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関連資料集:規制改革実施計画 関連資料集(内閣府規制改革推進室作成) (4 ページ)
出典
公開元URL | https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kisei/publication/p_index.html |
出典情報 | 「規制改革実施計画」(令和4年6月7日閣議決定)(6/7)《内閣府》 |
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1-3.デジタル時代におけるコンテンツの円滑な流通に向けた制度整備
【現行制度上の課題:デジタル化によるコンテンツ流通環境の変化】
○ 制作・配信コストの低減により、流通量が増大、質も多様化。
○ 円滑な利用許諾のための手続の用意がない中、権利処理に要する取引コストの高さが利用の制約要因に。
コンテンツの利用円滑化と権利者への適切な対価還元の両立が課題
【今後の改革の方向性】
簡素で一元的な権利処理が可能となるような制度を
デジタルで一元的に完結する形を目指して実現
<文化庁・内閣府・経済産業省・総務省・デジタル庁>
○ いわゆる拡大集中許諾制度等を基にした、
分野を横断する一元的な窓口組織による新しい権利処理の仕組みの実現。
○ 分野横断権利情報データベース(DB)構築の検討。
○ 集中管理の促進。
○ 現行の著作権者不明等の著作物に係る
裁定制度の改善(手続の迅速化・簡素化)。
○ UGC(いわゆる「アマチュア」クリエイターの創作物)等の
デジタルコンテンツの利用促進。
〔令和4年度内に法案提出・措置〕
※分野横断権利情報DBに係る検討は、一部令和5年内結論。
<文化庁>
○ 新しい権利処理の具体的な仕組みの検討。
利用者
分野を横断する一元的な窓口
分野横断権利情報データベース等を活用した権利者の探索
集中管理
されている
意思表示あり
〔令和4年内結論〕
<総務省>
○ 通信関係事業者の協力体制・役割分担の枠組みの検討。
〔令和4年内結論〕
集中管理
されていない
集中管理団体を
通じた許諾手続
個別の
許諾手続
権利者不明
意思表示なし
連絡不能
新しい権利処理の
仕組み
4
【現行制度上の課題:デジタル化によるコンテンツ流通環境の変化】
○ 制作・配信コストの低減により、流通量が増大、質も多様化。
○ 円滑な利用許諾のための手続の用意がない中、権利処理に要する取引コストの高さが利用の制約要因に。
コンテンツの利用円滑化と権利者への適切な対価還元の両立が課題
【今後の改革の方向性】
簡素で一元的な権利処理が可能となるような制度を
デジタルで一元的に完結する形を目指して実現
<文化庁・内閣府・経済産業省・総務省・デジタル庁>
○ いわゆる拡大集中許諾制度等を基にした、
分野を横断する一元的な窓口組織による新しい権利処理の仕組みの実現。
○ 分野横断権利情報データベース(DB)構築の検討。
○ 集中管理の促進。
○ 現行の著作権者不明等の著作物に係る
裁定制度の改善(手続の迅速化・簡素化)。
○ UGC(いわゆる「アマチュア」クリエイターの創作物)等の
デジタルコンテンツの利用促進。
〔令和4年度内に法案提出・措置〕
※分野横断権利情報DBに係る検討は、一部令和5年内結論。
<文化庁>
○ 新しい権利処理の具体的な仕組みの検討。
利用者
分野を横断する一元的な窓口
分野横断権利情報データベース等を活用した権利者の探索
集中管理
されている
意思表示あり
〔令和4年内結論〕
<総務省>
○ 通信関係事業者の協力体制・役割分担の枠組みの検討。
〔令和4年内結論〕
集中管理
されていない
集中管理団体を
通じた許諾手続
個別の
許諾手続
権利者不明
意思表示なし
連絡不能
新しい権利処理の
仕組み
4