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資料2 ゲノム医療の推進に係るこれまでの取組状況 (17 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_37016.html
出典情報 ゲノム医療推進法に基づく基本計画の検討に係るワーキンググループ(第1回 12/26)《厚生労働省》
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生命・医学系指針について

厚生労働省

○ 人を対象とする生命科学・医学系研究は、国民の健康の保持増進、患者の傷病から
の回復、生活の質の向上に大きく貢献。

○ 他方で、研究対象者の身体及び精神などに大きな影響を与え、新たな倫理的・法的・
社会的課題を招く可能性。

我が国では、学問の自由を尊重しつつ、人を対象とする生命科学・医学系研究が人間の
尊厳及び人権を尊重して適正かつ円滑に行われるための制度的枠組みとして生命・医学
系指針を策定。
生命・医学系指針が踏まえる主な規範






日本国憲法
個人情報の保護に関する関係法令※
世界医師会 「ヘルシンキ宣言」
科学技術会議生命倫理委員会「ヒトゲノム研究に関する基本原則」
※ 個人情報の保護に関する法律(平成15年法律第57号)及び関連政省令

○ 研究対象や手法の多様化、生命科学・医学や医療技術の進展を踏まえて、規制範囲や方
法等について継続的に見直しを行っていくことが必要。

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