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2025年03月14日(金)

[予定] 注目される来週の審議会スケジュール 3月17日-3月22日

来週注目の審議会スケジュール(3月17日-3月22日)(3/14)《厚生政策情報センター》
発信元:厚生政策情報センター   カテゴリ: その他
 来週3月17日(月)からの注目される厚生行政関連の審議会は以下の通りです。3月17日(月)10:00-12:00 第118回 社会保障審議会 介護保険部会10:00-12:00 第5回 国民が受ける医療の質の向上のための医療機器の研究開発及び普及の促進に関する検討会3月18日(火)未定 閣議16:00-17:30 令和6年度 日本認知症官民協議会総会3月19日(水)10:00-12:00 薬事審議会10:00-12:00 第67回 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会 予防接・・・

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2025年03月05日(水)

[医療提供体制] 新規開院の診療所を認知症疾患医療センターに指定 東京都

地域連携型認知症疾患医療センターの指定について(3/5)《東京都》
発信元:東京都 福祉局 高齢者施策推進部 在宅支援課   カテゴリ: 医療提供体制
 東京都は、4月1日に診療を開始する予定の代々木駅前脳神経内科・内科クリニック(東京都渋谷区)を地域連携型の認知症疾患医療センターとして同日付で新たに指定する。都内の認知症のある人とその家族などを地域で支援する体制の構築を引き続き進める。 新たな指定は、都の「区西南部」医療圏(世田谷区・渋谷区・目黒区)にある東京女子医科大学附属成人医学センターが3月末で閉院することに伴う措置。同センターは地域連携型・・・

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2025年03月04日(火)

[介護] 福祉用具、通信・端末費用は給付対象外に 厚労省案

介護保険福祉用具・住宅改修評価検討会(令和6年度第3回 3/4)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 老健局 高齢者支援課   カテゴリ: 介護保険
 厚生労働省は4日、認知症老人徘徊感知機器など通信機能を備えた福祉用具の通信や受信端末の費用は介護保険の給付対象外とする案を「介護保険福祉用具・住宅改修評価検討会」に示し、おおむね了承された<doc19039page11>。これを踏まえて、同省は関連の解釈通知を見直す。 厚労省案によると、通信機能がある福祉用具で給付対象外となるのは、月々の通信料金やアプリケーションのサブスクリプションなどの費用のほか、スマ・・・

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2025年03月03日(月)

注目の記事 [介護] 介護サービス提供体制、地域特性に応じて支援へ 厚労省が方針示す

「2040年に向けたサービス提供体制等のあり方」検討会(第4回 3/3)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 老健局 総務課   カテゴリ: 介護保険
 厚生労働省は3日、地域の特性に応じた介護サービス提供体制の整備を支援する方向性を「2040年に向けたサービス提供体制等のあり方」検討会で示した。その前提として、介護や医療などの提供状況をエリアごとに見える化し、地域での状況把握や分析を行って関係者間で共有する<doc18880page7>。 厚労省は同検討会で、▽人口減少・サービス需要の変化に応じたサービスモデルの構築や支援体制▽介護人材確保・定着、テクノロジー・・・

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2025年02月27日(木)

[介護] シニアの介護事業所就労、回想療法にも効果 奈良県生駒市

奈良県生駒市 プレスリリース(2/27)《奈良県生駒市》
発信元:奈良県生駒市   カテゴリ: 介護保険 高齢者
 奈良県生駒市は2月27日、高齢者の介護事業所でのトライアル就労事業を県内で初めて実施したと発表した。専門職でない職種に60歳以上のシニア10人が3カ月就労し、介護分野で8人の継続雇用につながった。受け入れた事業所からは、利用者の話し相手になることで回想療法にもなるとの意見も寄せられた。 今回の事業は高齢者の社会支援参加や健康づくりと、介護業界の人材不足解消を目的に、生駒市が奈良県福祉人材センターと共同で・・・

