よむ、つかう、まなぶ。
2024年度 特別養護老人ホームの人材確保に関する調査アンケート結果の詳細 (59 ページ)
出典
公開元URL | https://www.wam.go.jp/hp/keiei-report-r6/ |
出典情報 | 2024年度 特別養護老人ホームの人材確保に関する調査について(3/7)《福祉医療機構》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
WAM
介護ロボットを導入していない理由
⚫ 介護ロボットを導入していない理由は、「導入費用が高い」がもっとも多く、
「職員が使いこなせない可能性」が続いた
⚫ 「実用的な製品がない」という回答数が4位と一定程度あった
(n=405)
※複数回答
導入費用が高い
80.0%
職員が使いこなせない可能性
55.3%
維持に費用・手間がかかる
51.9%
実用的な製品がない
22.5%
導入を検討する時間がない
16.0%
利用者・職員の安全面が不安
14.6%
導入の必要性を感じていない
13.6%
どのような製品があるか知らない
10.9%
経営陣が導入に積極的でない
7.7%
その他
5.9%
「その他」欄の記載内容 ※一部抜粋
・業務に合わせたロボットではない。ロボットに合わせて業
務を変えなくてはならない
・設備の修繕、入替を今は最優先にしているため他に費用を
掛けられない現状がある
・利用者の特性に合わせた機器の導入が必要で、導入する
機器の優先順位を検討する必要があるから
・導入後の成功事例の情報が少なく躊躇している
・ICT機器の導入を先行させているため
・デモはしたが現場で必要ないと判断して導入せず
注)いずれの介護ロボットも導入していない施設に対する設問
Copyright ⓒ 2025Welfare And Medical Service Agency (WAM). All rights reserved.
59
介護ロボットを導入していない理由
⚫ 介護ロボットを導入していない理由は、「導入費用が高い」がもっとも多く、
「職員が使いこなせない可能性」が続いた
⚫ 「実用的な製品がない」という回答数が4位と一定程度あった
(n=405)
※複数回答
導入費用が高い
80.0%
職員が使いこなせない可能性
55.3%
維持に費用・手間がかかる
51.9%
実用的な製品がない
22.5%
導入を検討する時間がない
16.0%
利用者・職員の安全面が不安
14.6%
導入の必要性を感じていない
13.6%
どのような製品があるか知らない
10.9%
経営陣が導入に積極的でない
7.7%
その他
5.9%
「その他」欄の記載内容 ※一部抜粋
・業務に合わせたロボットではない。ロボットに合わせて業
務を変えなくてはならない
・設備の修繕、入替を今は最優先にしているため他に費用を
掛けられない現状がある
・利用者の特性に合わせた機器の導入が必要で、導入する
機器の優先順位を検討する必要があるから
・導入後の成功事例の情報が少なく躊躇している
・ICT機器の導入を先行させているため
・デモはしたが現場で必要ないと判断して導入せず
注)いずれの介護ロボットも導入していない施設に対する設問
Copyright ⓒ 2025Welfare And Medical Service Agency (WAM). All rights reserved.
59