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資料1-2 日本OTC医薬品協会 御提出資料 (23 ページ)

公開元URL https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kisei/meeting/wg/2310_04medical/231211/medical03_agenda.html
出典情報 規制改革推進会議 健康・医療・介護ワーキング・グループ(第3回 12/11)《内閣府》
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スイッチOTC等新規性を有する品目における審査要望
現状の課題(補足)
✓ 要指導・一般用医薬品部会(以下、部会)と
評価検討会議での双方で議論される内容の例







有効性(薬剤の作用の強さ)
安全性(副作用の種類及び頻度、過量投与
リスク、他剤との併用リスク)
効能・効果(自己判断での使用可否)
用法・用量(対象年齢、性別の限定の要否)
セルフチェックシート(服用可否、服用期間、
副作用に関する情報提供、効果が得られない
場合の受診勧奨等)

※ 評価検討会議では、効能・効果や用法・用量
について個別品目の臨床試験等のエビデンス
に基づいた議論は行われず、審査を経て部会
で判断される。
※ 承認審査において、適正使用推進策が求めら
れており、申請者は、各品目の特性及び要指
導医薬品として販売されることを考慮し、
現状の体制を踏まえ、策定している(セルフ
チェックシートを含む)。

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薬食発1121第2号 医薬品の承認申請について
平成26年11月21日 厚生労働省医薬食品局長