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2025年02月13日(木)

注目の記事 [介護] 24年度介護報酬改定、協力医療機関との連携状況など4項目を調査へ

社会保障審議会 介護給付費分科会(第244回 2/13)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 老健局 老人保健課   カテゴリ: 介護保険 2024年度改定 2026年度改定
 厚生労働省は13日、施設系・居住系サービス事業所の協力医療機関との連携状況や「科学的介護情報システム」(LIFE)の見直しなど4項目について2025年度に調査する案を社会保障審議会の分科会に示した<doc18756page1>。24年度介護報酬改定の効果検証や研究を行うための資料を得る狙いがある。 24年度改定では、介護老人福祉施設や介護老人保健施設など施設系サービスを対象に、協力医療機関と連携して入所者の病状が急変し・・・

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2025年02月03日(月)

[健康] 社会参加推進や支援「認知症施策推進計画」中間まとめ 東京都

「東京都認知症施策推進計画」中間のまとめ(2/3)《東京都》
発信元:東京都 福祉局 高齢者施策推進部 在宅支援課   カテゴリ: 保健・健康 社会福祉
 東京都は、2025-29年度の認知症施策推進計画の中間まとめを公表した。社会参加や地域づくり、相談支援などをテーマとする5つの重点目標を定め、これらを推進する施策を実行する<doc18637page4>。 都は中間まとめに対する意見募集を3日に始めた<doc18638page1>。意見は3月4日まで受け付け、24年度内に推進計画を策定する見込み。 中間まとめで都が掲げた重点目標は、▽認知症のある人やその家族の認知症施策を検討・・・

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2025年01月21日(火)

注目の記事 [介護] 基本報酬に賃金・物価スライドの導入を要望 日本GH協

福岡資麿厚生労働大臣に要望書を提出しました(1/21)《日本認知症グループホーム協会》
発信元:日本認知症グループホーム協会   カテゴリ: 介護保険
 日本認知症グループホーム協会(日本GH協)は21日、介護事業者がインフレ経済でも安定して経営できるようにするため、基本報酬を見直し、賃金・物価の上昇に応じて適切にスライドさせる仕組みを導入することを求める要望書を福岡資麿厚生労働相に出した。 要望書では、介護事業所の厳しい経営状況を踏まえ、25年の期中改定を視野に入れた対応も求めている<doc18389page1>。16日には、加藤勝信財務相にも提出している。 ・・・

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2025年01月20日(月)

[医療提供体制] 都内全ての二次医療圏でレカネマブ初回投与可能に

都内全ての二次保健医療圏(島しょ地域を除く)で「レカネマブ」の初回投与が可能になりました(1/20)《東京都》
発信元:東京都 福祉局 高齢者施策推進部 在宅支援課   カテゴリ: 医療提供体制 医薬品・医療機器
 東京都は20日、島しょ地域を除く都内12の二次保健医療圏全てで、アルツハイマー病治療薬「レカネマブ」の初回投与が可能になったと発表した。 「レカネマブ」は脳内にたまったアミロイドβというたんぱく質を除去することによって、症状の進行を抑制する。東京都では、2024年12月13日時点での調査結果をまとめたところ、都内で同薬の初回投与が可能なのは70医療機関だったという。そのうち、新規患者を受け入れている65機関・・・

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2025年01月09日(木)

注目の記事 [介護] 介護の大規模化インセンティブ具体化へ 新検討会が初会合

「2040年に向けたサービス提供体制等のあり方」検討会(第1回 1/9)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 老健局 総務課   カテゴリ: 介護保険
 厚生労働省は9日、介護・福祉サービスの提供体制を議論する「2040年に向けたサービス提供体制等のあり方」検討会の初会合で、介護事業者同士が協働化や大規模化を行った場合のインセンティブの付与や、事業所の人材定着を促すための報酬体系や人員基準の中長期的な見直しなどを論点として示した<doc18293page90><doc18293page64>。検討会では春ごろ中間取りまとめを行う。厚労省は介護事業者の協働化や大規模化を促・・・

