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2024年度 特別養護老人ホームの人材確保に関する調査アンケート結果の詳細 (54 ページ)

公開元URL https://www.wam.go.jp/hp/keiei-report-r6/
出典情報 2024年度 特別養護老人ホームの人材確保に関する調査について(3/7)《福祉医療機構》
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WAM

ICT機器の導入効果
⚫ ICT機器の導入効果は、タブレット・スマートフォンと介護ソフト、見守り機器は
「職員の負担が減った」、インカムは「施設内で連携しやすくなった」が多かった
⚫ いずれのICT機器も「効果があったとは言えない」の回答割合は、3%未満であった
ケアの質が上がった
職員の負担が減った
施設内で連携しやすくなった
その他

業務上の単純ミスが減った
時間外業務が減った・休みが取りやすくなった
わからない(開設当初から導入等)
効果があったとは言えない
1.8%

タブレット・スマートフォン
(n=641)
介護ソフト(業務記録・報酬請求等)
(n=866)
見守り機器(着圧センサー・
見守り機器(着圧センサー・
バイタルセンサー等)(n=576)
バイタルセンサー等)…

11.4% 8.4%

33.1%

10.1% 11.6%

22.5%

28.3%

7.5%

8.8%

8.2%

38.4%

29.9%

5.1%

27.8%

1.2%
0.7%
12.1%

6.6%

3.0%
1.2%
15.3% 5.3%
1.4%

インカム

13.0%

8.4%

(n=210)

27.6%

6.2%

1.6%

37.7%

3.0%

2.7%

※複数回答の構成比

「その他」欄の記載内容 ※一部抜粋

「効果があったとは言えない」欄の記載内容 ※一部抜粋

・ナースコール、見守り機器の通知、カメラなど複数のシステム
を一つの端末で使えるようになった【タブレット】
・コロナ感染者がいるユニットのバイタル状況を物理的接触無し
で参照でき、感染症対策に役立った【介護ソフト】
・家族説明が求められたときの客観的資料に活用できた【見守り
機器】
・無駄な動線がなくなった【インカム】

・いつの間にかみんながデスクトップパソコンでのみ入力するように
なっていた【タブレット】
・入力に時間を要し、直接的なケアの時間が不足している【介護ソフ
ト】
・機械任せになり、電源が入っていない時など事故が起こるまで分か
らなかった【見守り機器】
・スマホ・PHSで代用が可能な為【インカム】
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