キーワード

カテゴリ

資料公表日

////
(ex.2005年03月08日~2005年03月10日)

検索する

全4,834件中101 ~125件 表示 最初 | | 3 - 4 - 5 - 6 - 7 | | 最後

2024年10月18日(金)

[予定] 注目される来週の審議会スケジュール 10月21日-10月26日

来週注目の審議会スケジュール(10月21日-10月26日)(10/18)《厚生政策情報センター》
発信元:厚生政策情報センター   カテゴリ: その他
 来週10月21日(月)からの注目される厚生行政関連の審議会は以下の通りです。10月21日(月)18:00-20:00 第17回 医療用医薬品の安定確保策に関する関係者会議10月22日(火)未定 閣議15:00-17:00 第142回 社会保障審議会 障害者部会・第7回 こども家庭審議会 障害児支援部会 合同会議17:00-19:00 第37回 厚生科学審議会 臨床研究部会10月24日(木)10:00-12:00 薬事審議会 医薬品等安全対策部会10月25日(金)未定 閣議・・・

続きを読む

2024年10月17日(木)

医薬品] 2024年9月分貿易統計(速報) 財務省

令和6年9月分貿易統計(速報)(10/17)《財務省》
発信元:財務省 関税局 関税課 統計係   カテゴリ: 医薬品・医療機器
 財務省は17日、2024年9月分の「貿易統計(速報)」を公表した。医薬品の輸出額・輸入額の詳細は以下の通り。●輸出額<doc17303page3><doc17303page5>▽総額/1,072億円(前年同月比4.9%減)▽米国/259億円(41.3%減)▽EU/166億円(10.6%増)▽アジア/340億円(16.2%増)▽中国/183億円(44.5%増)●輸入額<doc17303page4><doc17303page13>▽総額/4,470億円(9.1%増)▽米国/1,098億円(35.7%増)▽E・・・

続きを読む

2024年10月16日(水)

医薬品] 抗微生物薬、適正使用の手引きに「歯科領域編」を書き下ろしへ

厚生科学審議会 感染症部会 薬剤耐性(AMR)に関する小委員会(第9回 10/16)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康・生活衛生局 感染症対策部 感染症対策課   カテゴリ: 医薬品・医療機器 保健・健康
 厚生労働省は16日、抗微生物薬を適正に使用するための手引きの改訂案を厚生科学審議会感染症部会の「薬剤耐性(AMR)に関する小委員会」に示した。「歯科領域編」を新たに書き下ろし、歯科診療に関わる医療従事者を対象に抗菌薬の適正使用について解説。「外来編」や「入院編」に関しては内容を整理・更新する<doc17177page3>。 歯科領域での抗菌薬の適正使用に関する内容を追加するため、厚労省は新たな作業部会を立ち上・・・

続きを読む

2024年10月16日(水)

[医療提供体制] 「地域ポリファーマシーコーディネーター」を定めて効果的な対策を

「病院における高齢者のポリファーマシー対策の始め方と進め方」及び 「地域における高齢者のポリファーマシー対策の始め方と進め方」について(7/12)《厚生労働省》
発信元:厚生政策情報センター   カテゴリ: 医療提供体制 特集 Scope
 高齢者のポリファーマシー対策は、これまで主に病院で進められてきたが、地域全体で取り組むことで実効性がより高まるとされる。厚生労働省は、地域の多様な主体が連携して対策を進めるための手順書を示し、取り組みを促している。◆病院だけでなく地域全体の取り組みへ ポリファーマシーとは、単に服用する薬剤数が多いことではなく、それに関連して薬物有害事象のリスク増加、服薬過誤、服薬アドヒアランス低下などの問題につ・・・

続きを読む

2024年10月11日(金)

医薬品医薬品1品目の一般的名称を決定 厚労省・通知

医薬品の一般的名称について(10/11付 通知)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医薬局 医薬品審査管理課   カテゴリ: 医薬品・医療機器
 厚生労働省は10月11日付けで、新たに1医薬品の一般的名称を定め、都道府県衛生主管部(局)に通知した。対象品目は、以下の通り。▽ウステキヌマブ(遺伝子組換え)[ウステキヌマブ後続2]<doc17260page2>・・・

続きを読む

2024年10月09日(水)