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2024年12月27日(金)

[医療機器] 国内初、認知症領域のプログラム医療機器に保険適用

医療機器の保険適用について(12/27付 通知)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 医薬品・医療機器
 厚生労働省は1月1日付で、認知症領域のプログラム医療機器(SaMD)として国内で初めて、神経心理検査用プログラム「ミレボ」を保険適用した<doc18247page5>。大塚製薬は、14日の販売開始や機器の概要を発表した<doc18340page1>。 「ミレボ」はアイトラッキング(視線計測)という新たな技術を用いて行う神経心理検査用プログラム。販売を手掛ける同社によると、タブレット端末にインストールしたアプリを用いること・・・

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2024年12月27日(金)

[介護] 介護事業所の従事者による高齢者虐待1,123件 厚労省

令和5年度「高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律」に基づく対応状況等に関する調査結果(12/27)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 老健局 高齢者支援課   カテゴリ: 介護保険 調査・統計
 厚生労働省によると、介護事業所で2023年度に認められた従事者による高齢者の虐待は前年度から31.2%増え、過去最多の1,123件だった<doc18273page1>。調査結果を踏まえ同省は、高齢者への虐待防止や身体拘束などの適正化の徹底を周知するよう介護関係団体に要請した<doc18275page1>。 1,123件の事業所の種類別の内訳は、特別養護老人ホームが352件で全体の31.3%を占め、最多だった。ほかは、有料老人ホーム315件(・・・

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2024年12月23日(月)

注目の記事 [介護] 介護保険制度27年度に改正、来年冬取りまとめ 社保審介護保険部会

社会保障審議会 介護保険部会(第116回 12/23)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 老健局 総務課   カテゴリ: 介護保険
 社会保障審議会の介護保険部会は23日、次期介護保険制度の見直しに向けた議論を始めた。持続可能な制度の構築や介護人材確保・職場環境改善策などに関する議論を2025年冬ごろに取りまとめ、27年度に制度改正を実施する<doc18096page2>。 次の制度見直しに向けて、85歳以上人口の増加や生産年齢人口の減少に加え、介護人材の確保が課題となる中、地域の介護需要に応じたサービスを確保する必要がある<doc18097page2>・・・

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2024年12月23日(月)

注目の記事 [介護] 介護・福祉サービス提供体制の検討会が来月初会合 厚労省

社会保障審議会 介護保険部会(第116回 12/23)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 老健局 総務課   カテゴリ: 介護保険
 厚生労働省は23日、2040年に向けて介護サービスの提供体制などを話し合う検討会を立ち上げる方針を明らかにした。年明けの1月上・中旬に初会合を開き、まず高齢者に関する施策を議論し、来年春ごろ中間取りまとめを行う<doc18099page1>。 その後、福祉サービスを含む共通の課題について検討し、夏を目途に取りまとめる<doc18099page1>。 新たな検討会の主な課題と論点は、▽人口減少スピードの地域差が顕著となる中・・・

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2024年12月09日(月)

注目の記事 [介護] 要介護認定の審査期間に目安を設定、公表する方針示す 厚労省

社会保障審議会 介護保険部会(第115回 12/9)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 老健局 総務課   カテゴリ: 介護保険
 厚生労働省は9日、介護保険サービスの利用に必要となる要介護認定の申請から認定までの期間が30日以内となるよう審査の段階ごとに目安の期間を設定し、公表する方針を社会保障審議会・介護保険部会に示した<doc17894page24>。認定までに「法定原則処理期間」の30日を超える状況が常態化していることを踏まえた対応で、自治体での審査の迅速化を図る狙いがある。 厚労省はまた、認定の申請日から二次判定日までの審査期間・・・

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2024年12月03日(火)

