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訪問介護事業に関する意見-在宅協アンケート結果を踏まえて- (10 ページ)

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出典情報 訪問介護事業に関する意見-在宅協アンケート結果を踏まえて-(3/6)《日本在宅介護協会》
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売上・利益減少の主な要因(高齢者住宅併設型/非併設型)
売上・利益が減少した主な要因(複数回答)
併設型

非併設型

n=回答法人12

n=回答法人29

基本報酬の引き下げ
利用者数の減少

75.0%

16.7%

客単価の低下

サービス提供責任者が不足
ヘルパーが不足

利用者数の減少
33.3%

人件費(労務費)の増加

基本報酬の引き下げ

客単価の低下
58.3%

50.0%

37.9%
27.6%

人件費(労務費)の増加

サービス提供責任者が不足

16.7%

58.6%

62.1%
27.6%

ヘルパーが不足

65.5%

※本グラフは業績が改善した法人の回答を集計しています。変化なしと回答した一部の法人も含まれています

売上・利益減少要因は、基本報酬の引き下げが併設型で75.0%、非併設型で58.6%を占めている。また、人件費(労務費)の増加が大きな
影響を与えており、併設型で58.3%、非併設型で62.1%、さらにヘルパー不足も深刻な問題として浮かび上がり、併設型で50.0%、非併設型で
65.5%が影響を受けている。
事業形態による差異も見られ、利用者数の減少は非併設型(37.9%)で併設型(16.7%)より顕著となっている。一方、客単価の低下は併
設型(33.3%)で非併設型(27.6%)よりやや高くなっている。
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