注目の記事 [診療報酬] アルツハイマー型認知症治療の新薬、現行の薬価基準で算定へ

中央社会保険医療協議会 薬価専門部会・費用対効果評価専門部会合同部会(第6回 10/9)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬 医薬品・医療機器
 中央社会保険医療協議会の合同部会は9日、アルツハイマー型認知症治療薬「ドナネマブ」の薬価について同じ効能・効果がある「レカネマブ」と同様に現行の薬価基準に基づき算定するとともに、補正加算も既存のルールに従って評価することを了承した<doc17161page22>。具体的な薬価を薬価算定組織で今後検討し、年内に収載する。 合同部会では、ドナネマブの薬価収載後の価格調整もレカネマブと同様に、レセプト情報・特定・・・

続きを読む

2024年10月04日(金)

[予定] 注目される来週の審議会スケジュール 10月7日-10月12日

来週注目の審議会スケジュール(10月7日-10月12日)(10/4)《厚生政策情報センター》
発信元:厚生政策情報センター   カテゴリ: その他
 来週10月7日(月)からの注目される厚生行政関連の審議会は以下の通りです。10月7日(月)15:00-17:00 第29回 厚生科学審議会 がん登録部会17:00-19:00 令和6年度 第1回 医道審議会 医師分科会 医学生共用試験部会10月8日(火)未定 閣議10月9日(水)10:00-12:00 第90回 厚生科学審議会 感染症部会10月10日(木)10:00-12:00 第63回 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会 予防接種基本方針部会18:00-20:00 第38回 医療用医薬・・・

続きを読む

2024年10月03日(木)

[医療改革] ドローンによる医薬品配送、東京都が実証事業 社会実装目指す

ドローンによる医薬品配送プロジェクトを実施します(10/3)《東京都》
発信元:東京都 デジタルサービス局 デジタルサービス推進部 デジタルサービス推進課   カテゴリ: 医療制度改革 医療提供体制
 東京都は、10月中旬から11月上旬にかけてドローンを使った医薬品配送の実証事業を行うと発表した。早期の社会実装を目指す。この事業では、檜原村にある診療所と特別養護老人ホームの間で10月21日から25日に、「レベル3.5飛行」による医薬品の配送を実施する。 より多くの医薬品を短時間で効率的に配送するため、オペレーター1人に対してドローン2機を同時に運航。「1対2運航」のレベル3.5飛行での実施は都内初の試みで、医薬品・・・

続きを読む

2024年10月03日(木)

[医療提供体制] 委託側と受託側双方の義務・責任を法令で規定へ 厚労省案

厚生科学審議会 医薬品医療機器制度部会(令和6年度第7回 10/3)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医薬局 総務課   カテゴリ: 医療提供体制 医薬品・医療機器
 薬局の薬剤師が行う対物業務を効率化するため調剤業務の一部を別の薬局に委託できるようにする新たな制度の整備を巡り、厚生労働省は3日、委託側と受託側双方の義務や責任を法令で規定する案を厚生科学審議会・医薬品医療機器制度部会に示した<doc17008page12>。 厚労省はまた、患者の安全を確保するため、委託側と受託側の薬局に必要な基準を設定することも提案し、いずれも反対意見はなかった<doc17008page12>。・・・

続きを読む

2024年10月03日(木)

注目の記事 [医療改革] 薬局機能情報の報告先は開設許可権者に、法改正へ 厚労省

厚生科学審議会 医薬品医療機器制度部会(令和6年度第7回 10/3)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医薬局 総務課   カテゴリ: 医療制度改革 医療提供体制
 厚生労働省は3日、薬局機能情報の報告先を薬局開設の許可権者と統一する案を厚生科学審議会・医薬品医療機器制度部会に示し、おおむね了承された。厚労省はまた、薬局から提供された情報を国に報告することを都道府県や保健所設置市、特別区に求める<doc17009page3>。 ただ、業務が煩雑になるのを避けるため、医療機関等情報支援システム(G-MIS)で報告を閲覧できる場合は都道府県や保健所設置市、特別区から国に報告を・・・

続きを読む

2024年10月03日(木)

