よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


2024年度 特別養護老人ホームの人材確保に関する調査アンケート結果の詳細 (58 ページ)

公開元URL https://www.wam.go.jp/hp/keiei-report-r6/
出典情報 2024年度 特別養護老人ホームの人材確保に関する調査について(3/7)《福祉医療機構》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

WAM

介護ロボットの導入効果②
「その他」欄の記載内容 ※一部抜粋

「効果があったとは言えない」欄の記載内容 ※一部抜粋

【移乗介助】
・非接触による感染防止対策に繋がっている
・入居者様にとっては安楽に移乗ができるようになったが、介
護職員からは、セッティングや移乗に時間がかかる為、腰痛
対策とは言えども2人介助で移乗させたいと要望が多い

【移乗介助】
・装着するのに手間がかり、使用する職員がいない
・操作方法が複雑かつ機器が大きいため
・即座に対応出来ず、かえって危ない

【移動支援】
・腰痛予防に役立った
【排泄支援】
・今月から導入したため、効果は不明
【見守り・コミュニケーション】
・事故防止の意識があがった
・一部の入居者は不穏になることが少なくなった

【移動支援】
・マッスルスーツより、スライドボードの方が安全にスムーズに行
えるため使用していない
【排泄支援】
・職員負担は増えたと思う
・自分で排泄できる人にしか活用できない
【見守り・コミュニケーション】
・最初はコミュニケーションロボットを使っていた利用者もすぐに
飽きてしまい、現在は使っていない
・手入れが面倒で職員が使用しなくなった

Copyright ⓒ 2025Welfare And Medical Service Agency (WAM). All rights reserved.

58