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死因究明等推進計画 (12 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_41079.html
出典情報 死因究明等推進計画の変更について(7/5)《厚生労働省》
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査等の結果について、捜査への影響等に留意しつつ、検案する医師に効果的
かつ効率的に還元する。
また、死亡時画像を読影する医師が、解剖等の結果と読影結果を比較する
ことができるよう、警察等においては、警察等が取り扱う死体に係る解剖等
の結果について、捜査への影響等に留意しつつ、読影する医師に効果的かつ
効率的に還元する。(警察庁、海上保安庁)

【施策番号6】

○ 厚生労働省において、日本医師会に委託して、死亡時画像診断を行う医師
の読影技術や診療放射線技師の撮影技術の向上を図ることを目的とした死
亡時画像診断に関する研修会を実施しているところ、引き続き、日本医師会、
関係学会等と連携して研修内容及び方法の充実を図るとともに、当該研修を
修了した医師及び診療放射線技師の数を増加させる。(厚生労働省)
【施策番号7】
○ 厚生労働省において、引き続き、異状死死因究明支援事業で実施する小児
死亡例に対する死亡時画像診断の情報や医療機関内の小児死亡例に対する
死亡時画像診断の情報について、日本医師会に委託してモデル的に収集及び
分析するほか、警察が実施する小児死亡例の死亡時画像診断に関しても警察
庁等と連携を図り、死亡時画像診断の有用性や有効に行うための条件等を検
証する。その際、より多くの情報を収集できるよう、医療機関等に対して本
事業への協力を働きかけるとともに、検証した結果に基づき、死亡時画像診
断に関する研修用の資料を作成するほか、研修内容に反映させる。(厚生労
働省)


【施策番号8】

死亡時画像を読影する医師及び撮影する診療放射線技師の資質の向上を

図るため、各都道府県において開催される研修等について、警察においても、
死亡時画像診断を実施した事例の紹介を行うなどの協力を進める。
(警察庁)
【施策番号9】
○ 文部科学省において、日本医師会又は日本歯科医師会と連携した医師又は
歯科医師に対する死因究明等に係る定期的な研修会の実施及び協力につい
て、各大学医学部又は歯学部関係者が出席する会議等の場を活用し、要請す
る。(文部科学省)

【施策番号 10】

○ 都道府県歯科医師会と都道府県警察との合同研修・訓練の実施に関する指
針に基づき、警察において、都道府県歯科医師会と都道府県警察による合同
研修会等の積極的な開催に努めるとともに、警察の身元確認業務の状況や取
扱事例の紹介を行うなどの協力を進める。
また、海上保安庁において、引き続き、都道府県歯科医師会と都道府県警
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