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訪問介護事業に関する意見-在宅協アンケート結果を踏まえて- (12 ページ)

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出典情報 訪問介護事業に関する意見-在宅協アンケート結果を踏まえて-(3/6)《日本在宅介護協会》
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特定事業所加算に対する懸念事項
新たな加算算定や上位加算への変更をためらう理由(複数回答)
n=回答法人49
ためらう理由はない

30.6%

特定事業所加算にはリスクやデメリットもあるが、基本報酬が抑えられている状況を踏まえ、

28.6%

そのリスクを受容せざるを得ない
利用者負担増加による客離れを懸念

20.4%

特定事業所加算は区分支給限度額の管理対象のため、

16.3%

限度額を超過する介護サービスを必要とする利用者への経済的影響が大きすぎる
地域のケアマネジャーの理解が得られず、加算算定後の新規利用者獲得の減少を懸念

18.4%

算定要件を確実に満たすことが難しい(運営指導等での報酬返還を懸念)
その他

40.8%
8.2%

本設問は複数回答可のため、合計は100%を超えることがあります

新たな加算算定や上位加算への変更をためらう主な理由は、「算定要件を確実に満たすことが難しい」(40.8%)が最多で、
報酬返還リスクへの懸念が大きい。その他回答では、「事業所のミス等で1つでも要件を満たさないと判断された場合、年間を
通じた返還が生じるリスク」という具体的な懸念も挙げられている。
一方、「ためらう理由はない」(30.6%)や「リスクを受容せざるを得ない」(28.6%)も比較的高く、積極的な姿勢も見られ
る。利用者への影響を懸念する回答も20.4%もあった。
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