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総-6○医療計画について (91 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500_00186.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第545回 5/17)《厚生労働省》
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平成30年度診療報酬改定

機能評価係数Ⅱの見直し(地域医療係数)
• 各領域の整合性の観点から、領域ごとに複数ある項目(がん、脳卒中、災害)は1項目
に整理する。
• 指数値の上限値はDPC標準病院群は6点、大学病院本院群・DPC特定病院群は8点とする。
• 医療計画の見直しの方向性に沿って、各領域で診療実績に応じた評価となるよう見直す。
領域

概要

がん

がんの地域連携実績及びがん診療連携拠点病院等の体制を評価

脳卒中

脳卒中の急性期の診療実績を評価

心血管疾患

緊急時の心筋梗塞のPCIや外科治療の実績及び急性大動脈解離に対する手術実績を評価

精神疾患

精神科入院医療の診療実績を評価

災害

災害時における医療への体制を評価

周産期

周産期医療への体制を評価

へき地

へき地の医療への体制を評価

救急

救急車等受け入れ実績及び救急医療の体制を評価

その他

その他重要な分野への貢献を評価

【地域医療係数・体制評価指数の指数設定】

実績を有する(0以外)のデータの25%tile値を上限として、それ以下のものは上限値に対する割合を指数化する。

脳卒中、急性大動脈解離の実績については、実績を有するデータの25%tile値を満たす場合に実績あり、満たさない場合は指数値はゼロとなる。

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