注目の記事 [医療改革] 認知症施策推進基本計画、かかりつけ医など連携強化 閣議決定

認知症施策推進基本計画(令和6年12月3日閣議決定)(12/3)《内閣官房》
発信元:内閣官房 健康・医療戦略室   カテゴリ: 医療制度改革 介護保険 社会福祉
 政府は3日、認知症施策推進基本計画を閣議決定した。基本的な施策として、「かかりつけ医」や認知症地域支援推進員、認知症サポート医、認知症初期集中支援チーム、居宅介護支援事業所、認知症疾患医療センターなどの連携の強化や、地域住民を含む多様な主体との協働を推進する方針を掲げた。独居など認知症の人を取り巻く課題を踏まえた対応で、分野横断的な取り組みも進める<doc17890page2>。 基本計画では、▽住み慣れ・・・

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2024年11月14日(木)

[診療報酬] 大都市特性を考慮した診療報酬に、都が提案要求

令和7年度 国の施策及び予算に対する東京都の提案要求(11/14)《東京都》
発信元:東京都 政策部 渉外課   カテゴリ: 診療報酬 予算・人事等
 東京都は、2025年度の政府予算編成に対する提案要求を公表した。医療関連では、大都市の地域特性を考慮した診療報酬制度の見直しや、三次救急病院などに勤務する看護職員の賃上げにつなげる「看護職員処遇改善評価料」の対象医療機関の拡大などを求めている<doc17609page297>。 具体的には、医療機関の経営を安定化させるため入院基本料に対する地域加算などについて、人件費や土地取得費、物件費など大都市の特性を十分・・・

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2024年11月13日(水)

[医薬品] 新医薬品17成分19品目の薬価収載を了承 中医協・総会

中央社会保険医療協議会 総会(第598回 11/13)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 医薬品・医療機器
 中央社会保険医療協議会・総会は13日、新医薬品17成分19品目の薬価収載を了承した。詳細は以下の通り<doc17512page1><doc17512page2>。●その他の中枢神経系用薬/クービビック錠25mg、同50mg/ネクセラファーマジャパン/ダリドレキサント塩酸塩/不眠症/類似薬効比較方式(I)/25mg1錠:57.30円、50mg1錠:90.80円●その他の末梢神経系用薬/ファダプス錠10mg/ダイドーファーマ/アミファンプリジンリン酸塩/ラ・・・

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2024年11月13日(水)

[医薬品] 認知症薬「ドナネマブ」、薬価は1日当たり8,560円

中央社会保険医療協議会 総会(第598回 11/13)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 保険課   カテゴリ: 医薬品・医療機器
 中央社会保険医療協議会は13日の総会で、アルツハイマー病治療の新薬「ドナネマブ」の薬価を1瓶6万6,948円、1日当たり8,560円とすることを了承した。20日から保険適用する。ピーク時の投与患者数は2.6万人で、年間の販売額が796億円に上る見通し<doc17512page23>。 ドナネマブは、アルツハイマー病による軽度認知障害(認知症の前段階)や軽度の認知症の進行を抑制する抗体医薬品。脳内に過剰に蓄積した「アミロイド&beta・・・

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2024年10月30日(水)

[介護] 27年度介護報酬改定で居宅介護支援事業に「処遇改善加算」を

ケアマネジメントの在り方に関する要望(10/30)《全国介護事業者連盟》
発信元:全国介護事業者連盟   カテゴリ: 介護保険
 介護保険制度の根幹を担う介護支援専門員(ケアマネジャー)のなり手が大幅に不足しているとして、全国介護事業者連盟(介事連)は10月30日、2027年度の介護報酬改定で居宅介護支援事業に「処遇改善加算」を創設することなどを盛り込んだ要望書を厚生労働省に出した<doc17406page1>。 ケアマネジメントに関する介事連の要望は、ケアマネジャーの処遇改善や、業務範囲の明確化、法定研修の見直しなどに関するもので、老健・・・

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2024年10月09日(水)

