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訪問介護事業に関する意見-在宅協アンケート結果を踏まえて- (40 ページ)
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出典情報 | 訪問介護事業に関する意見-在宅協アンケート結果を踏まえて-(3/6)《日本在宅介護協会》 |
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次回の制度改正や介護報酬改定に向けて、ご意見をお聞かせください
(主な意見・要望等)
1. 介護報酬の引き上げ
- 訪問介護の基本報酬の大幅な引き上げを求めたい。訪問介護の報酬減は在宅介護を壊滅に進めているとの危機感がある
- 処遇改善等で報酬アップになっても基本報酬自体が下がれば何ら意味はなく、加算ではなく基本報酬自体の引き上げを求め
たい
- 物価高騰や最低賃金の引き上げ幅のアップ等の対策として基本報酬の引き上げがあるとすれば、それに応じた区分支給限度
額の見直しが不可欠ではないか
2. 要介護2以下の生活援助継続
- 要介護2以下の介護保険による生活援助の継続を求めたい
- 制度設計がより複雑化すること、現行の総合事業の課題解決が遅れていることから見送るべきではないか
3. 処遇改善加算の基本報酬への組み込み
- 処遇改善加算をサービス報酬に組み込んで欲しい
4. 人員配置基準の緩和
- サービス提供責任者の配置基準緩和や、常勤換算方法に基づく配置基準の緩和を求めたい。具体的には「総合事業の利用者
をゼロカウント又は0.5人とカウントする基準緩和」や「当日または当月の利用者数に応じた配置とする」など提案したい
5. 制度の簡素化
- 加算制度や書類作成の簡素化をしていただきたい
- 細かい加算の積み上げで報酬を増やすと、算定する要件がどんどん増してくるので、総合マネジメント加算のような加算が
あると業務の効率化が図れるのでは
- 早期に簡素化することでご利用者と直接向き合える時間を多く持つことができるようにしていただきたい
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(主な意見・要望等)
1. 介護報酬の引き上げ
- 訪問介護の基本報酬の大幅な引き上げを求めたい。訪問介護の報酬減は在宅介護を壊滅に進めているとの危機感がある
- 処遇改善等で報酬アップになっても基本報酬自体が下がれば何ら意味はなく、加算ではなく基本報酬自体の引き上げを求め
たい
- 物価高騰や最低賃金の引き上げ幅のアップ等の対策として基本報酬の引き上げがあるとすれば、それに応じた区分支給限度
額の見直しが不可欠ではないか
2. 要介護2以下の生活援助継続
- 要介護2以下の介護保険による生活援助の継続を求めたい
- 制度設計がより複雑化すること、現行の総合事業の課題解決が遅れていることから見送るべきではないか
3. 処遇改善加算の基本報酬への組み込み
- 処遇改善加算をサービス報酬に組み込んで欲しい
4. 人員配置基準の緩和
- サービス提供責任者の配置基準緩和や、常勤換算方法に基づく配置基準の緩和を求めたい。具体的には「総合事業の利用者
をゼロカウント又は0.5人とカウントする基準緩和」や「当日または当月の利用者数に応じた配置とする」など提案したい
5. 制度の簡素化
- 加算制度や書類作成の簡素化をしていただきたい
- 細かい加算の積み上げで報酬を増やすと、算定する要件がどんどん増してくるので、総合マネジメント加算のような加算が
あると業務の効率化が図れるのでは
- 早期に簡素化することでご利用者と直接向き合える時間を多く持つことができるようにしていただきたい
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