[医療改革] 健康サポート薬局、認定制度導入へ 厚科審部会で了承

厚生科学審議会 医薬品医療機器制度部会(令和6年度第7回 10/3)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医薬局 総務課   カテゴリ: 医療制度改革 医療提供体制
 厚生労働省は3日、都道府県知事などへの届け出を行うことにより表示が可能な「健康サポート薬局」の仕組みに認定制度を導入する案を厚生科学審議会・医薬品医療機器制度部会に示し、了承された<doc17008page6>。健康サポート薬局の機能や取り組みの質を継続的に確保することが狙い。 厚労省ではまた、健康サポート薬局を法令に規定し、「名称独占」とする<doc17008page6>。これにより必要な機能を持つ薬局を地域住・・・

続きを読む

2024年10月03日(木)

[医療提供体制] 高額レセプト20%増の2,156件、23年度 健保連

令和5年度 高額医療交付金交付事業における高額レセプト上位の概要(10/3)《健康保険組合連合会》
発信元:健康保険組合連合会   カテゴリ: 医療提供体制 医療保険 医薬品・医療機器
 1カ月の医療費が1,000万円以上の「高額レセプト」の件数が、2023年度は過去最多の2,156件だったことが健康保険組合連合会の集計で分かった。前年度から約20%増え、2014年から9年連続で最多を更新した<doc17087page2><doc17087page3>。 特に小規模な健保組合では、高額なレセプトが数件発生すると存続が危ぶまれる財政影響が生じる恐れがあるといい、健保連では、自己負担限度額の見直しなどの制度改正が必要だとし・・・

続きを読む

2024年10月02日(水)

注目の記事 [医療提供体制] ドラッグ「ラグ・ロス」解消へ環境整備が必要 福岡厚労相

福岡大臣会見概要(10/2)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省   カテゴリ: 医療提供体制 医薬品・医療機器
 福岡資麿厚生労働大臣は2日の就任会見で、海外で承認されている医薬品について日本での開発が遅れているドラッグ・ラグや、日本で開発もされていないドラッグ・ロスの問題を解消するため、創薬でのイノベーションを推進することも極めて重要だとし、「環境整備にも努めていく必要がある」と述べた。 また、医薬品産業を成長産業の1つとして捉え、日本の今後の成長を担う基幹産業の1つとしていくためにも、製薬企業やアカデミア・・・

続きを読む

2024年09月30日(月)

[経営] ドラッグストアの販売総額は7,830億円、前年同月比7.4%増 経産省

商業動態統計速報 2024年8月分(9/30)《経済産業省》
発信元:経済産業省 大臣官房 調査統計グループ   カテゴリ: 調査・統計
 経済産業省は9月30日、2024年8月分の「商業動態統計速報」を公表した。ドラッグストアに関するデータの詳細は、以下の通り<doc17105page11>。●販売額▽総額/7,830億円(前年同月比7.4%増)▽調剤医薬品/723億円(8.4%増)▽OTC医薬品/863億円(0.1%増)▽ヘルスケア(衛生)・介護・ベビー用品/448億円(2.1%増)▽健康食品/251億円(0.0%増)●店舗数:1万9,440店(3.6%増)・・・

続きを読む

2024年09月30日(月)

[医療費] 24年度4月の調剤医療費、前年度比5.6%増の6,928億円 厚労省

最近の調剤医療費(電算処理分)の動向 令和6年度4-5月号(9/30)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 医薬品・医療機器 調査・統計
 厚生労働省は9月30日、2024年度4月の「最近の調剤医療費(電算処理分)の動向」を公表した。4月の調剤医療費は6,928億円となり、対前年度同期比で5.6%増加した。内訳は、技術料が1,913億円(対前年度同期比6.1%増)、薬剤料が5,001億円(5.4%増)。後発医薬品の薬剤料は959億円(2.5%増)だった<doc17076page1><doc17076page2>。 後発医薬品の割合は数量ベース(新指標)で、85.7%(前年同期差1.3%増)・・・

続きを読む

2024年09月30日(月)

注目の記事 医薬品] 後発医薬品のロードマップ策定、金額ベース目標を明記 厚労省

「安定供給の確保を基本として、後発医薬品を適切に使用していくためのロードマップ」及び「バイオ後続品の使用促進のための取組方針」の策定について(9/30)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局 医薬産業振興・医療情報企画課   カテゴリ: 医薬品・医療機器 医療提供体制
 厚生労働省は9月30日、2013年に策定した後発医薬品のロードマップを改訂し、「安定供給の確保を基本として、後発医薬品を適切に使用していくためのロードマップ」を策定、公表した。29年度末までに、後発医薬品の金額ベースでのシェアを65%以上とするほか、先行バイオ医薬品の特許が切れた後に発売されるバイオ後続品(バイオシミラー)に80%以上置き換わった成分数を全体の60%以上にする「副次目標」をそれぞれ明記・・・

