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資料4 通信機能を備えた福祉用具の取扱いについて (5 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/content/12300000/001429604.pdf
出典情報 介護保険福祉用具・住宅改修評価検討会(令和6年度第3回 3/4)《厚生労働省》
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通信機能を有する福祉用具の現状・整理②

介護保険福祉用具・住宅
改修評価検討会(第2回)
令和6年10月15日

資料4
抜粋

併せて、平成27年には複合機能を有する福祉用具について保険給付の対象となるケースを整理した。
検討会での議論
(介護保険の給付対象となる福祉用具について、2つ以上の機能を有するもののうち、福祉用具貸与の種目及び特定福祉用具の種目に該当
しない機能が

含まれる場合については、介護保険法に基づく保険給付の対象外として取り扱うこととしたが、)

福祉用具に求める機能以外に他の機能が付加されると、福祉用具の貸与(購入)価格が上がり、給付費の増大につながることを防止する
ための措置であり、一方で、福祉用具の機能を高め利便性が向上する複合機能もあることから、利用者の選択肢を充実させるといった観点
から、保険対象種目に該当しない機能を利用者が必要に応じて追加し用いることを認めるため、具体的には「それぞれの機能を有する部分
を区分できる場合」の保険対象種目の考え方を整理している。

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