育局 医学教育課   カテゴリ: 医療提供体制
 文部科学省は8月28日に、平成24年度「医学部・大学病院の教育・研究活性化及び地域・へき地医療支援人材の確保」事業の選定結果について公表した。同事業は、若手医師が医学部・大学病院で教育や研究活動に従事できる環境を整備し、地域の医療機関で診療に従事することにより医師不足対策に貢献することを目的としている(p1参照)
 その背景には、地域医療の崩壊により、大学病院に患者が集中し、勤務医が過酷な診療業務・・・

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