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資料4 通信機能を備えた福祉用具の取扱いについて (25 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/content/12300000/001429604.pdf
出典情報 介護保険福祉用具・住宅改修評価検討会(令和6年度第3回 3/4)《厚生労働省》
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介護ロボット等の開発・実証・普及広報のプラットフォーム事業
リビングラボネットワーク -開発実証のアドバイザリーボード兼先行実証フィールドの役割-
○人手不足等の様々な課題に対して、各リビングラボの特性
(研究実証型、現場実用型)を最大限活用して対応できる
よう、リビングラボのネットワークを構築し、以下の内容を実施。
(1)政策的課題に対する対応
■政策的課題に対する解決策の検討
・テクノロジーを活用して効率的な人員配置を行う介護施設
等における、ケアの質の維持 ・ 向上や職員の負担への影
響を整理し、報告書をまとめる。
・大規模実証における実証方法やデータ分析の専門的な
技術的助言。
(2)個別の開発企業への対応
■個別の機器に対する安全性や利用効果の科学的な実証
(現場導入前の先行実証)

介護分野のリビングラボの代表例

学校法人藤田学園
ロボティックスマートホーム

国立研究開発法人
国立長寿医療研究センター

国立大学法人東北大学
青葉山リビングラボ

独立行政法人労働者健康安全機構
吉備高原医療リハビリテーションセンター
国立研究開発法人産業技術総合研究所
リビングラボ

国立大学法人九州工業大学
スマートライフケア共創工房
社会福祉法人善光会
Care Tech ZENKOUKAI Lab

SOMPOホールディングス株式会社
Future Care Lab In Japan

■実証方法やデータ分析の専門的な技術的助言

介護現場における実証フィールド -エビデンスデータの蓄積-
想定する
フィールド

実証内容

・各ラボが提携する協力施設
・関係団体との連携による協力施設 等
(1)政策的課題に対する対応
○介護サービスの質の向上・効率的なサービス提供に向けた介護施設での大規模実証



※令和2年度に老健事業やモデル事業で実施した成果を基に、令和3年度以降、実証フィールドでの大規模実証を順次実施。

(2)個別の開発企業への対応
○開発企業等による実証(随時)

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