よむ、つかう、まなぶ。
【資料2】令和6年度介護報酬改定に関する審議報告(案) (44 ページ)
出典
公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_36781.html |
出典情報 | 社会保障審議会 介護給付費分科会(第235回 12/11)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
緊急時訪問看護加算について、訪問看護等における 24 時間対応体制を充実する観
点から、夜間対応する看護師等の勤務環境に配慮した場合を評価する新たな区分を
設ける。
④訪問看護等における 24 時間対応のニーズに対する即応体制の確保
【訪問看護★】
訪問看護等における 24 時間対応について、看護師等に速やかに連絡できる体制
等、サービス提供体制が確保されている場合は看護師等以外の職員も利用者又は家
族等からの電話連絡を受けられるよう、見直しを行う。
⑤退院時共同指導の指導内容の提供方法の柔軟化
【訪問看護★、定期巡回・随時対応型訪問介護看護】
退院時共同指導における指導内容について、文書以外の方法で提供することを可
能とする。
⑥薬剤師による情報通信機器を用いた服薬指導の評価の見直し
【居宅療養管理指導★】
オンライン服薬指導に係る医薬品医療機器等法のルールの見直しを踏まえ、薬剤
師による情報通信機器を用いた居宅療養管理指導について、以下の見直しを行う。
ア 初回から情報通信機器を用いた居宅療養管理指導の算定を可能とする。
イ 訪問診療において交付された処方箋以外の処方箋に係る情報通信機器を用い
た居宅療養管理指導についても算定可能とする。
ウ 居宅療養管理指導の上限である月4回まで算定可能とする。
⑦通所介護、地域密着型通所介護における個別機能訓練加算の人員配置要件の緩和
及び評価の見直し
【通所介護、地域密着型通所介護】
通所介護、地域密着型通所介護における個別機能訓練加算について、機能訓練を
行う人材の有効活用を図る観点から、個別機能訓練加算(Ⅰ)ロにおいて、現行、
機能訓練指導員を通所介護等を行う時間帯を通じて 1 名以上配置しなければならな
い、としている要件を緩和するとともに、評価の見直しを行う。
43
点から、夜間対応する看護師等の勤務環境に配慮した場合を評価する新たな区分を
設ける。
④訪問看護等における 24 時間対応のニーズに対する即応体制の確保
【訪問看護★】
訪問看護等における 24 時間対応について、看護師等に速やかに連絡できる体制
等、サービス提供体制が確保されている場合は看護師等以外の職員も利用者又は家
族等からの電話連絡を受けられるよう、見直しを行う。
⑤退院時共同指導の指導内容の提供方法の柔軟化
【訪問看護★、定期巡回・随時対応型訪問介護看護】
退院時共同指導における指導内容について、文書以外の方法で提供することを可
能とする。
⑥薬剤師による情報通信機器を用いた服薬指導の評価の見直し
【居宅療養管理指導★】
オンライン服薬指導に係る医薬品医療機器等法のルールの見直しを踏まえ、薬剤
師による情報通信機器を用いた居宅療養管理指導について、以下の見直しを行う。
ア 初回から情報通信機器を用いた居宅療養管理指導の算定を可能とする。
イ 訪問診療において交付された処方箋以外の処方箋に係る情報通信機器を用い
た居宅療養管理指導についても算定可能とする。
ウ 居宅療養管理指導の上限である月4回まで算定可能とする。
⑦通所介護、地域密着型通所介護における個別機能訓練加算の人員配置要件の緩和
及び評価の見直し
【通所介護、地域密着型通所介護】
通所介護、地域密着型通所介護における個別機能訓練加算について、機能訓練を
行う人材の有効活用を図る観点から、個別機能訓練加算(Ⅰ)ロにおいて、現行、
機能訓練指導員を通所介護等を行う時間帯を通じて 1 名以上配置しなければならな
い、としている要件を緩和するとともに、評価の見直しを行う。
43