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2024年05月10日(金)
[診療報酬] 40歳未満勤務医などの賃上げ可能な時期を明示 疑義解釈
- 厚生労働省は、2024年度の診療報酬改定で新設する「外来・在宅ベースアップ評価料(I)」などによる収入で40歳未満の勤務医や事務職員などの賃金改善を実施できる時期を疑義解釈「その4」で示した。評価料の対象職員の基本給などを23年度と比較して24年度に2.5%以上引き上げた月、または25年度に4.5%以上引き上げた月以降に可能となるとしている<doc14689page5>。 6月に施行される24年度診療報酬改定では、医療人材の確・・・
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2024年05月10日(金)
[医療提供体制] スマホによる「マイナ保険証受付」導入など4点要望 NPhA
- 日本保険薬局協会(NPhA)は、医療DXを薬局で推進するため、スマートフォンを活用してマイナ保険証を受け付ける仕組みの導入など4点を政府に求める要望書をまとめた。マイナ保険証を患者が薬局で使用する際、窓口に設置されているカードリーダーを使ってデータの読み取りや本人確認、暗証番号の入力などを行う必要があるため、NPhAによると、マイナ保険証の受付率が高い薬局では患者の待ち時間が発生しているという。 NPhAは、・・・
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2024年05月10日(金)
[医療改革] 緊急避妊薬の薬局試験販売、「概ね適切」に対応 厚労省
- 厚生労働省は、緊急避妊薬を試験販売する事業に協力した薬局での対応が「概ね適切」に行われており、購入・服用した人の多くが満足しているとする報告書を公表した<doc14742page67>。この事業では、一定の条件を満たす薬局で緊急避妊薬を試験的に販売し、要指導・一般用医薬品へ転用した際に適正な販売が確保できるかなどを調査。全国の145薬局が協力し、2023年11月28日-24年1月31日に計2,181件の販売があった・・・
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2024年05月10日(金)
[予定] 注目される来週の審議会スケジュール 5月13日-5月18日
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- 来週注目の審議会スケジュール(5月13日-5月18日)(5/10)《厚生政策情報センター》
- 発信元:厚生政策情報センター カテゴリ: その他
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2024年05月09日(木)
[医療提供体制] ビラノア錠の服用タイミングで共有すべき事例
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- 「共有すべき事例」2024年No.4(5/9)《日本医療機能評価機構》
- 発信元:公益財団法人日本医療機能評価機構 カテゴリ: 医療提供体制
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2024年05月02日(木)
[医薬品] 薬剤誘発性高血圧のプレアボイド、事例を収集 日病薬
- 日本病院薬剤師会(日病薬)は、薬剤誘発性高血圧に対するプレアボイドの報告を評価し分析するため、事例の収集を開始した。2023年12月に厚生労働省が作成した「重篤副作用疾患別対応マニュアル 重症高血圧」が公開されたことを踏まえ、薬剤誘発性高血圧のプレアボイド報告を重点的に収集するとしている<doc14651page1>。 日病薬が重点的に収集するのは、▽「薬剤誘発性高血圧」に関するプレアボイド報告▽「重篤副作用疾患・・・
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2024年05月01日(水)
[感染症] 新型コロナの中和抗体薬、31日依頼分で配布終了 厚労省
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- 新型コロナウイルス感染症における中和抗体薬の医療機関への配分終了及び所有権の移転について(5/1付 通知)《厚生労働省》
- 発信元:厚生労働省 健康・生活衛生局 感染症対策部 感染症対策課 カテゴリ: 保健・健康 新型コロナウイルス
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2024年04月30日(火)
[医療費] 23年度12月の調剤医療費、前年度比4.3%増の7,444億円 厚労省
- 厚生労働省は4月30日、2023年度12月の「最近の調剤医療費(電算処理分)の動向」を公表した。12月の調剤医療費は7,444億円となり、対前年度同期比で4.3%増加した。内訳は、技術料が2,022億円(対前年度同期比6.5%増)、薬剤料が5,408億円(3.5%増)。後発医薬品の薬剤料は1,058億円(2.8%増)だった<doc14693page1><doc14693page2>。 後発医薬品の割合は数量ベース(新指標)で、85.2%(前年同期差1.3%増)&l・・・
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2024年04月26日(金)
[診療報酬] 疑義解釈「その3」を地方厚生局などに事務連絡 厚労省