続きを読む

2024年09月27日(金)

[予定] 注目される来週の審議会スケジュール 9月30日-10月5日

来週注目の審議会スケジュール(9月30日-10月5日)(9/27)《厚生政策情報センター》
発信元:厚生政策情報センター   カテゴリ: その他
 来週9月30日(月)からの注目される厚生行政関連の審議会は以下の通りです。9月30日(月)15:00-18:00 第9回 新たな地域医療構想等に関する検討会16:00-18:00 第5回 危機対応医薬品等に関する小委員会・第1回 重点感染症作業班16:00-18:30 第183回 社会保障審議会 医療保険部会10月1日(火)未定 閣議10月2日(水)18:00-20:00 第16回 医療用医薬品の安定確保策に関する関係者会議10月3日(木)14:30-17:00 令和6年度 第7回 厚生科・・・

続きを読む

2024年09月25日(水)

注目の記事 [診療報酬] ドラッグラグ・ロス解消、製薬業界へ行動変容の見える化要求

中央社会保険医療協議会 薬価専門部会(第227回 9/25)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬 医薬品・医療機器
 2025年度の薬価中間年改定の在り方を議論した25日の中央社会保険医療協議会・薬価専門部会で、診療側は製薬業界に対し、ドラッグラグ・ロス解消に向けた具体的な行動変容の見える化を求めた。 24年度の薬価制度改革では、ドラッグラグ・ロス解消のために新薬のイノベーション評価を推進。具体的には、▽国内で迅速に導入された新薬を評価する「迅速導入加算」の新設▽革新的な新薬の有用性を評価する薬価収載時の加算の充実-など・・・

続きを読む

2024年09月25日(水)

[診療報酬] 入院中以外の患者に長期収載品を注射「選定療養の対象外」

長期収載品の処方等又は調剤の取扱いに関する疑義解釈資料の送付について(その3)(9/25付 事務連絡)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬 2024年度改定
 後発医薬品がある特許切れの先発薬(長期収載品)を希望する患者に10月1日以降、選定療養の負担を新たに求めるのに先立って、厚生労働省は9月25日付で事務連絡を出し、往診や訪問診療を含む「入院中の患者以外の患者」に医療機関が長期収載品を注射した場合は選定療養の対象にならないとする取り扱いを示した。ただ、在宅医療の患者が行う在宅自己注射で長期収載品を処方した場合は選定療養の対象と見なす<doc16947page3>・・・

続きを読む

2024年09月25日(水)

注目の記事 [診療報酬] アルツハイマー病の新薬、薬価収載の議論開始 中医協総会

中央社会保険医療協議会 総会(第595回 9/25)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬 医薬品・医療機器
 アルツハイマー病による軽度な認知障害の治療薬「ドナネマブ」(販売名:ケサンラ)の製造販売が承認されたことを受け、中央社会保険医療協議会が25日、この新薬の薬価収載に向けた議論を始めた。 アルツハイマー病に伴う認知障害の増加により、ドナネマブの市場規模は高額になる可能性が指摘されており、厚生労働省は、薬価の設定方法だけでなく、収載後の市場拡大再算定の適用方法や費用対効果の評価などを中医協の薬価専門部・・・

続きを読む

2024年09月24日(火)

[医療改革] 大学発の医療系スタートアップを支援、4機関決定 文科省

「大学発医療系スタートアップ支援プログラム」の医療系スタートアップ支援拠点の決定について(9/24)《文部科学省》
発信元:文部科学省 研究振興局 ライフサイエンス課   カテゴリ: 医療制度改革 教育機関 医学・薬学
 文部科学省は、大学発の医療系スタートアップを財政面などでサポートする事業の支援拠点として4機関が決定したことを明らかにした。今後、約5年間で非臨床研究などの関連費用の補助や専門的な見地からの伴走支援、起業を目指す若手人材の発掘・育成などを行っていく。 支援拠点に選定されたのは、九州大学と慶応大学、筑波大学、国立がん研究センター。 この事業では、大学発の医療系スタートアップをサポートし、大学などの優・・・

