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(資料1)地域医療介護総合確保基金の執行状況、令和5年度交付状況等及び令和6年度内示状況について(報告) (67 ページ)
出典
公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/index_00090.html |
出典情報 | 医療介護総合確保促進会議(第21回 3/3)《厚生労働省》 |
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【医療介護総合確保促進法に基づく事業区分別】
Ⅴ.介護従事者の確保に関する事業【主な取組事例③】
介護生産性向上推進総合事業【北海道】
総事業費(計画期間の総額):115,378千円●
(うち基金:115,378千円)
<アウトカム指標>
介護職員の離職率の改善
<アウトプット指標>
1地区当たり
①無償貸与や活用方法の理解促進、導入効果検証:9事業所、②介護ロボットの常設展示機器数:5機種、③介護従事者や小中高生向けの介護
テクノロジー研修会・講習会:5回
<アウトカムとアウトプットの関連>
介護ロボット・ICT の普及促進に関する研修を支援し、活用機会を充実させ、施設等における機器の導入を促進することで、介護従事者が被介
護者に提供する介護業務の負担軽減や効率化を図り、離職率の低減に資する。
<事業の内容>
道内の各管内(道北・道東・道央・道南の4地区)において、次の事業を実施する。
① 介護施設等において需要が高い機器について、希望があった事業所へ無償で貸与(機器の有効性が検証できる期間)し、活用方法の理解促進、
導入効果の検証を実施する。② 介護ロボットを常設展示し、介護従事者等の視察・見学を受け入れるとともに、電話等による介護ロボット・
ICT の活用を含む業務改善に関する相談対応を実施する。③ 介護従事者や小中高生等を対象に介護ロボット・ICT 機器を活用した移動研修会及
び講習会を開催する。
介護生産性向上推進総合事業【兵庫県】
総事業費(計画期間の総額):27,926千円●
(うち基金:27,926千円)
<アウトカム指標>
介護人材等の需要見込み 178,800 人(2023 年度)の確保
<アウトプット指標>
相談件数
<アウトカムとアウトプットの関連>
介護ロボット及びICT機器を導入した労働環境の改善、生産性の向上によって介護人材の確保、定着を目指す。
<事業の内容>
介護現場の生産性向上に関する取組を行う総合的窓口の設置や介護現場の現状等を関係者間で共有する「介護現場革新会議」を実施する。
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Ⅴ.介護従事者の確保に関する事業【主な取組事例③】
介護生産性向上推進総合事業【北海道】
総事業費(計画期間の総額):115,378千円●
(うち基金:115,378千円)
<アウトカム指標>
介護職員の離職率の改善
<アウトプット指標>
1地区当たり
①無償貸与や活用方法の理解促進、導入効果検証:9事業所、②介護ロボットの常設展示機器数:5機種、③介護従事者や小中高生向けの介護
テクノロジー研修会・講習会:5回
<アウトカムとアウトプットの関連>
介護ロボット・ICT の普及促進に関する研修を支援し、活用機会を充実させ、施設等における機器の導入を促進することで、介護従事者が被介
護者に提供する介護業務の負担軽減や効率化を図り、離職率の低減に資する。
<事業の内容>
道内の各管内(道北・道東・道央・道南の4地区)において、次の事業を実施する。
① 介護施設等において需要が高い機器について、希望があった事業所へ無償で貸与(機器の有効性が検証できる期間)し、活用方法の理解促進、
導入効果の検証を実施する。② 介護ロボットを常設展示し、介護従事者等の視察・見学を受け入れるとともに、電話等による介護ロボット・
ICT の活用を含む業務改善に関する相談対応を実施する。③ 介護従事者や小中高生等を対象に介護ロボット・ICT 機器を活用した移動研修会及
び講習会を開催する。
介護生産性向上推進総合事業【兵庫県】
総事業費(計画期間の総額):27,926千円●
(うち基金:27,926千円)
<アウトカム指標>
介護人材等の需要見込み 178,800 人(2023 年度)の確保
<アウトプット指標>
相談件数
<アウトカムとアウトプットの関連>
介護ロボット及びICT機器を導入した労働環境の改善、生産性の向上によって介護人材の確保、定着を目指す。
<事業の内容>
介護現場の生産性向上に関する取組を行う総合的窓口の設置や介護現場の現状等を関係者間で共有する「介護現場革新会議」を実施する。
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