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雇用の分野における障害者の差別禁止・合理的配慮の提供義務に係る相談等実績(令和5年度) (19 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_41002.html
出典情報 雇用の分野における障害者の差別禁止・合理的配慮の提供義務に係る相談等実績(令和5年度)(6/28)《厚生労働省》
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(参考)
障害区分
発達障害

難病に起因
する障害

合理的配慮の具体例(指針別表の事例)

場面

事 例

事例集
ページ(※)

募集及び採
用時

・ 面接時に、就労支援機関の職員等の同席を認めること。
・ 面接・採用試験について、文字によるやりとりや試験時間の延長等を行うこと。

68

採用後

・ 業務指導や相談に関し、担当者を定めること。
・ 業務指示やスケジュールを明確にし、指示を一つずつ出す、作業手順につい
て図等を活用したマニュアルを作成する等の対応を行うこと。
・ 出退勤時刻・休暇・休憩に関し、通院・体調に配慮すること。
・ 感覚過敏を緩和するため、サングラスの着用や耳栓の使用を認める等の対
応を行うこと。
・ 本人のプライバシーに配慮した上で、他の労働者に対し、障害の内容や必要
な配慮等を説明すること。

70

募集及び採
用時

・ 面接時間について、体調に配慮すること。
・ 面接時に、就労支援機関の職員等の同席を認めること。

81

採用後

・ 業務指導や相談に関し、担当者を定めること。
・ 出退勤時刻・休暇・休憩に関し、通院・体調に配慮すること。
・ 本人の負担の程度に応じ、業務量等を調整すること。
・ 本人のプライバシーに配慮した上で、他の労働者に対し、障害の内容や必要
な配慮等を説明すること。

82

19