注目の記事 [診療報酬] アルツハイマー型認知症治療の新薬、現行の薬価基準で算定へ

中央社会保険医療協議会 薬価専門部会・費用対効果評価専門部会合同部会(第6回 10/9)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬 医薬品・医療機器
 中央社会保険医療協議会の合同部会は9日、アルツハイマー型認知症治療薬「ドナネマブ」の薬価について同じ効能・効果がある「レカネマブ」と同様に現行の薬価基準に基づき算定するとともに、補正加算も既存のルールに従って評価することを了承した<doc17161page22>。具体的な薬価を薬価算定組織で今後検討し、年内に収載する。 合同部会では、ドナネマブの薬価収載後の価格調整もレカネマブと同様に、レセプト情報・特定・・・

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2024年10月08日(火)

注目の記事 [医療提供体制] 新たな地域医療構想、医療機関へ財政的な支援訴える 日病

「新たな地域医療構想」に向けた意見書(10/8)《日本病院会》
発信元:日本病院会   カテゴリ: 医療提供体制 医療制度改革
 都道府県が作る新たな地域医療構想を巡り、日本病院会は8日、高齢者救急や在宅医療、「かかりつけ医機能」など地域に必要な医療を提供する医療機関への財政的な支援を訴える意見書を厚生労働省に出した<doc17183page3>。日病の意見書は▽医療圏の見直し▽病院の医療機能▽財政的基盤の整備と援助等-など6項目。 そのうち医療圏に関しては、現在の二次医療圏や構想区域と、地域の人口構成や疾病構造、医療機関の整備状況に大・・・

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2024年10月03日(木)

注目の記事 [予算] サ高住での居宅療養管理指導に「不適切な給付費」 財務省

令和6年度 予算執行調査の結果を公表します(10月公表分)(10/3)《財務省》
発信元:財務省 主計局 司計課 予算執行企画室   カテゴリ: 予算・人事等 介護保険
 通院が困難な利用者の場合のみ算定が可能な介護保険の「居宅療養管理指導」について、全国63カ所のサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)の約7割で入居者の半数以上が利用していたほか、3割超のサ高住では日常生活は自立しており通院が可能と思われる利用者に算定されていたことが、財務省の予算執行調査で明らかになった<doc17145page11><doc17145page12>。 財務省は、「適切なサービス提供が行われておらず、不適・・・

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2024年09月25日(水)

注目の記事 [診療報酬] アルツハイマー病の新薬、薬価収載の議論開始 中医協総会

中央社会保険医療協議会 総会(第595回 9/25)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬 医薬品・医療機器
 アルツハイマー病による軽度な認知障害の治療薬「ドナネマブ」(販売名:ケサンラ)の製造販売が承認されたことを受け、中央社会保険医療協議会が25日、この新薬の薬価収載に向けた議論を始めた。 アルツハイマー病に伴う認知障害の増加により、ドナネマブの市場規模は高額になる可能性が指摘されており、厚生労働省は、薬価の設定方法だけでなく、収載後の市場拡大再算定の適用方法や費用対効果の評価などを中医協の薬価専門部・・・

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2024年09月24日(火)

注目の記事 [医薬品] 早期アルツハイマー病治療薬「ドナネマブ」承認 厚労省

新医薬品として承認された医薬品について(9/24付 事務連絡)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医薬局 医薬品審査管理課   カテゴリ: 医薬品・医療機器
 厚生労働省は24日、日本イーライリリーの早期アルツハイマー病(AD)治療薬「ドナネマブ」(販売名:ケサンラ点滴静注液)などの製造販売を承認した<doc16936page2>。脳内に過剰に蓄積したアミロイドβという物質を取り除くことで進行を抑える薬として、エーザイの「レカネマブ」に続き国内2例目。 ドナネマブは、アミロイドβプラークを標的とするADの新薬。認知症の前段階である軽度認知障害や軽度の認知症の進・・・

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