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2024年度 特別養護老人ホームの人材確保に関する調査アンケート結果の詳細 (22 ページ)

公開元URL https://www.wam.go.jp/hp/keiei-report-r6/
出典情報 2024年度 特別養護老人ホームの人材確保に関する調査について(3/7)《福祉医療機構》
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WAM

外国人人材の受入れに関する意見・要望②

※一部抜粋

(人員配置)
・受け入れを担う職員の配置に苦慮している
・在留資格”介護”等の方は即現場への受入れが可能であるが、技能実習生・特定技能に関しては育てるまでの期
間・人員、一人前になった頃に期間終了等、小規模施設としては配置人員として厳しい面がある
(手続き)
・在留カードの更新や特定技能実習等における事務作業の負担軽減をお願いします(必要書類が煩雑です)
・受入側の手続きなどが煩雑であり、住宅などの準備入職後のケアなど、専門の職員がいるわけではなく対応が
難しい
・特定技能実習生を受入れについて、入管での時間がかかりすぎる。予定より大分遅く入職となる事がほとんど
(定着)
・入職1年で、2名それぞれが突然他県へ転職してしまいました。受け入れ側としても手厚くサポートしてきたつ
もりでしたが、Instagram広告を見て転職の話に惹かれてしまい申し込んでしまいました。費用と時間をかけ
育成してきたので、転職に至ったことはとても残念ではありましたが、理由は何にせよ、あっせん業者の指定
日に転職をしてしまうので、制度の規定や規約について、見直しを行っていただければ有難いです
・母国から家族を呼びたいと思っている人もいるので、行政には居住に関する支援をお願いしたい。生活面での
支援は容易ではない
(その他)
・ワンオペの時間が長いユニット型の施設で外国人人材の方を教育することは職員にとって負担が大きく、今い
る職員の離職に繋がるリスクすらあると考えている。そこまでリスクを負って3年や5年でいなくなる可能性
の高い現行の制度に魅力を感じない
・輸出企業とインバウンド需要を後押しするために日本政府が円安を容認している。仕送り額の減少と生活費の
上昇に直面している外国人人材は日本以外の国を選択し始めている
・留学生のアルバイト時間制限について、学業に支障のない範囲で拡大して頂いたら、留学生の生活改善にもつ
ながると思います
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