- 厚生労働省は4月26日付けで、2024年度診療報酬改定に関する疑義解釈資料の「その3」を地方厚生(支)局、都道府県などに送付した。同疑義解釈は「医科診療報酬点数表」<doc14639page2>「看護職員処遇改善評価料及びベースアップ評価料」<doc14639page11>「医科診療報酬点数表(不妊治療)」<doc14639page14>「歯科診療報酬点数表」<doc14639page15>「調剤報酬点数表」<doc14639page20>に関するQ&・・・
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2024年04月26日(金)
[医療改革] 在宅薬物療法「訪看の配置薬拡充を」 規制改革推進会議WG
- 規制改革推進会議の「健康・医療・介護ワーキング・グループ」(WG)は4月26日、在宅で行う薬物療法の夜間・休日対応を巡り議論した。緊急時に薬の調剤を要するケースがあることを踏まえ、厚生労働省は薬局間の連携を強化し、24時間対応可能な体制を整備する方針を示したが、WG側は薬局自体が不足している過疎地などでは対応し切れないとして、訪問看護ステーションの配置薬の拡充による対応を主張し、平行線をたどった。 WGの・・・
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2024年04月26日(金)
[診療報酬] 2024年度診療報酬改定(8) 医療DXの体制整備へ2つの加算で医療機関の導入負担を軽減
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- 令和6年度診療報酬改定の概要(医科全体版)(3/5)《厚生労働省》
- 発信元:厚生政策情報センター カテゴリ: 2024年度改定 特集 Scope
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2024年04月22日(月)
[医療提供体制] 夜間・休日や在宅医療対応、地域連携での薬局機能が論点に
- 厚生労働省は22日に開催した「薬局・薬剤師の機能強化等に関する検討会」で、薬局機能の見直しの論点を示した。夜間・休日や在宅医療への対応など、薬剤師が行うサービスを全ての薬局が個別にカバーするのは困難なため、同省では地域の複数の薬局が連携して対応することが必要なメニューもあると見ており、個々の薬局が地域でカバーする機能を議論する<doc14521page36>。議論では、「健康サポート薬局」と「認定薬局」のそ・・・
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2024年04月19日(金)
[予定] 注目される来週の審議会スケジュール 4月22日-4月27日
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- 来週注目の審議会スケジュール(4月22日-4月27日)(4/19)《厚生政策情報センター》
- 発信元:厚生政策情報センター カテゴリ: その他
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2024年04月18日(木)
[医療改革] 医薬品医療機器等法の議論開始、厚生科学審議会の制度部会で
- 厚生科学審議会・医薬品医療機器制度部会は18日、次の制度改正に向けた検討を始めた。供給が不足している医薬品へのアクセス改善や、濫用の恐れのある医薬品の販売時の対応などを議論し、7月を目途に整理する。年内の取りまとめを目指す<doc14479page1>。厚労省は、医薬品医療機器等法(薬機法)の改正案を2025年の通常国会に提出することを念頭に入れている。 19年11月に成立した改正薬機法の附則では、施行後5年を目途・・・
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2024年04月16日(火)
[医療改革] デジタル行財政改革、電子処方箋導入費の全額補助を提言 日医
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- デジタル行財政改革 課題発掘対話(第8回 4/16)《内閣官房》
- 発信元:内閣官房 デジタル行財政改革会議事務局 カテゴリ: 医療制度改革
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2024年04月15日(月)
[医療提供体制] ベースアップ評価料、特設ページ開設 厚労省
- 看護職員や病院薬剤師などの賃上げを実現させるため6月に新設される「ベースアップ評価料」について、厚生労働省は特設ページで必要な情報の掲載を始めた。個別の改定項目に関する特設ページを設けるのは珍しく、担当者は「注目度が高いことから、分かりやすくするため開設した」と話している。特設ページでは、ベースアップ評価料の概要説明資料や関連の動画、届け出の方法・注意事項などをまとめている。 6月施行の2024年度診・・・
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2024年04月10日(水)
[診療報酬] 在宅自己注射指導管理料の対象薬剤を追加 厚労省
- 中央社会保険医療協議会は10日の総会で、「在宅自己注射指導管理料」の対象薬剤に全身型重症筋無力症の治療剤「エフガルチギモド アルファ(遺伝子組換え)・ボルヒアルロニダーゼ アルファ(遺伝子組換え)」(販売名:ヒフデュラ配合皮下注)を追加することで合意した<doc14305page1>。 2023年1月に承認された同剤は通常、成人に対して1回当たり5.6mlを1週間の間隔で4回皮下投与する。これを1サイクルとして投与を繰り・・・
