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2024年度 特別養護老人ホームの人材確保に関する調査アンケート結果の詳細 (20 ページ)
出典
公開元URL | https://www.wam.go.jp/hp/keiei-report-r6/ |
出典情報 | 2024年度 特別養護老人ホームの人材確保に関する調査について(3/7)《福祉医療機構》 |
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WAM
外国人人材を雇用していない理由
⚫ 外国人人材を雇用していない理由は、「居住場所や資格取得等の費用負担が大き
い」が51.8%であった
⚫ 次いで「教育・研修の体制が確保できない」「意思疎通や記録等の日本語能力に
不安」が続いた
(n=355)
※複数回答
51.8%
居住場所や資格取得等の費用負担が大きい
教育・研修の体制が確保できない
48.7%
意思疎通や記録等の日本語能力に不安
48.5%
何とか人員を確保できている
41.4%
言語や文化の違いによるトラブルが不安
41.1%
受入れの手続きが煩雑
34.4%
いずれ帰国してしまう可能性
31.5%
施設の立地条件で敬遠される
利用者や利用者家族の理解が得られない
その他
14.1%
10.7%
8.2%
「その他」欄の自由記述の内容※一部抜粋
・現在、採用に向けて話を進めているところ
・職員からの反対
・仕事以外のプライベート面での支援体制を構築するのが非常に難しい
・法人内の老健施設(多床室)で雇用していて、ユニットケアの特養では意思疎通等に不安がある
・日本の文化にも慣れる必要に加えて、聴覚障害者の文化を学び身につける必要があるため、時間がかかると考える
・受け入れするための住宅の確保ができていない
Copyright ⓒ 2025Welfare And Medical Service Agency (WAM). All rights reserved.
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外国人人材を雇用していない理由
⚫ 外国人人材を雇用していない理由は、「居住場所や資格取得等の費用負担が大き
い」が51.8%であった
⚫ 次いで「教育・研修の体制が確保できない」「意思疎通や記録等の日本語能力に
不安」が続いた
(n=355)
※複数回答
51.8%
居住場所や資格取得等の費用負担が大きい
教育・研修の体制が確保できない
48.7%
意思疎通や記録等の日本語能力に不安
48.5%
何とか人員を確保できている
41.4%
言語や文化の違いによるトラブルが不安
41.1%
受入れの手続きが煩雑
34.4%
いずれ帰国してしまう可能性
31.5%
施設の立地条件で敬遠される
利用者や利用者家族の理解が得られない
その他
14.1%
10.7%
8.2%
「その他」欄の自由記述の内容※一部抜粋
・現在、採用に向けて話を進めているところ
・職員からの反対
・仕事以外のプライベート面での支援体制を構築するのが非常に難しい
・法人内の老健施設(多床室)で雇用していて、ユニットケアの特養では意思疎通等に不安がある
・日本の文化にも慣れる必要に加えて、聴覚障害者の文化を学び身につける必要があるため、時間がかかると考える
・受け入れするための住宅の確保ができていない
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