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訪問介護事業に関する意見-在宅協アンケート結果を踏まえて- (38 ページ)
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出典情報 | 訪問介護事業に関する意見-在宅協アンケート結果を踏まえて-(3/6)《日本在宅介護協会》 |
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最低賃金を2029年度までに全国平均で1,500円に引き上げる方針が示されたことに
ついて、ご意見をお聞かせください
(主な意見・要望等)
1. 最低賃金引き上げと介護報酬の連動
- 最低賃金を引き上げていくことには賛成するが、引き上げ率に応じた介護報酬の改定を毎年実施していただきたい
2. 事業継続への懸念
- 介護報酬が現状のまま最低賃金が上がることで、事業所の閉鎖や倒産が増加する可能性がある。介護報酬への上乗せも同時に
行う必要がある
3. 基本報酬の引き上げの必要性
- 処遇改善加算の拡充だけでは不十分であり、最低賃金の上昇に合わせて介護報酬の見直しは不可欠である。介護職員処遇改善
加算の拡充のみでは事業継続は厳しいため、基本報酬を増やすことは必須である
4. 段階的な引き上げと支援策の必要性
- 方針を実現するには、段階的な引上げや中小企業への支援策などバランスを考えた政策をお願いしたい
5. 介護業界の人材確保と待遇改善
- 最低賃金を引き上げることについては賛成だが、他業種との差別化、資格保持による手当を更に明確にしていく必要がある
- 介護業界全体としては、賃金が他の業界よりは低い現状は変わらないなかでは、人件費が高騰することで、人員の確保が難し
くなる
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ついて、ご意見をお聞かせください
(主な意見・要望等)
1. 最低賃金引き上げと介護報酬の連動
- 最低賃金を引き上げていくことには賛成するが、引き上げ率に応じた介護報酬の改定を毎年実施していただきたい
2. 事業継続への懸念
- 介護報酬が現状のまま最低賃金が上がることで、事業所の閉鎖や倒産が増加する可能性がある。介護報酬への上乗せも同時に
行う必要がある
3. 基本報酬の引き上げの必要性
- 処遇改善加算の拡充だけでは不十分であり、最低賃金の上昇に合わせて介護報酬の見直しは不可欠である。介護職員処遇改善
加算の拡充のみでは事業継続は厳しいため、基本報酬を増やすことは必須である
4. 段階的な引き上げと支援策の必要性
- 方針を実現するには、段階的な引上げや中小企業への支援策などバランスを考えた政策をお願いしたい
5. 介護業界の人材確保と待遇改善
- 最低賃金を引き上げることについては賛成だが、他業種との差別化、資格保持による手当を更に明確にしていく必要がある
- 介護業界全体としては、賃金が他の業界よりは低い現状は変わらないなかでは、人件費が高騰することで、人員の確保が難し
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