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2024年04月10日(水)
[診療報酬] ゾキンヴィカプセル、薬価収載後の処方制限を設けず
- 中央社会保険医療協議会は10日の総会で、いずれも致死的疾患であるハッチンソン・ギルフォード・プロジェリア症候群とプロセシング不全性のあるプロジェロイド・ラミノパチーの治療薬「ゾキンヴィカプセル50mg及び同カプセル75mg」について、薬価収載後の処方日数制限は設けないとすることを了承した。薬価収載から1年間は処方期間を14日以内に制限する「14日ルール」の例外的な取り扱い<doc14295page1>。 同薬は包装単位・・・
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2024年04月01日(月)
[医療提供体制] オンライン初診、麻薬・向精神薬の処方不可理由示す
- 厚生労働省は、オンライン診療の適切な実施に関する指針のQ&Aを改訂し、麻薬や向精神薬を初診の際に処方できない理由などを追記した。厚労省はその中で、そうした薬剤を希望する患者が症状や服薬歴を虚偽申告する可能性があることや、初診からオンラインで診療を行う場合は音声や映像から医師が得られる情報が限られるため、患者のなりすましや虚偽申告による濫用・転売のリスクを十分に抑制することが困難と考えられることを挙・・・
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2024年03月29日(金)
[医療費] 23年度11月の調剤医療費、前年度比3.5%増の6,753億円 厚労省
- 厚生労働省は3月29日、2023年度11月の「最近の調剤医療費(電算処理分)の動向」を公表した。11月の調剤医療費は6,753億円となり、対前年度同期比で3.5%増加した。内訳は、技術料が1,866億円(対前年度同期比4.9%増)、薬剤料が4,874億円(2.9%増)。後発医薬品の薬剤料は961億円(3.0%増)だった<doc14318page1><doc14318page2>。 後発医薬品の割合は数量ベース(新指標)で、85.0%(前年同期差1.5%増)・・・
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2024年03月28日(木)
[医薬品] その他の血液・体液用薬「使用上の注意」の改訂指示 厚労省
- 厚生労働省は3月28日付けで、その他の血液・体液用薬「アンデキサネット アルファ(遺伝子組換え)」について、添付文書の「使用上の注意」の改訂を指示する通知を日本製薬団体連合会に送付した<doc14241page2>。「医療用医薬品の電子化された添付文書の記載要領について」(新記載要領)に基づく改訂。 当該薬剤の「使用上の注意」に、「重要な基本的注意」を新設し、「ヘパリン抵抗性を示すことがあるので、ヘパリンに・・・
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2024年03月26日(火)
[看護] 訪問看護・看多機事業所の税制措置を 日看協
- 日本看護協会は26日、2025年度予算・税制に向けて訪問看護や看護小規模多機能型居宅介護(看多機)の事業所の運営に係る税制上の措置を求める要望書を厚生労働省に提出したと発表した。介護領域に携わる看護職員の確保なども求めている<doc14136page3>。 日看協は、看護の提供の場が広がっていく中で看多機の需要が今後増大することが見込まれており、需要に応じていくには新たに看多機を開業する事業者を増やす必要があ・・・
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2024年03月22日(金)
[予定] 注目される来週の審議会スケジュール 3月25日-3月30日
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- 来週注目の審議会スケジュール(3月25日-3月30日)(3/22)《厚生政策情報センター》
- 発信元:厚生政策情報センター カテゴリ: その他
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2024年03月19日(火)
[診療報酬] 急性期一般入院料1、15%超が脱落の可能性 日本医療法人協会
- 日本医療法人協会の太田圭洋副会長は19日、2024年度診療報酬・介護報酬同時改定説明会で、急性期一般入院料1を現在届け出ている病院の最大で15%超が一般病棟用の「重症度、医療・看護必要度」(看護必要度)の見直しで施設基準を維持できなくなる可能性があるという見方を示した。 看護必要度の影響を把握するために厚生労働省が行ったシミュレーションが根拠で、太田氏は、見直し後に基準をクリアすることが難しい場合、今回・・・
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2024年03月19日(火)
[医療提供体制] 医師数34.3万人超、女性医師は8万人突破、22年末 厚労省
- 厚生労働省は19日、2022年12月末時点で医師が全国に34万3,275人おり、2年前から3,652人(1.1%)増加したとする統計結果を公表した。女性の医師は全体の23.6%に当たる8万1,139人(20年比3,593人増)で、初めて8万人を突破<doc14010page5>。ただ、総数は増えているものの、診療科や地域ごとの医師の偏在が依然として生じていることも明らかになった。 厚労省がまとめた「医師・歯科医師・薬剤師統計」の結果によると、医・・・
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