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(資料1)地域医療介護総合確保基金の執行状況、令和5年度交付状況等及び令和6年度内示状況について(報告) (31 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/index_00090.html
出典情報 医療介護総合確保促進会議(第21回 3/3)《厚生労働省》
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【医療介護総合確保促進法に基づく事業区分別】

Ⅵ.勤務医の労働時間短縮に向けた体制の整備に関する事業【主な取組事例】
地域医療勤務環境改善体制整備事業【広島県】

総事業費(計画期間の総額):145,236千円
(うち基金:145,236千円)

<アウトカム指標>
本事業の対象医療機関のうち,時間外労働時間年間960時間超の医師の在籍する医療機関数の減少(特例水準指定医療機関を除く)
R3.4.1時点 4件 → R6.4.1時点 0件
<アウトプット指標>
事業を利用した医療機関の累計数 R3:5機関 → R5:13機関

<アウトカムとアウトプットの関連>
地域医療において特別な役割があり、かつ過酷な勤務環境となっている医療機関を対象とし、勤務医の労働時間短縮に向けた総合的な取組に要する
経費を支援することで、勤務医の労働時間を短縮し、勤務医の働き方改革の推進を図る。
<事業の内容>
医師の労働時間短縮に向け効果的な取組を総合的に実施するために必要な費用を支援する。

※記載内容については、都道府県計画からの抜粋

地域医療勤務環境改善体制整備事業【福島県】

総事業費(計画期間の総額):108,262千円
(うち基金:108,262千円)

<アウトカム指標>
・特例水準のうちB水準指定予定医療機関
18医療機関(R5.2月末現在)→15医療機関(R5年度)
<アウトプット指標>
総合的な取組を実施する医療機関数 3

<アウトカムとアウトプットの関連>
地域医療において特別な役割があり、かつ過酷な勤務環境となっている医療機関を対象とし、勤務医の労働時間短縮に向けた総合的な取組に要する
経費を支援することで、勤務医の労働時間を短縮し、勤務医の働き方改革の推進を図る。
<事業の内容>
医師の労働時間短縮に向けた、総合的な取組を実施するための事業に必要な経費を支援する。
※記載内容については、都道府県計画からの抜粋

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