続きを読む

2024年09月24日(火)

[診療報酬] 後発医薬品の加算、品目除外の臨時措置を半年延長 厚労省

後発医薬品の出荷停止等を踏まえた診療報酬上の臨時的な取扱いについて(9/24付 事務連絡)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬 2024年度改定
 後発医薬品のメーカーが業務停止命令を受けたことなどで代わりの医薬品を入手することが困難な状況が続いているとして、厚生労働省は、「後発医薬品使用体制加算」などの実績要件にされている使用(調剤)割合を計算する際、供給停止されている品目を対象から除外できる臨時の取り扱いを来年3月31日まで半年間さらに延長した<doc16949page2>。全国の地方厚生(支)局などに9月24日付で事務連絡を出した。 この取り扱いは・・・

続きを読む

2024年09月24日(火)

注目の記事 医薬品] 早期アルツハイマー病治療薬「ドナネマブ」承認 厚労省

医薬品として承認された医薬品について(9/24付 事務連絡)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医薬局 医薬品審査管理課   カテゴリ: 医薬品・医療機器
 厚生労働省は24日、日本イーライリリーの早期アルツハイマー病(AD)治療薬「ドナネマブ」(販売名:ケサンラ点滴静注液)などの製造販売を承認した<doc16936page2>。脳内に過剰に蓄積したアミロイドβという物質を取り除くことで進行を抑える薬として、エーザイの「レカネマブ」に続き国内2例目。 ドナネマブは、アミロイドβプラークを標的とするADの新薬。認知症の前段階である軽度認知障害や軽度の認知症の進・・・

続きを読む

2024年09月20日(金)

[医療提供体制] 23年度立入検査結果、特定機能病院の9割弱に指摘事項

特定機能病院に対する立入検査結果について(令和5年度)(9/20)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局 地域医療計画課 医療安全推進・医務指導室   カテゴリ: 医療提供体制 調査・統計
 厚生労働省は、88の特定機能病院を対象に実施した2023年度の立ち入り検査で、「検討を要する事項」や「口頭指摘事項」などの指摘事項が77病院(87.5%)にあったと20日公表した。法令違反などに該当する「不適切な事項」を通知した病院はなかった。厚労省では、指摘のあった病院に対し翌年度の立ち入り検査で改善状況を確認することとしている<doc16950page3>。 前年度から改善が見られないなど「検討を要する事項」を文・・・

続きを読む

2024年09月18日(水)

医薬品] 2024年8月分貿易統計(速報) 財務省

令和6年8月分貿易統計(速報)(9/18)《財務省》
発信元:財務省 関税局 関税課 統計係   カテゴリ: 医薬品・医療機器
 財務省は18日、2024年8月分の「貿易統計(速報)」を公表した。医薬品の輸出額・輸入額の詳細は以下の通り。●輸出額<doc16863page3><doc16863page5>▽総額/1,058億円(前年同月比8.4%増)▽米国/192億円(34.7%減)▽EU/196億円(61.4%増)▽アジア/354億円(5.0%増)▽中国/199億円(15.9%増)●輸入額<doc16863page4><doc16863page13>▽総額/5,237億円(43.5%増)▽米国/798億円(0.8%増)▽EU/・・・

続きを読む

全4,834件中101 ~125件 表示 最初 | | 3 - 4 - 5 - 6 - 7 | | 最後
ダウンロードしたPDFファイルを閲覧・印刷するには、Adobe Reader(またはAdobe Acrobat Reader)がインストールされている必要があります。
まだインストールされていない場合は、こちらより、Adobe Readerを予め、ダウンロード、インストールしておいてください。

!! 情報の取り扱いに関する注意事項 !!

ご提供する記事は、転送、複写、転載、引用、翻訳、要約、改変その他の方法により、私的利用の範囲を超えて使用することはできません。また、公的文書(資料)は出典元をご確認、明記のうえご利用ください。

上記のご利用条件を遵守いただけない場合は、サービス提供を中止するとともに、著作権法に従い所要の措置を取らせていただくことがございますので、十分にご留意ください。また、本サービスによって、貴社または貴社の顧客等が損害を被った場合でも、当センターは一切責任を負いません。

ページトップへ